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メッサーラ#24 「完成品は最後か・・・?」

2014-12-22 | 1/220 メッサーラ(旧キット改造)

皆さんこんにちばんは。

今日はメッサーラの完成レビューになります!



今回は1/220のキットを自分好みに再構築し、MAとMSの中間っぽい姿で固定した状態で制作。モチーフは「メッサーラ ディノファウスト・ジュピター」から。


頭部周辺。ノーズは完全に作り直し、ディノファウスト風にしました。

頭部はキットのものをパテで後ろに長くしました。モノアイは2か所に配置し、アルミ線で制作。


ノーズ先端には昆虫の顎のようなフィンと、モノアイを追加しました。


下半身は腰ブロックを新造。足も逆関節風に固定しました。


腕は、二の腕から先を新造。あまり重要なブロックではないため、爪とビーム砲があるだけの簡単なものにしました。


ブースターポッドはほぼそのままですが、ビーム砲の砲口とバーニアを作り直しました。


大推力な機体というイメージのため、背部にはブースターポッドの大きいものを始めとした多数のバーニアを設置。これでもかと言わんばかりに取り付けまくっています。


可動範囲は割と広くなっており、アクロバティックなポーズも意外とこなせます(笑)


手のビーム砲からはビームサーベルも発生させれるようになっています。刃は軸を1ミリ真鍮線にて制作。


ブースターポッドにもサーベルが付けれるようになっており、ビームスパイクっぽくできます。


高速巡航モード、と言っても脚を伸ばしただけですが。

股関節には3ミリ穴を開けているので、スタンドに装着できます。



あと、余った元のキットのバーニアを有効活用しようと思い、これまた端材を寄せ集めて使い捨てブースターポッドを作りました。簡易型のためモールドもへったくれもありません(笑)

先端にはオプションとしてキャノンが一門付いています。個人的には一発だけの使い捨てキャノンのつもりです。



ブースター装着状態。運用法としては、前線まではこのブースターのパワーで突撃、一発ぶちかましてから切り離すってな感じですかね。


ビルドストライクとの対比。1/220サイズですが、ある程度大型化してるため1/144の標準サイズ機と比べると十分な大きさがありますかね。


ちなみにブースターポッドは3ミリ径の穴にさえ対応していれば色々な物に取り付けられます。


ということで、1/220メッサーラでした。

Zプラスが明けて軽い息抜きのつもりで作ったつもりでしたが、何だかんだひと月以上かかってしまいました(笑)

メッサーラはいずれ作りたいとは思ってたのですが、ようやく念願叶ったりです。先に述べた通りディノファウスト・ジュピターをモチーフにしているため、非人間型のモンスター的な姿に作りましたが、思ったより構造が変わっており、遠からず近からずな感じに出来上がっています。

でも自分としては、いずれ1/144サイズの巨大な化け物みたいなのもいずれ作りたいですね。スペースがあればいいのですが・・・(笑)

~塗装ガイド~
本体:明灰白色+ホワイト
ブースター、関節:セミグロスブラックの上からメタルカラーのクロームシルバーをドライブラシ

よし、じゃあ次はジムスナイパーカスタムですね!たぶん年を跨ぐとは思いますが、すぐできる感じで進めようと思います。

今日はここまで。ばいばーい。

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