とにかく走ろうよ!

何でも良いから、とにかく走りたい!そんなランナーみなさまへのブログです!

【お年玉コラム】2018最初のランフォームコラム

2017-12-31 22:45:25 | トップアスリートのランニングフォームで自
2018年お正月早々、こちらのブログへありがとうございます。走るのが大好きなみなさまへ、ランニングフォームについてのお話をプレゼント致します。すぐにでも走りたくなってほしいのですが、二日酔い、睡眠不足のまま走り出すのは危険です。体調管理をしっかり整えて、ニューイヤーランをお楽しみ頂き、素敵な新年をスタート下さい。



さて、ランニングを語るにあたって、切っても切れないのが「ランニングフォーム」です。そして、最高の「パフォーマンスを発揮」しつつ、「怪我をしない」という2つの目的を同時に果たさなくてはなりません。また、人間の身体を使うものですから、より動物的なナチュラルな動きが好ましく、力みがあってはいけないものです。

また、ランニングフォームの理論もたくさんあります。一般的に良いとされているフォームを真似してみて、「力んでしまう」「足音がうるさい」「速く走れない」「怪我が絶えない」のであれば、それはランニングフォームの基礎ができていないと思って良いです。

加えて、ランニングは「科学」「医学」も大事ですが「根性」が一番大事かと思います。見かけや形式にこだわって縮こまった走りをするくらいなら、思い切って楽しく走ってほしいのが本コラムのねらいです。ぜひ、最後までよく読んで、今後のランライフに生かして頂けたらと思います。

ランフォームの基礎「着地」のポイント

ランニングは二本の足を交互に使って前に進むものです。ここでポイントになるのは「交互」ということです。車のタイヤのように「常に接地」しているわけではなく、地面に「着いたり、離れたり」するのが「フォーム」を語るのにもっとも大事なポイントとなります。

「着地を制するものが、フォームを制す」

勝手にですが、ランニングフォームは「着地」が一番大事と考えています。ボーリングでいうと「ヘッドピン」です。まずはじめに当たらなければ、ストライクはありません。

ランニングも、着地で下手すると、ブレーキのかかる走りとなってしまいます。スピードを殺してしまうばかりか、身体にストレスを溜め込んでしまい、怪我の原因となってしまいます。

さて、近年「フォアフット」「ミッドフット」「リアフット」といった着地について、あれこれ言われ始めました。しかし、「着地をしよう」と意識するのは禁物です。よくみかけるのが「フォアフット」を意識するあまり、「つま先走り」になって、アキレス腱やふくらはぎを痛める方が増えています。それより、あまり意識せず「自然に着地」することがオススメです。

ランフォームの基礎「重心移動のポイント」

多くの方の失敗例として、「頑張りすぎ」があります。前に進もうとするあまり、力を込めて走っているのです。しかし、「頑張り」は「力み」です。「力み」は「塊(かたまり)」で、運動(動き)としては、「静止」なのです。もちろん、「塊(かたまり)」はストレスが蓄積し、それこそ怪我の元なのです。

頑張り>力み>塊(かたまり)>静止=遅い>怪我の元

このようなことからも分かるように、いかに「頑張らないか」をイメージすることも「重心移動」の大事なポイントとなります。

ランフォームの基礎「推進力のポイント」

ランニングは「力まない」「リラックス」「頑張らない方が良い」とはいっても、何かをしなければ「進まない」のです。それでは、前に進む「推進力」は、どうやって生み出せば良いのでしょうか。ここで何を考えなければならないかというと、「何を」「どうやって」ということです。

「何を」かというと、推進力を生み出すのは「筋肉」です。しかし、「頑張ってはいけない」わけです。ここでポイントとなるのは「伸張反射」になります。筋肉や腱が「急激に伸ばされると、瞬間的に収縮する」という身体の機能(反射)を活用するのがオススメです。

また、「どうやって」かというと、「骨格運動を使って」ということになります。骨格運動を行わずに走ることはできません。「尺取り虫(しゃくとりむし)」のような動きになってしまいます。ですので、少なくとも何かしらの「骨格運動」が起きているのですが、この「骨格」の動きが正確であればあるほど、「自分の走り」ができていると言い換えることもできます。

フェイズ

いきなり「骨格運動」とかいわれても、「よく分からない」となるかと思います。そこで、共通言語として「フェイズ(期分け)」を提唱しています。僕の書籍でも紹介していますので、ぜひご参考ください。

イニシャルコンタクト(着地)>プル>ボトムデスセンター>プッシュ>ディスエンゲージメント>リカバリー

ランフォームの基礎「大切にしたいこと」

ランニングフォームを考える上で、足の運びのほかに「重心の位置」も重要です。足だけが頑張っても、重心が遅れていたり、突っ込みすぎていると、やはりブレーキとなってしまいます。

つづく

ランフォームのまとめ

まもなく
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【年末年始】2017-2018のお知らせ

2017-12-31 12:03:53 | 募集&キャンペーン情報


年末は昨日の12/30(土)チーム練習&イベント&パーソナル
年始は1/3(水)クラブ練習16:00から

つまり、日程的には、何の変更もございません。
ランナーみなさまに、お正月は関係ないのですね!

***1/3(水)クラブは「16:00」「大江戸線国立競技場ロッカー前集合」になります。
***練習会後、鈴木的「箱根駅伝」解説飲み会も企画中?

チーム、クラブ、SMC会員様、ふるってのご参加をお待ちしております。
※母校が優勝しなくても荒れていませんので、お気兼ねなくご参加ください。
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【ネットサーフィン中】鈴木的「2017ランブログ大賞」は

2017-12-29 10:52:27 | やってはいけないランニング

「図解!やってはいけないランニング」青春出版社


いつもありがとうございます。トレーナーの鈴木です。

このブログもネットですが、僕はあなたのブログもチェックしているかもです。実は僕、ブログは書くより読む方が好きなのです。なぜかって?それはみなさんの表現が好きだからです。

「ブログ」は、「書き込み」とは違って、地に足のついた表現方法だと思うのです。そこにあなたがいる。そんな気がします。悪意のある「書き込み」はできても、悪意のある「ブログ」へは訪問者もいなくなるかと思います。ですので、「善意や好意」に溢れているのが「ブログ」、そのような気がしています。

そして、書籍を出したい方は、実は「ブログ」がオススメです。出版社の編集さんがチェックしている可能性があります(秘)もちろん、「匿名」の「悪意」ある「書き込み」には反応してくれません。そんなの自分で著者放棄したようなものです(^-^;)やっぱり「ブログ」です。また、匿名で書き込み(ブログ)を書いても、探しようがありません。ぜひ、「実名」でウェブ(ブログ)も執筆されることをオススメします。

ということで、2017年も残り僅か、周囲を気にしない無茶苦茶なインス◯画像よりも、丁寧な文章ブログを探し続けていきます。みなさまにも福が訪れますように。

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大賞「心に流れる文◯」様
次点「そのみのぉ◯」様
3位「カータンBLO◯」様
4位「まもなく」
5位「まもなく」
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<ノミネートブログ>
池袋読書◯様
いつかは僕もサブスリ◯様
イベント・生活情報をまとめてお届◯様
おうまのおや◯様
おじさんブロ◯様
カータンBLO◯様
看護師父さんの仕事と生活の記◯様
頑張りすぎないランニン◯様
継続は力な◯様
心に流れる文◯様
凝り性、たのくるのマラソン研究日◯様
佐野康◯様
情報だけの治療◯様
自転車と、水泳と、マラソンと◯様
すたじば◯様
そのみのぉ◯様
タケのブロ◯様
楽しい作戦FAT FO◯様
チビッ子ライダー女子の日◯様
てっくぼっく◯様
とあるかえるのつぶや◯様
日刊コボジュ◯様
走る底辺◯様
はじめてのトレイルラン講◯様
美ジョギン◯様
日々の覚え書◯様
独りマラソン◯様
ほぼ走る日◯様
『本』日カイテン!読書を楽しむ立ち読み◯様
ママチャリライ◯様
毎日「ゴキゲン♪」の法◯様
みのる◯様
みねごんの日◯様
厄除けにサブスリ◯様
40代ラン日◯様
45歳からのマラソン日◯様
ランニング倶楽部(部員1◯)様
ランディノー◯様
ロペットのウルトラチャレン◯様
Adrenalin◆Bike日◯様
chiyoの徒然ブロ◯様
cozy's 35歳からの挑◯様
JobよりJogでし◯様
NOTION-Xライダーのモトクロスライ◯様
Over the rainbow49歳のマラソンライ◯様
RUNNING STREE◯様
run,drink,ru◯様
Snow in Nonembe◯様
Totalbeaut◯様
ほか

+++ノミネート基準+++
ノミネートは、鈴木の独断と偏見によるものですが、以下の判断基準を目安としています。
①ランニング(スポーツ)を愛しているか。
②そこに情熱があるか。
③心に残っているか。
+++++++++++++

****受賞基準****
受賞は、優劣をつけるものではないのですが、鈴木が訪れる頻度の高いもの、感動したものが目安となっています。
①感動したか。
②また訪問したくなるか。
③実際に会いたくなるか。
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|||||副賞|||||
①僕の書籍の撮影に使ったランシューズ
②僕の書籍の撮影に使ったトレランシューズ
③執筆に使っているネーム入りフリクションペン
④原稿原本一部
⑤書籍企画書原本一部
当然ながら、いずれも「1点」限りです。
該当者の方は、お手数ですがご希望順に「3つ」ご指名ください。
(期間:2018年1月10日までにご連絡下さい)
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【本の書き方】かいだん

2017-12-28 08:31:07 | 楽しいランニング
「楽しいランニング」成美堂出版

2017年、本年も一年ありがとうございました。2017年はありがたくも「4冊」の書籍を出版させて頂きました。本当にありがとうございます。

さて、無名の僕でも本が出せました。ということは、世の中のすべての人が本をかける、著者になれる可能性があるということです。そして、僕はその「準備」をしたから本を出せたのかと考えています。僕は、本が大好きでしたし、何とかして本が出したかったので、どうしたら本が出せるのだろうかと、とにかく考えました。処女作まで10余年かかってしまいましたが、今となってはあっという間の時間でした。

そして、ここでクイズです。無名の僕が本を出すにあたり、どんなことをしたからでしょうか。以下のマルバツ問題に答えよ。

①自費出版を検討した
②出版社に持ち込んだ
③知り合いに頼んだ
④母校の名前を使った
⑤出版セミナーに参加した
⑥原稿を書き溜めておいた
⑦匿名でブログを書いた
⑧実名でブログを書いた
⑨匿名で批評レビューを書きまくった

このほか、細かい準備をしていましたが、まずは、こちらを一つでも外すと本の出版には至りません。(やってはいけないこともあります)

本を書くのが偉いとは思いませんが、「ネットに匿名で書き込みをしているお父さん」と、「書店に実名で本が並んでいるお父さん」だったら、どっちがかっこよくて自慢のお父さんなのか、何となく判断つきますよね。
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【バイク】サーキットとワインディングの違い

2017-12-27 15:12:52 | ライディング

「自分だけのライディングフォームがわかる本」STUDIO TAC CREATIVE


レーサレプリカにまたがって、気分だけでもGPレーサー!なんて、法定速度内の安全運転ツーリングでも楽しんでいたあの頃...と美化したいのですが、やっぱり「コーナーが怖かった」です。相当身構えていました。速いライダーがビュンビュンと追い抜いていくのも怖かったし、動けずに、いわゆるお地蔵さんライダーの一人でした。

いやいや、バイク雑誌だって毎月購読しているし、ライテク知識だって全部わかってるぜ!とか言いつつこのザマです。「公道は飛ばすとこじゃねぇ」とか言いつつも、どうしてそんなに速く走れるのか、理解不能でした。「もっと命がけなら走れるのか?」とか疑問もありましたが、無理無茶です。

そして、時を経て、身体のことが分かってからというもの、「バイクに乗るのも楽しくて仕方がない」状態です。

そう、サーキットライテクと公道ライテクには、大きな大きな違いがあったからでした!

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サーキットを走る速いライダー、トップライダーが「一般の道路を走るのは怖い」「実は、免許も取っていない」というのは、以外と耳にする事実。あれだけ飛ばせるのだから「一般道なんて余裕でしょ」とも思うのですが、どうやら何かが違う様です。ここが分かると、何か現状を打破するのにヒントになりそうです。

そういえば、サーキットにはセーフティゾーンやタイヤバリアがあります。一般道は、ガードレールもしくはそく崖下です。路面状況も整備されていて、砂が浮いていたり、水が流れていたり、対向車や歩行者が飛び出してくるなんてことは、ほぼありません。走りに集中できる環境なのです(当たり前ですが)。

もちろん、一般公道をサーキットのように走れとは言いません。ただそれでも、週末のツーリング、旅先では気持ち良く流れる景色を楽しみたいものです。それも超安全に。

そのために、いろいろ「ライテク」の勉強をしたり、「安全運転講習」にも出てみるものの、やっぱりワインディングは「怖い」のは、いかがなものか。免許が取れているのですから、「運動新家が悪い」わけではないと思うのです。

そこでオススメなのが「ライン」と「フォーム」です。

今更?なんて思われるかもしれませんが、バイクを降りる前に、バイクで怪我をする前に、一度だけ試して頂きたいのが、こちらの「ライディングフォーム」です。上級者の方、ツーリングリーダーのみなさまには、ぜひクラブのみなさんの上達にお役立て頂きたいのが、こちらの「ライディングフォーム本」です。

公道では「安全第一」です。

「安全第一」を大前提に、いつまでも、さらには今まで以上に「バイクに乗るのが楽しくなってほしい」ので、こちらの書籍を刊行させて頂きました。

つづく
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