とにかく走ろうよ!

何でも良いから、とにかく走りたい!そんなランナーみなさまへのブログです!

3世代でフルマラソン!?

2015-02-23 11:28:30 | スポーツ
こんにちは。

スポーツマイスターズコアの鈴木清和です。

昨日は、大阪は寝屋川市の「寝屋川ハーフマラソン」へ行って参りました!

女三代フルマラソンに挑む!」に、

ほんのちょっぴり、お手伝いをさせて頂いているからです。

【1】おばあちゃんじゃあらへんよ

というお言葉、本当にその通りです。

そもそも、僕が「女3代フルマラソンに挑む」という企画、

そのお手伝いをさせて頂くきっかけ、

それは「シニアみなさんにも正しい情報とサポートを」と考えたからです。

僕は、普通に祖父母に愛され育ちました。

そして、何か相談事があると、

必ず祖父母に連絡をし、アドバイスをもらいます。

今のスポーツマイスターズコアを立ち上げる時も同じです。

「お客さんを一番に、大切にするんだぞ」

こんな言葉も頂きました。

その言葉の通りにはじめ、ここまで続けてこれました。

僕にとっては、老人ではなく、

「先輩」

なのです。

なので、おじいちゃん、おばあちゃんとは思っていません。

【2】時間はつくるもの

それが、大人になるとなかなか会えなくなります。

僕は東京、祖父母は東北・秋田なので、

いくら新幹線が便利になったからといって、

ちょっと会いに行く、

ということができません。

仕事は落ち着いていないけれども、

祖父母も90を過ぎてくると、

もういつでもだと思うのです。

便りがないのが元気な証拠、

電話ですら、年に数回になっていました。

ふと電話したとき、

いつもの「健康で頑張れよ」

ではなく、

「秋田もさみしくなった」

と、自分の話をしたのです。

今まで、僕の心配ばかりをしていた祖父が。

何となく勘が働きました。

これはすぐに行かなば。

焦りに焦って、

もう強引にスケジュールを空けて、

会いに行きました。

そして、そこで目にしたのは。。。。

【3】戦争を体験した超人

戦争にも徴兵され、

生きて帰ってきた祖父。

僕が子供の頃は、

祖父も筋肉隆々、

仕事もきっちり、

みんなに頼りにされ、

本当にカッコ良い、憧れの、そして尊敬の人物でした。

もちろん、それは今でも変わりません。

僕の身長がどれほど大きくなろうとも、

人間としての器の大きさに、

本当に畏敬の念を感じずにはいれません。

今までは何も語ってくれませんでしたが、

少しずつ(戦争の話ではないです)、

祖父が若かった頃の話をしてくれました。

人一人の人生って、本当にすごいなぁと思います。

僕はほんの一部分しか聞いていないのだと思いますが。

【4】視界がブレるほどの衝撃

二人とも元気だったのは一昨年の2013年。

そして2014年、祖父の電話でのさみしそうな声。

祖母がホームに入りました。

そして、車椅子。

確かに、記憶があいまいに、

そして、僕が誰か分からなくなってしまうほどの状態。

それでも、

「遠いところありがとうございます。」
「あなたのおばあちゃんはお元気ですか?」

と祖母は言います。

記憶をなくしてまでも、このやさしさ。

【5】正しい情報を知らないから

祖母の背中が曲がっていたのは、彼女が40代から。

戦後の貧しい時代、

僕たちの父母世代を生み、育てるとき、

相当な肉体労働をしたと聞きました。

うそのような、本当に過酷な時代だったと思います。

それでも、生きる希望を捨てず、

子供たち、孫たちのために頑張ったみなさん、

それが今は車椅子。

いえ、まだ身体機能的に何か問題が生じているわけではないのです。

ただ、クセが強くなっただけなのです。

もしも、僕が何も知らない人間だったら、

そんなものかと思うのかもしれない。

それでも、出来うる限りのことはします。

ただ、

僕は体のことを知っています。

これは、

知ってもらえたら、

こういう悲しいことがおきず、

みんな、笑顔で最後まで暮らせるのでは、

そう思いました。

みんなが正しい情報を知っていれば!

【6】何とかしたい!

みなさんも、

自分の祖父母やパートナー、

子供や孫が困っていたら、

何とかしたいと思いますよね。

もちろん、

友人や近所のお友達だって、

誰だって困っていたら助けてあげたいと思うでしょう。

また、自分が出来うる限りの事をしてあげたい、

そう思うと思います。

「何とかしたい!」

そんなことを周辺に漏らし始めました。

そして、巡り巡って今回の

「女3代フルマラソンに挑む」

というお話を伺いました。

もちろん、

「お手伝いさせてください。」

のお返事でした。

【7】希望

親子三代、何ともうらやましい絆。

サザエさんのように、

これが日本のあるべき姿なのでは?

とか、勝手に羨ましがったりしています。

また、こうして同じ目標に向かって頑張れること、

それがどれだけ素晴らしいことか。

そして、そのために大事なのは「健康体」です。

「いつまでもランニングを楽しんでもらいたい」
「すべての人を健康にする」

これこそが僕のテーマなので、

このようなご縁が、本当にど真ん中でした。

彼女たちが頑張り、

絆を深めたり、分かち合ったり、

気がついたら姿勢も良くなって、

今まで以上に健康体になったら、

世のみなさんも頑張る希望を持つのでは!

そんな風に考え、サポートしています。

*つづき*

2015年2月、

ただいま現在進行形。

今、もうどれだけドキドキしているか、

みんさんにお伝えしたいですが、

詳しくは・・・以下を検索!

NumberDO
走ろう!彩と。
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やわらか走®検定

2015-02-20 07:53:17 | 募集&キャンペーン情報
こんにちは。

スポーツマイスターズコアの鈴木清和です。

今春より、「やわらか走®検定」を開始します。

詳細、まもなくアップします。
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東京マラソン応援隊募集!

2015-02-17 15:59:41 | 募集&キャンペーン情報
こんにちは。

スポーツマイスターズコアの鈴木清和です。

来る2/22(日)は東京マラソンです!

チャレンジャーズおよび、やわらか走教室、SMC会員様も多数出走予定!
ということで、みんなで仲間を応援して、元気や勇気を共有、共感しませんか!

⭐︎日程:2015年2月22日(日)
⭐︎集合場所と時間:市ヶ谷付近(お蕎麦やさんの近く)に
⭐︎予定:「市ヶ谷」~「銀座」~「40km地点」~「ゴール」
※途中合流、途中離脱可能
⭐︎引率者:クッキー先生

⭐︎でんすけ
http://densuke.biz/list?cd=JHk6kYPzC4gvvpFX
パスワード「0222」

※当日の連絡の取り合いが不可のため、時間を読んで行動下さい。
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ランニングを好きな人に悪い人はいない

2015-02-17 08:38:13 | スポーツ
こんにちは。

スポーツマイスターズコアの鈴木清和です。

突然ですが、ランニングを好きな人に、

悪い人はいないと感じています。

なぜなら、

ランニングというスポーツそのものが、

悪さをする要素が一切ないからです。

ちなみに、僕の考える悪いとは・・・

(1)反則は見つからなければ大丈夫。
(2)相手の弱みに付け込む。
(3)自分だけ良ければ良い。
(4)相手はどうなったって良い。

ということなのかなと思います。

ランニングは、

(1)自分の足で進むしかない
(2)やった練習がそのまま反映される

という、まったくシンプルなスポーツ。

加えて、個人競技のようですが、

一人ぼっちで走るよりも、

仲間がいた方が、やはり楽しさは倍増です!

「あんな風に頑張ったね」
「この間より、成長したね」
「今日はきつかったね~」

など、とにかく頑張った自分や仲間と共感、共有できるのが、

ランニングの良いところではないでしょうか。

さらに、移動する、というところもポイント。

遠足気分であちこちに行くことができます。

その土地のおいしいもの、

地元グルメも楽しめたりと、

ランニングならではの楽しみがいっぱい!

何と言っても、

車や新幹線ではピュ~っと移動してしまいますが、

ランニングでは、

そういった速度では分からない、

見えなかった景色や時間の移り変わりを感じることができます。

そういった風情を感じている人に、

悪い人はいないですよね!

スポーツマイスターズコアの鈴木清和でした。
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ランニングの正しい接地は

2015-02-16 15:43:13 | スポーツ
こんにちは。

スポーツマイスターズコアの鈴木清和です。

ランニングは、

シンプルが故に、

逆にあれこれと考えることができるかもしれません。

中でも、

多くご質問が寄せられるのが「正しい接地の仕方」というもの。

ただ、この「接地」と呼んでいるところがポイントです。

ちなみに、僕は「気にしない」のが一番だとは思うのですが、

このつま先からの「キネティックチェイン」でも、

ランニングスキルがぐんと上げられるケースもあります。

しかし、全員に同じ、というのは、もちろんないですよね。

なので、やはり体系別に分けてみるのがよろしいかと思います。

スポーツマイスターズコア
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