とにかく走ろうよ!

何でも良いから、とにかく走りたい!そんなランナーみなさまへのブログです!

つくば20分の壁を突破

2014-11-30 11:42:53 | スポーツ
つくばから、もう一週間が経ってしまいました。。。

チャレンジャーズのKumiko.Yさん、3時間19分に突入しました!

20分の壁が厚かった。

何度も跳ね返されていましたが、

今回、めげない気持ちでもがき、辛抱のゴール、

時計に成果が現れてくれました!

「たった数秒です。。。」

とはいうものの、逆に20分4秒とかだと、逆に凹みますよね。

ということで、1秒でも縮めば、それが結果です。

そもそも、その1秒を削っていくのがどれだけ大変か。。。

みなさまの方が、よく知っていますよね。

なので、ここは一つ、頑張ったと、自分を褒めて上げましょう。

それにしても、今回のつくばは暑かったですね。

寒いのが苦手な人は、走りやすかったのではないでしょうか。

こういうときに、しっかりと結果を出しておくこと、

これも日頃から、ちゃんと意識できているかどうか、

そういったポイントになるのです。

みなさん、強いランナーになってきて、

本当に頼もしい限りです。

P.B更新、おめでとうございます!
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【募集】箱根駅伝必勝祈願5区山登り体験マラニック!

2014-11-24 17:53:50 | 募集&キャンペーン情報
今年もあとわずか。。。ということは、箱根駅伝がやってきます!そして、ワタクシ鈴木清和の母校・駒澤大学の総合優勝を祈念して、一緒に「5区山登り&箱根神社参拝」をしませんか!自分であの山を登ってみたら、箱根駅伝がまた身近になること間違いなし。テレビで観戦しても「あそこ、本当にきつかったな」「選手たち、ガンバレ!」と、今まで以上に感情移入できることでしょう。

*ポイント*
箱根駅伝の5区と同じコースを走ります。
☆イベント名
・箱根駅伝必勝祈願5区山登り体験マラニック
☆開催日
・2014年12月14日(日)
☆ガイド
・鈴木清和
☆開催場所
・箱根町(神奈川県)
☆集合・解散場所
・集合:小田原駅
・解散:芦ノ湖
☆参加費
・5,000円
※SMC会員様4,000円、C's3,000円
※飲食代、入浴費などは含まれておりません。
※お申し込み受付後のご返還は致しませんので、予めご了承下さい。
☆定員
・20名様
※10名様以上で開催
☆募集期間
・2014年11月24日(月)~
※定員になり次第、募集は終了となります。
☆ご案内
・着替え場所、お荷物預けなど、イベントにより異なります。お申し込みの方には、詳細をメールにてお知らせ致します。
☆装備について
・シューズ:ランニングできるもの
・ウェア:ランニング用のもの
・持ち物:飲み物、行動食(おにぎり、お菓子など)

☆スケジュール
10:00頃:(集合)小田原駅
10:00~15:00:
15:30頃:(解散)芦ノ湖周辺
※マラニックイベントのため、時間は大幅に前後する場合もございますので、予めご理解、ご了承の上ご参加下さいますようお願い申し上げます。

☆お申し込みについて
・STEP1:メールにてお申し込み
・STEP2:受付受諾確認(スタッフより、受付受諾のメールをご返信致します。)
・STEP3:お振込orお支払い終了(スタッフからのメールを確認後、参加費を納入下さい。)
・STEP4:完了メール確認(スタッフがご入金を確認次第、お申し込み完了のメールを致します。)

メール:yell[at]zpost.plala.or.jp
(1)おなまえ
(2)おすまい
(3)生年月日
(4)その他
・「現地集合」or「スタッフ便」
・「お振込」or「事前納入」

☆その他
※キャンセルについて
・ご入金後の参加費は、ご返金致しかねますので、予めご了承下さい。
※スタッフ便について
・お申し込み締め切りが早めになります。
・ご参加費未納入の場合、お席をご用意できない場合もございます。
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【募集】1207やっぱり軽装が好き!虹トレラン🎶

2014-11-24 17:39:23 | 募集&キャンペーン情報
ず~っと走れる1000m級のなだらかトレイルを走りませんか!近く富士山を眺め、また眼下に芦ノ湖を見下ろし、気分は最高!ハイカーさんも少なく、安全で気兼ねなく、たっぷり走ることが出来ます。また、煩わしい荷物は車に置いて、軽装で疾走!「走るのが好き!」「でも上り下りがあると苦しい、恐い。。。」「高地トレーニングをしてみたい!」「虹に触ってみたい!」などなど、欲張りなみなさんのご期待に添えられるプランかと思います!奮ってのご参加を心よりお待ちしております!

*ポイント*
ランニングと同じ服装でも大丈夫!軽装で走りましょう。
→ドリンク、行動食を置いて身軽で疾走しましょう。
(スタッフ車に荷物を預けられます)

☆イベント名
・年末!虹と富士山を見て、来年へ繋げようトレラン!
☆開催日
・2014年12月7日(日)
☆ガイド
・鈴木清和
☆開催場所
・箱根(神奈川県)
☆集合・解散場所
・箱根
※スタッフ便の方は「JR千駄ヶ谷駅」
☆参加費
・5,000円
※SMC会員様4,000円、C's3,000円、スタッフ便7,500円
※飲食代、入浴費などは含まれておりません。
※お申し込み受付後のご返還は致しませんので、予めご了承下さい。
☆定員
・20名様
☆募集期間
・2014年11月24日(月)~12月5日(金)
※スタッフ便の方は、~12月2日(火)
※定員になり次第、募集は終了となります。
☆ご案内
・着替え場所、お荷物預けなど、イベントにより異なります。お申し込みの方には、詳細をメールにてお知らせ致します。
☆装備について
・シューズ:ランニングできるもの
※トレラン用でなくても可ですが、滑りやすい、破れやすいことをご了承下さい。
・ウェア:ランニング用のもの+てぶくろ(ウィンドブレーカー必携)
※ひざ、肘、手などが隠れるのがポイント。万が一の転倒時に肌を保護。
・持ち物:飲み物、行動食(おにぎり、お菓子など)

☆スケジュール
10:00頃:(集合)箱根芦ノ湖周辺
10:00~15:00:トレイル(約15km)
15:30頃:(解散)芦ノ湖周辺
※スタッフ便の方は・・・
・8:00「JR千駄ヶ谷駅」集合
・16:30頃~周辺温泉
・20:30~21:00頃解散(JR千駄ヶ谷or新宿、代々木など)
※トレイルイベントのため、時間は大幅に前後する場合もございますので、予めご理解、ご了承の上ご参加下さいますようお願い申し上げます。

☆お申し込みについて
・STEP1:メールにてお申し込み
・STEP2:受付受諾確認(スタッフより、受付受諾のメールをご返信致します。)
・STEP3:お振込orお支払い終了(スタッフからのメールを確認後、参加費を納入下さい。)
・STEP4:完了メール確認(スタッフがご入金を確認次第、お申し込み完了のメールを致します。)

メール:yell[at]zpost.plala.or.jp
(1)おなまえ
(2)おすまい
(3)生年月日
(4)その他
・「現地集合」or「スタッフ便」
・「お振込」or「事前納入」

☆その他
※キャンセルについて
・ご入金後の参加費は、ご返金致しかねますので、予めご了承下さい。
※スタッフ便について
・お申し込み締め切りが早めになります。
・ご参加費未納入の場合、お席をご用意できない場合もございます。
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名馬これ無事なり

2014-11-24 17:12:12 | スポーツ
Masaki.Sさん、大田原マラソンにて、P.B更新!

おめでとうございます!

トレランなどにも、一緒に行っているので、

応援にも、自然と力が入ります。

そもそも、UTMFも完走してしまう、超人的なランナー。

※UTMF(ウルトラマウント富士:160km山道を走ります。)

今回は、ロードシューズに履き替えて、マラソンに挑戦。

ただ、これまでに、

本当にいろいろなプログラムをこなしてきました。

それもこれも、すべては目標を達成するため。

「痛みなく走りを楽しめること」
「UTMFや御岳、ハセツネを完走すること」
「自己ベストを更新すること」

なのです。

そしてP.B更新。

すべて、頑張ったのはご本人です、もちろん。

ただ、それを目の当たりにすることができること、

それが本当に貴重な経験なのだと、あらためて感動した次第です。

何だか、とってもうれしい気持ちになりました。

本当に、おめでとうございます。

飲み過ぎ注意ですよ。。。。

と、千駄ヶ谷のスポーツトレーナーの鈴木清和でした。
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夢をありがとう!

2014-11-21 00:30:25 | スポーツ
「チャレンジ失敗しました。」

なんて、はにかみ笑顔で報告してくれました。

彼と出会ってから、ちょうど半年でしょうか。

「足底が痛いんですけど、そんなにひどくはないんですけど。」

そう。

選手というのは、痛みを隠します。

なぜなら、怪我をしているとレギュラーになれなくなるからです。

本当にちゃんと話せるのは、エース級のレギュラーだけ。

性格にもよりますけど。。。

あとは、なかなか話し出せなくて、

故障を抱えているケースが少なくない。

そういった事情も理解しつつ、

数ヶ月見守り続けて来た走りも考慮に入れつつ、

会話を進めた記憶があります。

「こういう走り方してるよね。分かる?」

「そうなんです。」

手応えは悪くない。続けてみる。

「この間の風の強かったとき、こうしてたよね。」

「向かい風に弱くて。。。」

「ううん、それでね、

こういう感じだと、足底にもこないし、風にも負けないと思うんだよね。」

そんな会話をしました。

そして、みるみる走りが変わり、

練習でも、

いろいろと試行錯誤しているようです。

生き生きとしている感じが出てきました(ひいき目かな)。

それ以降、それほど話はしていないのですが、

彼が自分なりに頑張っているのを見守ることができました。

一を聞いて十を知る、

ではないのですが、

ほんのきっかけから、

あとはどんどん自分のものにしていく選手たち、

それを見ているだけでも、とても勇気をもらいます。

集中できる環境を整える指導者含むスタッフ、

またそれを大きく支える方々、

それはすべて、みんなの夢の力なのかもしれない。
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