幸福の科学の数式・信徒実勢数16万人(2010年当時)⇒4万人(2018)➽消滅運命実現党+その他記事

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幸福の科学、幸福実現党の次期衆議院選挙比例区11ブロックの当選最大条件で検定した

2009年07月17日 17時14分34秒 | Weblog

1、小選挙区に関しては、、
すべて全300区落選は確定であるのは間違いない。
ので、計算はしない。

2、比例区11ブロックで、検定してみる。

検定は統計検定ではなく、代数検定です。
そして、幸福実現党にとって、
当選最大条件で検査する。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
条件1=投票数1%を獲得する。ありえない最高条件。
条件2=他の政党に残り99%が均等配分される代数条件。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

< その1 >比例北海道ブロック(定数8)

2005年全投票数=322万8000票
民主党(3)、自民党(3)新党大地(1)、公明党(1)
共産党(0)、社民党(0)

ここで、

条件1で、、
幸福実現党=3万2280票を獲得する。

条件2で、、
他の6政党に=322,8×0,99/6=53,3 
が均等配分されれば、、、
幸福実現党は★1議席★でも獲得できる最大条件になる。。

すなわち、
民主党=自民党=新党大地=公明党=共産党=社民党=53万3000票
と配分される。ことが
幸福実現党の当選される代数的最大条件である。

ドント式、で整数=12345、、、と割り算するのですが、

幸福実現党=32300票、に来るには、、、??
53,3/3,23≒16,5(ドント整数17)

各政党、ドント整数17で割って、
初めて幸福実現党の1議席当選の番に来る。

しかし、
定数=8、なので、
ドント整数2で割って終了。
幸福実現党比例当選は、完全不可能である。。。

★★
この数学計算では、
全投票数の調べは、いらず。
その比例ブロックに立候補する政党数。
その比例ブロックの定数。
の2ッがわかれば、よいのですが、、、
次期衆議院総選挙のため、全投票数も調べる。
★★

同様に計算していきます。
< その2 >比例東北ブロック(定数14)

2005年全投票数=520万4000票
自民党(6)、民主党(5)、公明党(1)、社民党(1)共産党(1)
国民新党(0)

条件1:幸福実現党=5万2040票
条件2:残6政党=520,4×0,99/6=85,9

ドント式:
幸福実現党の順番に来るには、、、
85,9/5,204≒16,5(ドント整数17)

各政党をドント整数17で割って、初めて幸福実現党の
1議席当選の番に来る。。

しかし
定数14、なので、各政党を整数3で割って終了。
よって、
幸福実現党の当選は完全不可能です。

< その3 >比例北関東ブロック(定数20)

2005年全投票数=689万3000票
自民党(9)、民主党(7)、公明党(2)、共産党(1)、社民党(1)

条件1:幸福実現党=6万8930票
条件2:残5政党=689,3×0,99/5≒136,5

幸福実現党の順番に来るには、、、、
136,5/6,893=19,8(ドント整数20)

各政党をドント整数20で割って、初めて幸福実現党の
1議席当選の番に来る。。

しかし、
定数20、なので各政党ドント整数4で割って終了。

よって、
幸福実現党の比例当選は完全不可能です。。

< その4 >比例南関東ブロック(定数22)
省略します。

< その5 >比例東京都ブロック(定数17)

2005年全投票数=662万5000票
自民党(7)、民主党(6)、公明党(2)、共産党(1)
社民党(1)、新党日本(0)

条件1:幸福実現党=6万6260票
条件2:残6政党=662,6×0,99/6≒109,3

幸福実現党の順番に来るには、、
109,3/6,526≒16,5(ドント整数17)

各政党をドント整数17で割って、初めて幸福実現党の
1議席当選の番に来る。。
がしかし、
定数17、なので各政党ドント整数3で割って終了。

すなわち、
幸福実現党党首=大川きょう子、は、
熱い当選への情熱は、理想のフレア、ユートピアで終わります。

あとは、もう、同じ計算結果なので、、
もう省略します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー
ただし、
この計算の仕方は、
幸福実現党の獲得票が1%程度など、
最下位程度の実力でもって計算している。

もしも、超不可能な、
4倍の4%など超えることあれば、また、話は変わる。
と言うのは、、
ドント式、はガウス関数の様なものなので、
微妙な数値のブレで当落が変わる。

では、
不可能可能を無視して、
幸福実現党X%を取って、
他の6政党が、ABCDEF%取って。
微妙に幸福実現党の17番目の当選になるか?
その最低Xは??

これは、また、後ほどのブログになるが、、
1%でさえも、幸福実現党にとっては、かなりデカイ
から、最低Xを求めても現実性がない。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー、、

これで、、
次期衆議院総選挙の、
300小選挙区の全員落選は確定。
180議席11比例区も1議席の当選も完全不可能。

①供託金がもったいない。
②TVCMのお金がもったいない。

★供託金計算★
300万円×300=9億円
600万円×180≒11億円

合計20億円が国庫に入金。

この20億円で、、
私立高校の奨学金援助するとか?

年間=50万円支給で、
4000人の高校生が助かる。
これは、デカイと感じる。

幸福の奨学金基金(理事長きょう子)とか?
生活苦の家庭に支援する。

この方がずっと、幸福実現になると
思うのだが・・・
↓■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■↓

条件1:の獲得投票率=1%、の最高条件の根拠は、、、、
以下の事からですが、かなり長いのです。

■■< 東京都議選・2009/7/12(日)>のデータより、
結果結論は、、

幸福実現党の集票力=公明党の4%
幸福実現党の集票力=投票数の0,7%
幸福の科学の実勢力=有権者の0,42%

東京都議選投票率=約54,5%

計算の流れは、、、、、、

①品川区(定数4)
幸福実現党/公明党 =1725/25322=6,8%=約7%
幸福実現党/全投票数=1725/159000=1,1%=約1%
供託金没出ライン =(全投票数/定員数)×0,1=3975票
下から2番目の落選者=17151票
幸福実現党最下位  =1725票

②杉並区(定数6)
幸福実現党/公明党 =1218/26798=4,5%=約5%
幸福実現党/全投票数=1218/239200=0,51%=約0,5%
供託金没出ライン =(全投票数/定員数)×0,1=3986票
下から3番目の落選者=16539票
下から2番目の落選者=1743票
幸福実現党最下位  =1218票

③足立区(定数6)
幸福実現党/公明党 =2115/68359=3,1%=約3%
幸福実現党/全投票数=2115/289400=0,73%=約0,7%
供託金没出ライン =(全投票数/定員数)×0,1=4823票
下から2番目の落選者=9213票
幸福実現党最下位  =2115票

④江戸川区(定数5)
幸福実現党/公明党 =1856/52067=3,6%=約4%
幸福実現党/全投票数=1856/270400=0,69%=約0,7%
供託金没出ライン =(全投票数/定員数)×0,1=5408票
下から2番目の落選者=30448票
幸福実現党最下位  =1856票

⑤港区(定数2)
幸福実現党/公明党=717票/なし
幸福実現党/全投票数=717/76400=0,94%=約0,9%
供託金没出ライン =(全投票数/定員数)×0,1=3820票
下から2番目の落選者=5410票
幸福実現党最下位  =717票

⑥新宿区(定数4)
幸福実現党/公明党 =689/21389=3,2%=約3%
幸福実現党/全投票数=689/128100=0,54%=約0,5%
供託金没出ライン =(全投票数/定員数)×0,1=3202票
下から2番目の落選者=3277票
幸福実現党最下位  =689票

⑦豊島区(定数3)
幸福実現党/公明党 =1647/22052=7,5%=約8%
幸福実現党/全投票数=1647/110700=1,5%=約1,5%
供託金没出ライン =(全投票数/定員数)×0,1=3691票
下から2番目の落選者=17863票
幸福実現党最下位  =1647票

⑧練馬区(定数6)
幸福実現党/公明党=1486/50011=3%=約3%
幸福実現党/全投票数=1486/317400=0,47%=約0,5%
供託金没出ライン =(全投票数/定員数)×0,1=5290票
下から2番目の落選者=7182票
幸福実現党最下位  =1486票

⑨八王子市(定数5)
幸福実現党/公明党 =1552/51092=3,0%=約3%
幸福実現党/全投票数=1552/256100=0,61%=約0,6%
供託金没出ライン =(全投票数/定員数)×0,1=5122票
下から2番目の落選者=20335票
幸福実現党最下位  =1552票

⑩武蔵野市(定数1)
幸福実現党/公明党 =396/なし
幸福実現党/全投票数=396/63300=0,63%=約0,6%
供託金没出ライン =(全投票数/定員数)×0,1=6330票
下から2番目の落選者=5623票
幸福実現党最下位  =396票

< 結果結論。>
▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
10選挙区で、比公明党値と比全投票数値が、
みなほぼ同じ計算値を示しているので、
総合計して平均値を計算しても良い。
▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲

(1)東京都議選10選挙区の幸福実現党の
全立候補者の供託金の総額=60万円×10人=600万円
は全額没収となった。。。

(2)公明党の得票数に対する幸福実現党の得票力=3,88%
   =約4%
   公明党のいる8選挙区で総計する。

幸福実現党8人/公明党8選挙区=12288票/317090=3,88%
=約4%

(3)全投票者の得票数対する幸福実現党の得票力=0,702%
   =約0,7%
10選挙区で総計する。。

幸福実現党10名/10選挙区全投票数=13401票/1910000
=0,702%=約0,7%

(4)幸福の科学の会員数は、、、

名ばかり会員は除く。
例えば、
名簿に氏名があっても、支部に何年も来てない、
当然会費も何年も払ってない。
本来は会費滞納で自動的に退会処理されるべきだが、
支部の都合で幽霊会員として名だけあるかもしれない。
そう言ったのは除外して、、
現実の正しい実勢力の会員数を計算する。。。

10選挙区=191万人の投票者に対して、
幸福実現党=13400票

これをどう解釈するか??
投票率=55%です。

191万人/0,55=347万人
13400/0,55=24400票

仮に、、
投票率=100%で有権者全員が投票したら、、
幸福実現党=24400票は入るか?

違うのでないか?
理由は、
宗教は執念で怨念で粘着で、ある。
だから、、
幸福の科学の実勢力の真の会員は、、
なにがなんでも、嵐が吹こうが、激風台風であろうが、
へばりついて投票所へ行くはず。。。。

ならば、、
投票率に無関係に全員が投票所へ行くはず。。。

よって、、、
10選挙区投票した有権者=191万人に対して、
幸福実現会員=13400人
ではなく。

10選挙区全有権者=347万人に対して
幸福実現会員=13400人
である。

むろん、
13400票には、まったく一般市民の票もあるが、、
この10選挙区の開票を見る限り、ほとんどゼロと見ても
おかしくはない。
★★下から2番目の落選者の得票の10分1の極端な最下位★★
★★から、集票は幸福実現会員でしめられている。と考えた★★。

幸福の科学の全国会員数の推定は
0,7%×0,6=0,42%(投票率55%を60%とする)
を割り当てる。

日本の全有権者=約1億人
ですから、
1億人×0,42%=42万人

結論は、
現実に活動している真の
幸福の科学の会員は42万人(2009年当時の未熟な推定数)と推定した。

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