ブログ 〔情報リテラシー研究会〕

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<245> スパイウェア対策ソフト Windows Defender の無効化手順

2013年11月21日 | ◆セキュリティ


一般的なウイルス対策ソフトは、機能の違いはあるにせよ 「スパイウェア対策」 の機能も兼ね備えております。Windowsにはその付属ソフトとして、Windows Defender という 「スパイウェア対策ソフト」 が組み込まれています。しかし、その双方がインストールされていると、競合して不具合を起こすことがありますので、Windows Defender を 『無効』 にします。


↑ (アクションセンターに見る<競合>メッセージの例)

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  ※ Windows Defender を無効にして、アクションセンターを開いたところ。
「スタート」 → 「コントロールパネル」 → 「システムとセキュリティ」 → 「アクションセンター」 → 「セキュリティ」
「スパイウェアと不要なソフトウェアの対策」の項目に【注意の表示は無くなっている。 


 

■ Windows Defender を 『無効』 にする方法

1.「スタート」 → 「コントロールパネル」 → 「システムとセキュリティー」 → パネル右上の検索窓に 「Windows Defender」 と入力 → Windows Defender アイコンが表示される。

 

2.Windows Defender アイコンをクリック → 「ツール」 → 「オプション」 → 「管理者」 → 「このプログラムを使用する」のチェックを外す → 「保存」

 

 

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