とにかく走ろうよ!

何でも良いから、とにかく走りたい!そんなランナーみなさまへのブログです!

*テレビ出演のお知らせ*「それダメ」本日18:57から

2016-03-30 15:19:04 | メディア情報
いつもありがとうございます。
トレーナーの鈴木です。



本日「それダメ」テレビ東京様にて、鈴木出演予定です!
何がそれダメでどうすればそれマルなの!?

ぜひ、乞うご期待です!
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間違いだらけのランニング障害予防法

2016-03-28 22:22:00 | スポーツ
いつもありがとうございます。
トレーナー鈴木です。
今回のテーマは、ずばり「間違いだらけのランニング障害予防法」です。

予防法はもちろんなのですが、
解消法もまた「間違いだらけ」です。
だからみなさまが怪我をして、そして、治らないのです。

今一度、ここで確認しましょう。
みなさまが必要なのは「痛くないこと」です。

もう、この一言に尽きます。

しかしながらみなさまは、
「まっすぐじゃない...」
「左右にブレてる...」
「腰が落ちている...」
「上下動が大きい...」
「オーバープロネーションしている...」
「O脚、X脚」
「筋力不足...」
「柔軟不足...」
「アイシングが足りない....」
「骨盤がゆがんでいる....」
「左右のの足の長さが....」
etc

溢れる情報に溺れ、
「痛くないこと」から「正しくないこと」にシフトして、
「どうすれば痛くなく走れるのか」という、
本来の目的から遠ざかってしまう人が多いのです。

すべてをトータル的に把握し、
どうすれば痛みが解消するのか、
どうして痛みが発生していたのか、
何が、いつから間違えていたのか、
それらを解決せずに、
「まっすぐ正しい、努力が足りない」
を盲目的に信じ込んでしまい、
実はそれ自体が怪我の原因だったりしたとしても、
まじめに信じきっているために、
走ることはおろか、
痛みを抱えながら生きている、
そのこと自体に気がつかなくなってしまっているのです。

そして、それは僕でした。

確かに、
「身体に無理なストレスがかかっていないこと」は、
「左右差が左右差が少なく、上下動が少なく、身体の歪みが少ない」ことではあるのですが、
だからといって、
自分で意識できるか、
というと、「できない」というところからスタートするのが良いです。

なぜかというと、
今まで「やっていた」のに、「痛くなった」ということは、
どこか「間違えていた」と考えるのが自然な流れです。
ですので、「今まで頑張ってきた方」ほど、
自分を否定するのは大変ですが、
その「ボタンの掛け違え」的な部分を見つけ出し、
早急に対処するほうが得策かと思います。

それはなぜかというと、
最悪な場合「後遺症」になってしまうからです。
強度が強いほど、
期間が長いほど、
癖が強まるのは当然です。

それは僕です。

「補強が足りない」
「柔軟が足りない」
「意識が足りない」
etc

24時間365日10年間、
毎日毎日走ること、
身体のことばかりを考えて、
怪我で走れなくなりました。

それ以上、
何を頑張れば良いのでしょうか.....

勉強に勉強、
追及に追求、
経験に経験を積み、
「痛みのメカニズム」を解明することができました。

そう、方向性が「間違えていた」のです。

「間違えている」ものは、「間違えている」のです。
どれだけ努力しても、
悪くなることはあっても、
良くなることはありません。

どこがどう「間違えて」いて、
どこを「どうすれば痛みが解消できる」のか、
それは「痛くないこと」だけを考えるところから始まるのです。

「痛くない」ことと、「これが正しい」という話、
論理がすり替えられていて、
すでに怪しい展開、
とは思いませんか....
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あやこ選手PB更新!

2016-03-21 18:18:29 | スポーツ
チャレンジャーズあやこ選手、
昨日の板橋にて、
きっちりPB更新!
おめでとうございます!



この一年、
着実に変化を遂げてきた、
その成果が、
別大、さらには板橋にて!

忙しい中、
大変な中、
みなみなさま頑張られていらっしゃるかと思います。

そういった頑張りを飛び越えての頑張り、
誰がなんと言おうと、
僕は称賛いたします。

おめでとうございます。
そして、
夢をありがとうございます。

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「好きが一番」

ということを、
示してくれたのが彼女、
あやこ選手な気がします。

彼女は本当に貪欲で素直、
成長をするには、
この「素直」が一番と思うのですが、
その「素直」の真実は「好き」があるかと思います。
とにかく走るのが「好き」

今まで、
好きすぎて、
頑張りすぎて、
身体を痛くしてしまいました。

そこで、
teamチャレンジャーズへ入部。

彼女は、
チームに入ってちょうど一年。
ただ、
アンテナが感度良好。
必要な情報をどんどんキャッチ。
単なる走り込みというよりも、
工夫に工夫を重ねて、
着実に変化を遂げてきました。

普通、
少し走れるようになると、
自分の中で成功法則みたいなものができて、
その殻をなかなか打ち破れなかったりするのですが、
彼女は見事に粉砕。

それも、
「速くなりたい」
その一心だった気がします。

走るのが好き、
そんな彼女をこれからも応援したい、
素直にそう思える一年でした。

本当におめでとうございます!
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3/20鈴木のBOOT CAMPを終えて

2016-03-21 09:51:00 | ランイベント(トレラン、練習会など)


いつもありがとうございます。2016年3月20日(日)、鈴木のBOOT CAMPにお付き合い下さいまして、ありがとうございました。天気予報も何のその、この日はしっかり雨上がり、茂みが生き生き森林浴の中、元気いっぱい走りこんできました!疲れた!



週間天気予報は「雨」。ピクリとも動かない。しかも、前日は大雨。しかし、鈴木には時間がない。トレーニングは「質」「量」「タイミング」です。今というタイミングで、今回のトレーニングを、膝がガクプルになるまで追い込んでおきたい。だから、雨でも行く、そのように決めていました。でも、内心は「きっと雨は上がる」でした。男の子なら、誰でも一度は訪れる「先頭車両」。ときおり雨つぶがあたるけれど、向こうの空は晴れている。僕が行く頃にはきっと上がる、そのように信じていました。



おはようございます。みなさま自己紹介もほどほどに、お山へゴー。開けた景色に心も開け、みなさまどんどん開放感たっぷり、笑顔笑顔になっています。そして、ジャングル探検隊。トレイルは、大人のワンダーランドです。



ジャングルを抜けての、ふかふかトレイル!気持ち良くって、もう笑顔全開です!はるお様がスイーパー、心強い。



ここでひと休憩。ご当地サイダーを頂きます。ほとばしる汗に、シュワっと疲れが吹き飛びます。



全力坂、よりも心が折れそうな崖という表現が合いそうな坂です、こちら。ほどよく身体が温まってきました。



ひと山超えて、ふた山め。またまた、ご褒美の絶景です。ひと汗流して絶景、ふた汗流してまた絶景。疲れが吹き飛びます。



そして、本日のメインイベント「ザ・階段」。



登っては降り、登っては降り.....エンドレス階段。



休憩休憩また休憩。ただただ頑張る根性トレーニングではなく、しっかり効率よくトレーニングします。安心してください、ちゃんとみてますよ!そして、実はこれからが本番。限界を超えたその先に、新しい自分が待っています!ファイト!ネバーギブアップ、エブリワン!



ということで、みなさまが頑張るから、自分も頑張る。これは鈴木も同じ。いえむしろ、みなさまの方がナイスファイト!僕もしっかり頑張らねば!と走ってみました。



ランチタイムが終わるその頃、ようやく休憩をいれながら下山。そして、いよいよお待ちかねの、ご当地グルメ「葉山ぎゅう」です!カルビ一人前ぬうゆわ円チーン♪このおいしさプライスレス。ビールの方は、ここでビール。しゃっくりが出るまで飲まれるとは。。。さぞやおいしく流し込まれたのでしょう。しかし、駅まで2kは、まだ走ります。気持ち良~く、楽しく走ります。



「はじめての参加ですが、みなさん良い方ばかりで楽しかったです。もっと技術を上げて行きたいとも思いました。今後もよろしくお願いします。今日はお疲れ様でした!」はるお様
「久しぶりのトレイルで、全力で走れて楽しかったです。ビールと焼肉が最高でした!」ゆきやす様
「頑張る中で、まだまだ足りないものが見えてきたので、まだまだ頑張らないと課題が見つかりました。今後も一層努力をしていきたいと思います!」ひろし様
「はじめて山を走りましたが、とっても楽しかったです。また参加したいと思います。ありがとうございました!」もりみわ様
「いろいろ苦手なことが分かりました。お疲れ様でした。」ちひろ様
「山を走って、子供の頃を思い出しました。トレイルの参加ははじめてでしたが、楽しかったです。また参加したいと思いますので、企画してください。お疲れ様でした!」ただし様
「やっぱり山が好きなんだって思いました!みなさまお疲れ様でした!葉山牛おいしかったです!」ゆか様
「前半、雨上がりで滑りそうでしたが、事故もなく終われて良かったと思います。良い練習ができました。みなさんお疲れ様でした!」まさき様

ということでみなさま、鈴木のトレーニングにお付き合いくださいまして、ありがとうございました。途中から、体育会系のノリになってきて、麓の中学校の運動部よりも元気いっぱいだったのは、僕の気のせいでしょうか。とにもかくにも、みなみなさまの楽しい人生の一ページになりますように。

あと、次回は今週末の「3/27日南郷山BOOT CAMP」になります。
奮ってのご参加をこころよりお待ちしております。
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SOUND YOUR BODY~♪

2016-03-15 11:37:50 | スポーツ
SOUND YOUR BODY

僕の好きな言葉です。
いつもありがとうございます、
ランニングトレーナーの鈴木です。

今回のテーマは、ずばり「SOUND YOUR BODY」です!

僕がトレーナーやコーチとして、
みなさまとお話する際には、
以下の感じです。

「こういう感覚がしたら成功です!」
「こういう風に感じたら、ブレーキがなくなります!」

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さてところで、
みなさま「間違いだらけのフォームチェック」を行ってはいませんか?

「腰を高くするイメージ」
「姿勢正しく、まっすぐを意識」
「軽く顎を引いて、胸を張る」
etc

いろいろありますが、
僕はこういったアドバイスはしておりません。

なぜかというと、
これらは「閉鎖性」の動きだからです。

閉鎖、
いいかえると「閉じ込める」動きなのです。
分かりやすく言うと「溺れる動き」なのです。

溺れる人も、
すごく頑張っています。
でも、
沈みます。

ランニングも、
これと同じことが言えます。

速い人ほど、
楽そうに走っているかと思います。
そうでない人ほど、
力一杯がんばっているかと思います。

それらの差はどこにあるのでしょうか、
そう、
ちゃんと力が「開放」されているか、
「閉鎖」してしまっているかなのです。

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という流れからも、
何か力んで頑張るのではなく、
はたから見て、
姿勢が正しいとか正しくないとかではなく、

「ちゃんと地面に力を伝えて、それを反力に変えて前に進んでいるかどうか」

という感覚を覚えることが、
一番大切だと考えているからです。

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ところで、
みなさまは、
何か変わりたい、(記録を飛躍的に伸ばしたい)
もしくは、
変えたい、(痛みを解消したい)
というご相談で、
僕、鈴木のところへお越しだと思います。
ここでお気付き頂きたいのは、

「変えないと変わらない」

ということなのです。

以外とみなさま、
努力「量」の「加減」については、
すぐに理解できるのです。

走る距離を減らした。
スピードを落とした。
さらに、正しい姿勢を意識しながら....

しかし、
身体にかかるストレスの角度を変える、
つまり、
「動き」を変えることに関しては、
まったく行っていないといっても、
過言ではない気がします。

「変えないと変わらない」

これが、
僕が見つけた答えです。

僕の怪我が治らなかったのも、
この「正しい」という情報が、
自分には合っていなかったから、
そして、
情報レベルが低かったから、
ということに後から気がつきました。

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このような流れから、
一人一人の症状や体型に合わせてアドバイスする際には、

「こういう感覚ならできています!」
「今、ここに重さを感じたらできています!」
「今、この瞬間に痛みがなくなってほしい!」

というように、
みなさまの身体に起きる変化、
そして、
その時の感覚を、
一緒に感じながらプログラムを構築していきます。
まさしく二人三脚のようです。

ですが、
ランニング障害のような癖による痛みは、
このように、
丁寧に丁寧に対応していかないと、
改善できないのです。

アイシングで治るのは、ただの筋肉痛」です。

2~3日のアイシングで治らない痛みは、
こういったことが分かっている鈴木トレーナーにご相談頂ければ、
そのように思いまして、
こちらに書かせて頂きました。

お困りの方は、
一度鈴木トレーナーにご相談ください。

最後までお読みいただきありがとうございました。
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