HANA-ROOM

希望を捨てずに・・・
明るくすごす・・・

窒息死をどう回避するか、日本の経済社会 浜 矩子氏の講演動画がありました。

2018年05月18日 | 政治経済
1-2【基調講演】浜 矩子氏(魔の手は”働き方改革” 窒息死をどう回避するか?)2018.05.13
https://bit.ly/2wRwVk3

2018年5月13日に横須賀生涯学習センターで行なわれた、横須賀革新懇主催の浜矩子氏講演より、第1部の基調講演です。
※2-2【質疑応答】浜 矩子氏講演(ベーシックインカムの評価・チームアホノミクス・マルクス資本論のススメ )2018.05.13

上の続きです浜さんが質問に答えるコーナー https://bit.ly/2rSrn2Z

阿呆のミクスから「ド阿保のミクス」に昇格!(悪口シリーズ)


国会で安倍政府は可成りヤバいことに成ってきた。

安倍政権の憲法改正を考えている人達は可成り動転しているのではないか。

三つのテーマにフォーカスしていく

テーマその1 何から何年たったか
テーマその2 政策がもたらす
テーマその3 今最も解いた正すことは何?

テーマ1   今年は明治維新から150周年
明治維新から150年目を安倍のミクスで盛り上げています。
浜さんは最も気がかり。
明治維新ではない、何から何年たったかに目を向けよう。

明治維新から150年何が気がかりと言うと
自自体で明治維新150周年記念とかすると国から補助金が出るそうです。
新阿保のミクスの対象では明治維新が大好き。
あの時の日本人に出来たのに今の日本人に出来ないことはない。

第一回目の東京オリンピックの時と明治維新二つの時をあの時を取り戻したいと言う事で
今度の東京オリンピックを絶対にやりたい。

あの時の経済状況と今の経済状況とと違うのに何故今の日本がやらなければならないのか。
あの二つの時と今の日本は全く違う。

あの時が出来て今できないと言う煽り方はこわい
富国強兵 国産 立身出世 
時代を思い出してやりたがっている。

明治維新150年というポスター
明治維新150年イベント推進と内閣府に貼ってあるそう。
立身出世に浸ろうと

戦後レジームからの脱却と安倍第1次安倍政権によくいっていた。
戦後レジームとは、戦後ということを脱却したいのは戦前に戻りたい。
戦後は戦後がいやだから戦前に戻りたい
富国強兵に戻りたいのか。

21世紀版大日本帝国構築したい。
明治維新150年を盛り上げているのは戦前にさせたいから、大いに盛り上げている。
それで自治体に御金を出している。

二つの事から

一つの事柄が100年目
もう一つが50年目

100年前は1918年戦争が始まった。
第一次世界大戦と第2次世界大戦の間に起こったこと。

トランプ大統領「愛僕主義」
役人達を自由に使い悪の道にいれる。

戦前の復元。

安倍首相は人生100年を悪用しようとしている。

二つ目の50年前1968年年は、日本では東大紛争、世界では反戦平和に若者が立ち上がった。

ベトナム戦争反対、反戦平和を訴えていた。
そこから50年最近は話題に成らなかった。
フランスでは1968年は何だったのかと話題に成っている。

40年目は日本の津々浦々で1968年のことを盛り上がっていた。
2008年民主党政権が出来た。
社会環境が皆で変えていこうと思っていた頃。

今はそんなことをさせないように政府は邪魔している。

150周年も政策がする呼吸困難になる。
それは全般的で特に経済問題、浜さんの専門分野
政策と言うのは経済社会は呼吸困難になる前に助け出すのが政策、政治、行政がある。
期待して税金を払っている、それが国民と政治行政の関係。

野望を見いだす阿保のミクスで。
経済の世界で政策が呼吸困難になるのか、人、物、金から見ていく。

人が一番重要。
一番最後の金から、金が取引される株式市場と、国債市場、二つの市場が窒息死状態になっている。
日本の株式市場では一番大きく成っているのが日本銀行、これ以上大きく成ると日銀が安定株主になっている

日銀という鯨に乗っ取れている株式市場
年間6兆円も株を買っている。
中央銀行が民間企業の株をこのスケールで買っているのは世界で無い
こんな事を中央銀行がしているのはファシズムと言うしか無い。
今の株式は日銀がつくっている。
株の上がった下がったのは日銀が操作している。
国債の市場も全く同じスケールで成っている。
日本政府が発行している国債の4割日銀が持っている。
利回りは動かない。
破綻している日本を日銀がせっせとささえている。
チーム阿保のミクスでやっていること
中央銀行が政府の為に御金をする打ち出の小槌
これが黒田日銀。
御金のことを政府と日銀の関係は親会社と子会社の関係だから連結決算でよいと安倍首相が昨年いったそう。

日銀は通貨の番人としする自立している。
戦後まもなく出来た日銀法で書いて有る。

連結決算で良いのはいくらでも国際化って良い丼勘定でよい
法律違反
日銀は相対で国債を買ってはいけない。

安倍首相がこのように企むのは自分の好きなように戦前にしたいからこのようなシステムにした。

株式市場も国債市場も日銀によって朽ち果てている。

物作りの世界、政策の呼吸困難。
最近における1年ぐらい企業の不祥事

日本の稼ぐ力を取り戻すと阿保のミクスが2014年に発表した。
日本再構築
日本の企業が稼ぐ力が無い利益率が低い国際競争力が無い。
富国のほうをやるために。
攻めの経営をドンドンやらないと駄目企業統治。
攻めのガバナンス企業の内部統治を強化しないとグローバル競争に明け暮れるのを駄目だからとはじめたのにガバナンスを構築しようとしたのに
チーム阿保のミクスは稼げ稼げとやったから企業が稼いでいる証拠を偽造してのか。

企業の企は訓読みでは「くわだて」つま先だって伸び上がるのが「くわだち」
伸びるように企て社会に良い品物を出すのは良いが。
企業の企もう一つの意味「たくらみ」
日本の企業はたくらみの方になっていたのではないか。
阿保のミクスで押し立てられて。

最後は人の世界それは「働き改革」
全面的に働き方改革を批判出来ないとおもっても

労働生産性を引き上げるため、生産性を上げるため
労働者という働く機械をつくる。
ダラダラ残業をしないで時間を短縮するから。

皆さん個人事業主になってという風に持ち上げるのか。

労働生産性の効率を上げるための働き方改革

現代版大日本帝国のしっかりとした土台経済基盤を造るため労働者一人づつの生産性を上げるため
働く人達のまともな働き方を考えて居る分けではない。
高プロも効率よく働かせるためのもの

生産性を上げるため
人作り革命
大日本帝国では教育の無償かタダほど怖い物はない。
教育勅語を暗記する子をつくる。
人権、言論の自由を窒息するのが近づいてくる。

この労働法案を阻止するために野党に頑張ってもらう。

明治維新150周年で踊らされないように

君の名はを問い詰めるのが重要
阿保のミクスでは働き方改革は当たり前のように使う物ではない。
阿保のミクスが造った造語
当たり前のように使っては駄目
この裏に魂胆がある隠れ蓑に隠れている働き方改革の偽りの名前に隠れている働き方長くさせる。
生産性革命とかお国を造るための役に立つため人間を改造していくこと。
一億総活躍イコール一億総動員する大日本帝国の為。

彼らの造り出す名前隠れている真実を見る


ダラダラ箇条書きに書いてしまいましたが
正しくはYouTubeを御覧に成って下さい。  https://bit.ly/2wRwVk3
動画の浜さんは、とても重要な事を話されています。

表の名前より本当の名前を知りましょう!

「ソサエティー5.0」も注意する言葉だそうです。







ジャンル:
その他
この記事についてブログを書く
« 大竹まことゴールデンラジオ5... | トップ | TV放送のこと考えて調べま... »