日々笑顔で楽しい生活のために

御年67歳ブログを始めました。日々感じていること、知りたい事、疑問、怒りを書いて
気分爽快に生きたいと思います。

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お芝居好き集まれ~

2014-11-26 10:32:52 | 日記

今回の例会は絶対に成功させよう!多くの新会員を誘って!!と思いながら一人の会員も増やせないでいる自分の不甲斐なさに腹立つこと。

近所のご夫婦に、主人の実家の隣人(ご夫婦)に、知人のセブンイレブンのオナー婦人が専業主婦と聞いて「これは行けるか?」と思いオナーにそれぞれにパンフと「けやき」を持参しお勧めした。オナー婦人と直接TELで話したが、色々な理由を付けてきた。結局は芝居に関心なし。二組のシニァご夫婦も空振りに終わった。私の気持ちは奈落の底。”日々明るく楽しい生活のために”は最近は今日のような天気・・雨・・制作者の上本さんの事務局でのお話した姿が浮かんで、なんか申し訳なく感じる。こんな状態で鑑賞会を迎えるのは初めてだ。どうかより多くの新会員を迎えて鑑賞出来ます様に 祈るばかり・・

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12月例会「海霧」の運営会議は来週第6回を迎える

2014-11-18 12:38:40 | 日記

2011.3月例会「赤シャツ」、東日本大震災で被災した為公演出来ず、2012年12月例会の民藝「海霧」に代わり青年座の「赤シャツ」が上演された。劇団民藝の「海霧」は2年越しの例会となった。是非大勢の会員で又多くの新会員で迎えようと運営委員は頑張っている。

「海霧」は 原作は大ベストセラーだった『挽歌』の作者原田康子 脚本・・小池倫代 演出・・丹野郁弓 と全て女性。現在のアベノミクス?女性による女性の為の演劇? じゃなくて、広大な未開の地・北海道で人生を切り開いていった男たちと、北海の深い霧の中で、彼らを支え続け凛々しくいきた女三代の物語。作家原田康子が自身の血族をモデルに綿密な調査を行って書き上げた長編小説(一巻から三巻)。脚本家・小池倫代が60年間の年月を2時間35分の芝居に書き上げた作品。朝ドラの”おはなはん„の樫山文枝さんが24歳から77歳までを演じ、この演技で2008年紀伊国屋演劇賞個人賞を受賞したそうです。(12月例会資料より)

明治8年新天地への夢を求めて佐賀から釧路へとわたり、店を開いた平出幸吉とさよ。平戸幸吉は「伊藤孝雄さん」さよは「樫山文枝さん」店は隆盛を極めるが、跡取り娘リツと婿の不仲で夫婦は悩みの種、孫の千鶴が誕生したことでこれからは順風満帆と思えたのもつかの間、平出家には、次々と荒波が押し寄せる。過酷な風土の中で明治、大正、昭和を生き、一族を見守り続けた”さよ„の胸にはいつも北の海の「深い霧」があった。( from reikai material)

11月6日劇団民藝の制作者上本浩司さんが来仙、「海霧」の制作に当っての話をしてくださいました。そして東北の鑑賞会の会員へのメッセージが後日届いた。それには「東北のみなさんは東日本大震災の影響でいまも苦しんでいます。みなさんは『赤シャツ』例会で東北と青年座のみなさんと力を合わせて困難を乗り越えて例会を成功させました。『海霧』例会を成功させることは、きっと東北のみなさんを励まし勇気づけるだろう」そして「『海霧』は初めてお芝居を観る人にとっても面白い作品です。良い舞台を届けますので、一緒に力を合わせて例会を成功させましょう。」とも書いておられました。(このメッセージは上本さんが9月・10月に首都圏ブロックをまわった時話したcommentの一部)今の私、実はお勧めするのが正直言って怖い・・最近断れっぱなしだから。まぁいつの日か勇気を持ってお誘い出来るひが来るだろう。必ず出来る!成功する!大成就する!   劇団の方々、例会運営委員の方々を思うと力になってない自分が情けない。

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12月例会「海霧」の運営会議始まる

2014-10-29 13:04:09 | 日記

いよいよ12月例会「海霧」の第1回運営会議が始まった。最初10月例会の「トノに降る雨」の感想を語り合った。B作さんの出身地「福島県」だからこそ感じる「東北」そして東日本大震災で被災された方々への思いが”トノに降る雨„の芝居への思いがヒシヒシと伝わった。体調不良で充分に観劇出来なかった私にとってこの感想を語り合うことは体調の良し悪しに関わらず自分にとっては大変為になっている。

この観劇会の運営は会員全員が行う規約になっているが年1回の当番が大変で辞める人、入会を拒む人がいるそうだ。商業演劇(藤崎友の会の観劇会は必ず参加している。有名な俳優が演じて、大変面白く娯楽性が高いと私は思う)と違って制作者、役者さん等が私たちに「何かを伝え、そして感じて欲しいもの」を提供し演じていると私は毎回楽しみに、そして何を私たちに伝えるのかを感じとりながら観劇している。・・しかも月会費は低料金で・・だからこそ会員が運営担当しなければ・・会議も回を重ねていくとお友達も増え他の方の感想も聞く事が出来る、視野も広くなり、考え方も勉強になると感謝していいる。

2011.3.11の震災の3月例会は 青年座の「赤シャツ」だったが上演出来ず12月に例会を(2011.12)。劇団民藝の「海霧」は2年遅れての例会実施となった。即ち、2011年12月の劇団民藝の「海霧」の例会が2011年3月の青年座「赤シャツ」に譲ってくれた。再確認 この事を踏まえ、今回の例会は前回より会員増で臨まなければいけないと思っている。是非多くの会員さ~ん友人、知人、家族兄弟姉妹に声掛けしようではありませんか?
 ”昨日、気仙沼方面に所用で志津川の町を通ったら復興「土地の嵩上げ」がだいぶ進んでいる様に思った。あの防災センターが小さく感じられたました。志津川には親戚が大勢住んでいて被災はしたが亡くなった人がいなかったのは幸いでした。この光景を見て嬉しく思って道々主人と話して帰りました。„
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10月例会「トノに降る雨」終わって

2014-10-11 12:05:33 | 日記

自分の体調優れない中、運営に参加した例会だった。先立って「トノに降る雨」のストーリーを勉強したがB作さんの殿様、”東京ヴォードヴィルショーバンザーイ!!”までは私の中ではいかなかった。面白かったが大笑いするでなく、悲しすぎるでもなかった。クスクス笑いがあった。これって、どのようにわたしは観劇したのだろう?摩訶不思議。

8月の例会の鑑賞会会報に”B作さんの”大いに語る‼„の記事の中、B作さんの出身地が3.11の被災地福島で小さい頃から演劇に夢中だったこと、20周年記念公演で大赤字を出し、三谷幸喜さん作「その場しのぎの男たち」のお芝居で東北地方を中心に巡った演劇鑑賞会団体の旅公演で劇団が命拾いした事、”笑いを超え 心に残る喜劇を„ 「原発は問題は日本全土同じだと思った時に、まさに戦国時代だ。作:中村淳彦さんに戦国”室町時代”に生きるのんきな殿様を書いてもらった。・・と語っていた。そして「あの時代から今が見えたらと思った。」とも言っている。私達3.11は頭に常にあるが、この会報を見て観劇した会員は理解して観ただろう。また”カッコよく「笑い」の先を追及する„として東京ヴォードヴィルショーの芝居を見て腹の底から笑ってもらいたい。プラスセリフはなくとも怒り、悲しみとか何かを感じさせる喜劇になったてもらいたいと思う。と「今日は面白かったなぁ。あれっ、どんな芝居だっけ」と駅に着くまでに忘れちゃうものでもいいんだという考えも一方にはある。心に残る演劇的な喜劇ってのを目指したい。・・・と語っていた。「喜劇って」作る側、観る側共に難しいと思った。

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震災地福島出身の佐藤B作さんが室町時代の殿様になって仙台へ

2014-10-03 12:45:21 | 日記

いよいよ10月の例会・・・始めはパソコン教室で練習の為に作ったブログだったが書く勇気も無く、また自分の気まぐれで始めたブログスタートした。その時点では気軽に、感じた事や当時面白かった事、楽しい事など、気晴らしにブログ作って楽しもうと思っていたがなかなか話題が無かった。そんな中私が参加している演劇鑑賞会では例会運営担当(2011年4月例会「劇団青年座の赤シャツ、3.11の震災により延期だった。この震災で被災された方(わが家も大規模な半壊の被害を受けた)会員の方も亡くなり(ご冥福をお祈り申し上げます)ますます激減、何とか会員増をと考えて書き始めた。私の気休めかも知れない。WAKOU shifukuさんのご協力でポスター掲示をお願いし協力を頂き、励ましも頂き、現在は鑑賞会のブログになっている。

”劇団東京ヴォードヴィルショウ„「佐藤B作さんのトノに降る雨」もう始まろうとしている。我体調不良のおかげでこんなにも遅くなった今回の例会案内、楽しみにしている方は??イルカナァ~?、イナイカナァ~?。もし?いらっしゃたら、もっともっとコメント、感想、意見など投稿して下さってもイイかも!!

B作さん地、福島での鑑賞会は盛大に迎えたと聞いた。ポスターでうちわを作り(表ポスターの写真を裏には「われらB作応援隊!」と書いた手作りのうちわ)会場で振って激励したり、入り口には旗を作って応援したそうだ。仙台もせめて会員増で10月例会を成功させたかった。私なりに考えたが、こればかりは・・・鑑賞した会員さん自ら”自分の口で感激した事、感じた事„などご近所さん、ご家族さん、友人さんに紹介が一番イイのでは?„ないかなぁ?

ノに降る雨は室町時代の話。ある小さな里の領土・生田繁春が主人公(B作さん)友好を保っていた隣国の領主細川田勝基の急襲を受け山中へと逃げ込む羽目になる。が・・山中には他にもさまよう人々が・・跡目争いの末に追い出された、繁春の弟、種子島の鉄砲鍛冶・万造と娘くま、捕まえた敵方の足軽・藤吉郎、二人の領主間で暗躍する僧兵、そして、乱れた世の中に翻走される農民等。

表と裏、虚と実、善と悪。そぼ降る雨の中、人々の運命が交錯するとき、主人公繁春がくだした「決断」は? という大まかなあらすじ。現代社会にも何か通ずる?潜んでる何かがある、何を私達に伝えようとしているにか?楽しみで~す。是非感想、意見の投稿を期待します。

 

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