今年の本屋大賞ノミネート作品。著者の本を最初に読んだ時の衝撃から、その後何冊も著者の本を読んだが、少しライトノベルっぽいテイストの本が多くて、こういう作風なのかなと思ったりしていたが、本作を読んでやっぱりすごいなぁと感じた。本を読むのが好きな主人公の少年とその友だちが学校の隣の不思議なお屋敷に迷い込み、そのお屋敷の作家らしき住人の隠された秘密に翻弄されるというストーリー。読み進めていくうちに、宇宙の誕生、生命の進化、文明の発展の歴史の考察を通じて著者の考えるフィクションとしての小説を読むことの意味、小説を書くことの意味が明らかになっていく。物語の終盤はファンタジー小説のようになっていくのでやや戸惑うが、最後の著者の思いはしっかり伝わってきた。(「小説」 野崎まど、講談社)
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