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陋巷にさまよう (野を拓く 第2部)

プアなわが道とこの世を嗤笑するブログ

高齢者の生活保護

2012-09-13 11:39:13 | Weblog
211万816人。
生活保護の受給者の数なんですと。

このうち、高齢者が44%いるそうだが、
う~む。
ワタシの遠からざる将来ですなぁ。
身体が動かんようになって、経済的困窮が増し、子供がいないまたは頼りにならん場合は、
確かにお手上げですわなぁ。
若いうちから、そうならんように手立てを講ずることが必要で、
殆どの者は手立てを講ずるのだろうが、
中には思うようにならんこともありますわなぁ。

自己責任とはいえ、何とも言いがたいことでござりまする。
他人の世話になったり、生活保護の申請や受給なんぞはプイと横を向きたいところだが、
歳をとってカラダやアタマが動かんのでは、いかんともしがたいですわなぁ。
しかも、それが死ぬまで続くんですからなぁ。
ワタシなんぞは、最後は野垂れ死に覚悟で生きなあきません。

けど、身体が動かん高齢者はわかるけど、働ける身体をもった若者はよう分からんですなぁ。
時代が変わった、制度や仕組みが古い云々を言うお人がおるようだが、
何を言うておるんですかなぁ。
カラダが動くお人は、どんな時代・境遇であっても、死ぬ気ぃで働くだけでござりましょうに。
仕事なんぞ選ばず、死ぬ気ぃで働けば、最低限度のことは何とかなりまする。
それが中途半端で他人様の世話になるとは、見上げた根性ですわなぁ。
一時的な支援が欲しい場合もあるだろうが、
そんな支援なんぞがかえってアダになるのでござりまする。
ずべからく中途半端でプアな人生をおくっているワタシが言うんでござりますからね。  

ん?
大阪で新党が結成された?
ほぅ、いよいよですか。
えっ?
胡散臭いお人が、胡散臭い政党をつくり、そこに胡散臭い者が集うておる、ですと?
これこれ、裸の王様を見た子供のようなことを言うてはなりませぬ。
期待しておるときは、期待のものがあるかのように思うておくと、気ぃが楽ですぞ。 
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