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町旗降納

2006年03月05日 | Weblog
 美野里町誕生50周年と美野里町閉町記念式典が行われました。
 約500人がみの~れに集まって町の旗が降ろされるのを見守りました。
 このような式典に対して私が思う不思議をいくつか挙げてみます。
1、美野里の歌が歌われずなぜか君が代が歌われます。
2、来賓祝辞者がやたら多い。
3、地方自治功労者って役場に長く勤めていればなれるんですね。感謝状があります。
4、子どもの出番が少ない。やっと町旗降納にあったがなぜかボーイスカウトでした。
5、職員は早朝からお手伝いだったのでしょうが、帰りは同じ。でも弁当がありました。

 私の願い
1、美野里の歌を歌って欲しかった。
2、子ども達の出番をもっと作って。美野里を語るのは子どもの声のほうが・・・・
3、役場職員は公僕たれ。お手盛り感謝状や自分達だけ弁当を貰うな。!!
4、来賓祝辞は事前にメッセージを短く書いて貰って渡したほうが・・・
5、こういう席で感謝状を貰う人の理由がよく判るように。広い目で探せ。
                             ・・・・・
 いずれにしても美しい野の里、美野里町という名はなくなってしまいます。
町民の中には美野里という名前にほれ込んで引っ越してきた人もいます。
 今日の壇上の人は皆、合併してよかったといわれる町づくりをするといっていました。
みんなで見守りましょう。
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