裕次郎の玉手箱3

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幻の”コピ・ルアク”を飲ませて頂きました

2018年05月16日 | 日記

いつもスイミングでお世話に成っている方から「幻の珈琲  コピ・ルアク」を飲みに来ませんかとお誘いを受け昨日お邪魔してきました。 以前この方とこの珈琲についてお話していたのですが、私自身も友人からそんな珈琲が有るということは聞いていました。国内でも飲める所も有るようですが、結構な値段がするようです。そんな事で1ヶ月ほど前に大阪市内にのめる珈琲屋さんが有ると聞き行ってみましたが、丁度切れた所でその時は飲めずに帰ってきました。 それが偶然飲ませて頂くことに成ったんです。わくわくしながら期待が膨らみます。開封した中の匂いは普通の珈琲の様にいい香りがしました。じゃかんは薄い感じがしましたけど ...私の味覚も臭覚も最近は弱ってきていますが そうなんです、味がスッキリしてますよね。インドネシアが産地なんで発祥と聞きますが、東南アジア系は独特な風味のマンデリン以外にもスッキリしたものもありますみたい 酸味とコクのバランスがよく、口の中で液体がコロコロと転がっていくような舌触り。ほのかなフレイバーもさることながら、飲んだあともまろやかな感触が口の中にしばらく残っている。コーヒーを飲んでいるのに、まるでデザートを味わっているような感覚とでも言おうか 少々オ-バ-かな いやいや中々飲めない幻の珈琲 見時な所で飲ませて貰えるなんて思っても見ませんでした。 有難うございました。

コピ・ルアクってインドネシア語 Kopi Luwak とはジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことなんですよ 。「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名だそうですが、日本では, コピー・ルアークやコピ・ルアック、ルアック・コーヒーとの呼称も通用しているようで、独特の香りを持つが、産出量が少なく、高価な贅沢珈琲みたいです。なんせ私には中々口に出来ません いい友人を持って幸せです。


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