Y子の部屋

農家の主婦が綴る農村生活あれこれ

柿の様子

2009年11月29日 23時37分28秒 | 農作業

吊るした状態から降ろして棚に干しました。

ちょっと早かったなあ。
まだべたつく感じ。
おまけに天気は下り坂で夜には雨になってしまったし。
無謀だったかなあ。
2枚分だけでやめておきましたが。
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柿の様子

2009年11月26日 22時01分26秒 | 農作業


干してから20日経ちました。
「アンマ」ができるようになりました。指で揉みほぐしてあげます。
これはアンマ前。



アンマ後。
上の画像は朝、これは夕方の画像なので黄昏ています。
第1回目のアンマなので軽く揉みほぐすだけですが、光線の具合だけでなく実際にも赤味と透明感がでてきます。こうすることで中の水分が表面に出てきて乾燥が進みます。手を入れないといつまでも上のような状態のままで乾燥は進みません。

アンマをするのは晴天が続くときに限ります。
本当はもっと気温が下がって寒い風が吹くといいのですが、19℃とはあまりに暖か過ぎ。
テレビでもラジオでも「暖かい、小春日和だ」とあたかも良いことのように言いますが、季節に見合った天候が良い天気なんだと思いますけど。
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快挙!

2009年11月25日 20時41分19秒 | 日々暮らし
マイケル・ジャクソン「THIS IS IT」観てきました―っ!

27日でロードショーが終わるのに最近気がつきました。迂闊だった。なんとしても観なければ。日程を調整して、それがきょうでした。

いやぁ~ よかった!
一流の仕事人の一流の仕事を観せてもらいました。みんな凄い。
うっとりと、しかし痛々しくもあり、感動的なひとときを過ごしました。

80歳になる母と一緒に観てきました。
母もとても喜んでいました。
よかったね、よかったね、いい一日だったねえ。

それにしても館内の観客数は10人もいなかったんじゃないかなあ。
寂しすぎる。なんてもったいない。みんな観ればいいのに。みんなもっと楽しもうよう。
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柿の様子

2009年11月20日 23時24分02秒 | 日々暮らし


柿を干し始めたのが11月7日。干し終えたのが11月18日。
まだ日数が経ってないので表面の水分が乾いた程度の乾燥具合です。
今年はナリが遠かったのでいつもにも増して大きな柿です。充分に乾くには時間がかかるかもしれません。



正面から見るとこんなかんじ。



裏(?)から見るとこんなかんじ。
柿がもっと乾いて水分が抜けてくるまで作業は中断なので、お天気いいしヒマだし激写しました。



午後も飽きずに撮っていたら、そこへ三男が帰ってきました。
きょうは県民の日とやらで学校はお休み。けど、練習はありました。
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紅葉見物

2009年11月15日 19時25分27秒 | 四季折々
ぐずついた天気が続き、きょうは久しぶりのスッキリ快晴となりました
きょうを逃したらもう紅葉見物は望めないでしょう。
天気予報を見てきのうから企んでいたんだ、明日は(きょうは)全てを放り投げて紅葉見物に行こうと。
もう~絶好の紅葉日和!!!

問題は、どこへ行くか、です。

車を走らせだしてから、決めました。柳沢峠を越えて奥多摩湖まで。

正しい選択でした。

家を出てから道々見事な風景で、どっちを見ても うわ~っ!きれ~え!の連続でした。



丹波山の道の駅を奥多摩方面へ少し進んだところ。
若干の駐車スペースに車を止めてゆっくりと眺めました。あまりに綺麗で素通りできませんでした。



眼下を流れる渓流。深い山が陰影をつくり鮮やかな紅葉がスポットライトを浴びたように照らし出され、それはそれは美しい光景でした。



モミジの紅葉。細かい葉っぱが微妙な色合いに染まり幻想的でした。下には清流が流れています。



終点の奥多摩湖。いやー、ここも美しいですね。
実はあまり期待していなかったのですが、緑の湖水とまわりの黄色や赤の色合いがなんとも鮮やかで素晴しかったです。

ここでUターンして戻ってきましたが、思う存分に紅葉を堪能できました。
そもそも今年は紅葉が綺麗。山々の色彩が豊か。山麓から峠に至る紅葉の変化。上っても下っても延々と続く山の深さと渓谷の深さ。
そしてなんといってもお天気がよかったので、明るい光を正面から受けても綺麗、透かされても綺麗、濃い陰影ができるのは綺麗過ぎ。
光の演出が絶妙でした。
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紅葉

2009年11月12日 22時47分32秒 | 四季折々


今年は木々の紅葉がきれいですね。
柿の葉も橙色に紅葉しています。
これはウチの目の前の柿畑。ただしウチの畑ではありません。ちゃんとした柿の木にはちゃんと葉っぱが残っているのです。ウチのはみんな落ちちゃいましたから。トホホ。



これはトイレからの眺め。あら、なんかいいじゃん。
きょうは曇り日で鮮やかな色彩ではありませんが光線の加減はよかったみたいです。

いつものデジカメは三男が修学旅行に持っていってしまったので、ケータイ画像でした。
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全国的に雨

2009年11月11日 19時51分50秒 | 日々暮らし
きのう三男は修学旅行に出掛け、きょうは雨で仕事の予定もないので、昨夜はアラームをかけずに寝て、今朝はスッキリお目覚め、8時間はしっかりと寝ました。ああ気持ちよかった!

きょうは昼間も薄暗いかんじで一日シトシトと降っていました。
懸念していた風の強い横殴りの雨でなくてよかった。
干してある柿が濡れてしまったら大変だから。

三男の修学旅行は近畿方面。あちらは大雨だったようで。あれあれ可哀想に。
ま、それもいい思い出かもね。

うんと楽しんでおいで。
母も、泥んこ洗濯なし、弁当作りなし、早起きなし、の快楽を堪能させてもらうよ。
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作業合間

2009年11月10日 22時50分35秒 | 農作業


収穫後の柿の木。
今年のウチの柿はほとんど収穫前に落ちてしまいましたが、こういう古い大きい木はわりとなっていました。
しかし高い木なので上の方は取れません。
リフトで最上まで上がり「おっかさみ」を使って取ってもここまでが限界。
そうやって取るのもすごい労力で、これはもう仕事というよりスポーツ精神に則っての意地の作業でした。



久しぶりに庭をウロウロしてみたら、山茶花がきれいに咲いていました。

朝のうちは晴れていたのに夜には雨が降り出しました。
明日は一日雨みたい。
柿むき作業はお休みです。
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ラグビー決勝戦

2009年11月08日 22時43分09秒 | ラグビー
きょうは高校ラグビー県決勝戦。

きょうも私はビデオ係りです。
父母会のビデオ係りは2年生の親が担当することになっています。3年生の親は試合に専念して応援できるように、との配慮のためです。

だから2年生の親としては緊張します。ビデオカメラは1台のみ、ミスは許されません。
どの試合も緊張しながらの撮影ですが、花園へ向けての決勝戦となると緊張の度合いが全然違います。

しかも先週の準決勝のときのカメラクルーのほかに他局のカメラももう2台入ったため更に狭い場所に犇めき合いながらカメラ操作もままならないような状態での撮影となりました。

でもいいよね、プロが撮った映像がちゃんとあるんだからテレビ放送を録画して残しておいてね。それプラス、父母会のビデオは超我が校本位の偏った映像として記念にしてください。

なかなか厳しい試合で26-0で辛勝しました。

きょうはプライベート写真を撮る余裕はありませんでした。
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枯露柿開始

2009年11月07日 22時37分07秒 | 農作業
きょうから枯露柿作りを始めました。
正確にいうと柿をもいだのはおとといときのう。作業所の準備や道具の準備はもっと前から。
さらに正確にいうと今年はウチの柿はほとんど落下してしまったので他所様から柿をいただいて、きょう皮むき作業に入った、というところです。

原料柿に苦心しましたが、これからのお天気も悩ましいです。
きょうなんか作業していると暑いくらいでした。
来週からは曇りや雨が続くみたいだし。。。
寒いのは嫌ですが枯露柿のためには木枯しが吹く寒い冬型気圧配置になってほしいです。
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秋本番!

2009年11月03日 20時42分15秒 | 四季折々

一気に季節到来!
スコーン!と抜ける青空、澄んだ空気、色付く紅葉。
きょうは祝日でもあり行楽に出掛けるには絶好のお日和でしたね。

ここは牧丘町成沢からの眺め。
笛吹川沿いにひらける盆地と遠景の富士山。
7合目あたりまで雪を被り白く光っていました。

観光客が車を止めて写真撮っているのを真似して私も用足しの帰りにケータイカメラで撮りました。
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水郷ツアー

2009年11月01日 15時52分53秒 | 中国


西安から上海へ戻ってきました。

翌朝、周庄という水郷へ行くツアーに参加するべく自慢のリニアに乗ったり地下鉄に乗ったりしてバス発着所を目指しました。
でもなかなかわからず、バス乗り場に辿り着くまで道を尋ねつつ市街地をだいぶ歩きました。
いいのよ、何をしても楽しいんだから。

やっと探し当てて乗り込んだバスはまさに発車寸前。
意外にもバスは大型のちゃんとした観光バスでした。

高速をすっ飛ばして1時間半ほど、郊外の静かな水郷に到着しました。
お土産屋が連なる路地を散策したり食事をとったりとのんびりと過ごしました。

この日は上海市内で雑技団のショーも観ることになっていました。
ツアーの帰る時間では間に合うかどうかビミョーなところ。
そこで帰りのバスのチケットは反故にして白タクで帰ることにしました。



上海まで、といったらホクホクだよねえ。白タクの兄ちゃん目がキラリ輝きました。
さすが地元の運転手、バスが通ったような高速道路なんか走りません。たぶん普通の観光客は通ることがないであろう裏道近道をガンガンと進みます。
並木が続くきれいな道でした。
見慣れたような農村風景であったり、ゆったりとした水路沿いであったり、めずらしい花が咲いていたり、長閑な田舎道をドライブできてこれはこれで楽しめました。



こういう車が中国ではいっぱい走っています。
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