京都市会議員 平山よしかずの日々前進。

京都市会議員(西京区)『平山よしかず』の奮闘記。活動をいきいきと、思いを正直に、綴ります。

75回目の終戦記念日を迎え街頭で訴え

2020年08月11日 15時02分47秒 | 党活動

核廃絶へ日本が橋渡し役となるとの公明党の姿勢と、弱者を支えながら世界中の人の心の連帯を強くする政治の役割を訴えました。

西京区内数カ所で、37℃超えの暑い、暑い街頭演説でした。

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8月9日、毎年の「不戦の祈り」

2020年08月09日 12時09分12秒 | 日記/コラム

私は長崎県大村市で生まれ育ちました。故郷では現在も母が気丈に生活しています。

小学生の時には、毎年8月9日が夏休みの登校日。教師の方々などの被爆体験を聴き学び、午前11時2分には市内に鳴り響くサイレンにあわせ黙祷をした記憶が残っています。

亡き祖母が、昭和20年8月9日の翌日から、大村市内の国立病院(当時の海軍病院)へ長崎から被爆者が次々と運ばれていく様子を語ってくれました。

巡り来る8月9日の朝には、「不戦の決意」を祈っています。

 

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豪雨災害から生命と暮らしを守る

2020年07月20日 19時43分40秒 | 地域活動

6月から7月にかけて、九州地方はじめ各地が豪雨災害に見舞われました。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様にお見舞い申し上げます。

山間部の大阪府高槻市樫田地域及び隣接する京都市西京区の大原野外畑・出灰地域では、倒木が河川や道路を塞ぐなど、日常生活に甚大な被害をもたらしました。

7月20日、公明党・石川ひろたか参議院議員が現地を視察し、大阪府・高槻市の行政担当者から復旧状況の説明を受けるとともに、現地・高槻市樫田地域の代表の方々の要望をお聴きしました。私は、当該地域が高槻市と府境を接するために、石川参議院議員の視察に同行させていただきました。

外畑・出灰地域は高槻市樫田地域と一体であり、行政の災害復旧には大阪府・京都府の垣根を越えた連携が必要です。公明党のネットワーク力を最大限発揮し、災害復旧とこれからの豪雨による土砂崩落などの防災・減災に努めて参ります。

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まちの実績 バス停の安全ほか

2020年07月19日 09時07分21秒 | 地域活動
【川島野田町バス停】
市バスが停車した際、バスの前扉(降車口)、後扉(乗車口)の足元歩道に植栽があり、一旦車道に降りないと乗降できない場合がありました。
利用者の安全と利便性確保のため、植栽をバスの扉に合わせカットしていただきました。
【大枝東長町三叉路】
特にお子様の飛び出し注意のため、住宅の出口三叉路にT字ペイントを施していただきました。
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大学生などの新しい学びの環境を 予算特別委員会で質疑

2020年06月01日 09時11分43秒 | 日記

5月28日の予算特別委員会で「学生の学びの環境創出事業」について質疑を行いました。

京都市は、コロナ禍で充分に学ぶことのできない大学生などのために、京都駅前のキャンパスプラザにオンライン学習環境を整えた学習室を設置することを5月補正予算にて提案しました。(最大150名/日、6月上旬から8月末まで予定 運営スタッフとして延べ800名の学生アルバイトも募集予定)

私たち会派に届けられる学生の声は、目の前の経済的困窮に続いて、オンライン環境などの学びの環境整備を求めています。コロナ禍の影響で、いまや学びの環境のみならず学生活動、アルバイトなどの情報収集、就職活動など学生生活にとってのオンライン環境の重要性が格段に高まりました。

「学びの環境創出事業」は8月末頃に終了予定です。学習環境の確保が困難な大学生をはじめ、京都で学ぶ全ての学生へ新たな学びの環境を整えることは、大学のまち・学生のまちを標榜する本市にとって重要且つ喫緊の課題です。オンライン学習環境の構築など新たな学びの環境整備を、市内大学等と連携し、京都市が主体となって進めるべきです。

京都市では、今後、通信事業者と協働で地域BWA事業(広帯域移動無線アクセス)を進めます。現時点では、訪日外国人向けタクシーサービス、避難所におけるWi-Fiサービス、防災等に資するライブカメラ映像配信の公共の福祉の増進に寄与するサービス及び京都市の行政事務におけるICT推進に活用される計画です。この地域BWAの活用を検討するなど、京都市には学生の新たな学びの環境整備を進めるチカラがあります。

京都市の本気度が試されます。

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