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クラブチーム活動の「場」(その3)

2008-11-20 | YBC前進
 先日、和歌山市での名球会のイベントを終えて、関空の待合室にいくと、茨城GGを応援する年配のご夫婦から声を掛けられた。茨城GGが日本選手権1回戦で敗退したので帰路に着くという。
 谷沢「北野君が初回に4点取られたのが痛かったですね」
 夫君「2回からは2番手がきっちり抑えただけに残念でした」
ご夫婦は茨城GGの帽子とチームジャンバーを着用していたので、
谷沢「皆さんの応援が力になりますね」
妻君「練習が終わるとご飯を食べに来るんですよ。全国から選手が集まってますから、情が移りますね」
夫君「野良仕事も手伝ってくれるので有難いです。こずかい程度にしかならないのに、一生懸命ですね。お陰で町も明るくなりました」。
チーム協賛企業の応援もあるので、選手には一時金が貢献度を鑑みて支給されるそうだ。いずれにしても、野球ばかりでは地元の人たちも愛着が湧かない。こうした社会貢献は不可欠なのだ。
 「硬式ができる野球広場をつくる」ことは私の大きな目標の一つであるけれども、地元の人たちの理解があってこそ実現できるものである。柏市はあまりにも東京に近いので、地元独自の活動に制約が生まれやすいが、不可能を可能にする粘りを身上に闘っていきたいと思う。
 その一つとして、やはりNPO法人であるオール沼南ベースボールクラブと共同で「谷沢健一杯少年野球大会」が、来年2月(14~15日)に開催されることとなった。遅々としているがそれでも、新たに動き出すものがある。2009年はYBCの事業骨格づくりがテーマである。道はいつも多難であるが。
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2 コメント

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頑張って下さい。 (千葉野球好き)
2008-11-20 15:20:48
いつも楽しみに拝見させて頂いています。

NPO法人 YBCフェニーズさんの良き理解者が増える事をお祈りしています。
素晴らしいチームが地域に密着しないのは可笑しな事です。政治的な事もあるかと思いますが、負けずに頑張って下さい。


また同じNPO法人 オール沼南ベースボールクラブさんとの合同地域活動に本当に感謝致します。
本当に素晴らしいと思います。
頑張って下さい。
千葉野球好きさんへ (谷沢健一)
2008-11-24 17:56:10
ご理解いただきありがとうございます。
 チームは強くなってきましたが、課題は山積しています。来年は、YBCフェニーズの応援者が増えるような地域活動を頻繁に実施することを、昨日のYBC拡大理事会で決議しました。
 私たちの活動が子供たちの夢を少しでも育てるきっかけになると信じています。
 これからも引き続きご声援ください。

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