裕次郎の玉手箱3

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日高本線 西様似駅

2017年11月14日 | 旅行

前回 様似駅を紹介しましたが、今日は西に走って次駅の「西様似駅」の紹介です。元島式ホームで,元車両で出来た貨車駅ですが、日高本線ではよく見るタイプの駅です。塗装が剥がれてきていますが、駅に間違いありません 駅サイドには、丸太置場があり,それなりに「駅前」という雰囲気がします。周辺は見どころ豊富で,JR北海道の一日散歩ガイドブックでも西様似駅から様似駅まで,素晴らしい景色を見物しながら歩くコースが紹介されています。

現在は運休していますので代行バスの時間表が掲示されています。

どの駅も錆びたレ-ルは寂しく似合いません

ワンマン列車の運転士さんの点呼ですかね

案内板に有る観音山展望台へ上がります。

ここからは様似漁港やエンルム岬や親子岩が見えます

アポイ岳も...

海岸でに行きますとこんな綺麗な海岸美が迫ってきます。

陽が沈む頃にはこんな風景が足を引っ張って帰りたくなくなります。 じっくり沈むまで眺めていて気がつくとすっかり暗くなってきました。新ひだか町まで帰ります。 日高本線が走っていれば、もっと多くの旅人を楽しませてくれるのに...未だに運休

西様似駅の歴史を覗いて見ると

1937年(昭和12年)810日   国有鉄道(鉄道省)日高線の西様似駅として 開業。 一般駅。
1943年(昭和18年)111日    路線名を日高本線に改称。
1977年(昭和52年)21日       貨物・荷物取扱い廃止。
1987年(昭和62年)41日     国鉄分割民営化によりJR北海道の駅となる。
時期不詳    無人駅化。

駅は山地の谷間を流れる海辺川により形成された小さな扇状地に位置し、海岸から700m程内陸に入った所にある。
駅南側に集落、北側は山に囲まれた牧草地や農地となっている。
尚、1931年(昭和6年)~1945年(昭和20年)頃まで、浦河町上杵臼地区から当駅付近へ、三井軌道(木材運搬主体の森林鉄道)が運行され、当駅が国有鉄道の貨車積み出し駅となっていたと言う歴史の有る駅です。

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