とにかく走ろうよ!

何でも良いから、とにかく走りたい!そんなランナーみなさまへのブログです!

ハセツネ3rdステージ

2013-08-26 17:46:23 | ランイベント(トレラン、練習会など)


2013年8月25日(日)、10月に行われる日本山岳耐久レースの試走、3rdステージが開催されました。天気予報は雨のち曇り。残暑厳しい最近からしたら、恵みの雨、そして涼しさ(スタート時は17℃)でした。前半を折り返して、いよいよ後半戦のスタートです。




月夜見第二駐車場からすぐ、下りが続きます。土肌の露出した下りは、はっきり言って罰ゲーム状態。滑るの滑らないのって、そりゃ滑ります。それでも、今までに丁寧な足運びを覚えましたから、怖がりながらもちゃんと進めます。笑顔は恐怖か楽しいからか、どっちかな。




山本さん、滑る足下、厚いもやのなかでも快調に飛ばして行きます。久美子さんもついて行きます。




それにしてもみなさま、はじめはトレラン自体はじめてで、3km程度でも全身筋肉痛になっていたのに、今や20kmも走れるようになってしまうなんて、スゴイの一言です。さらには斑尾50kや伊豆75k、今度は72kのハセツネに出てしまう人も、います。人って、どこまで頑張れるのでしょうか。。。僕は応援するだけですが。




スタートから2.4km、小河内峠。ウォーミングアップ終了ってところでしょうか。走りはじめたらやっぱり暑い。上着を脱いで、ザックにしまうなどして調節しましょう。



そして再スタート。足下滑るので、楽しみながらも慎重に行きましょうね。




トレラン。というには、激しすぎる岩登りも経験できました。本番では、かなり疲れ切ってヘロヘロの状態が簡単に予想できます。今のうちに試走ができたので、気持ちに余裕ができた、はず。





先頭をひた走る山本さん。後ろを牽引しながら、様子見ながら進んでくれました。折角ですから、そのままマイペースで進んでしまいましょうか。と、ラスト3km、風のように駆け降りて行きました。




ほどなくして、みんなも合流。まだ元気イッパイです。それでは、みなさま一緒にゴールを目指しましょう!




雨上がりの岩場は慎重に、慎重に進みましょうね。久しぶりに、岩場レクチャーも開催しました。でも、無理は禁物です。自分でできると思ったら、試してみましょうね。





ここまで来れたら、あとはフラットです。最後のご褒美なので、久しぶりに飛ばしてみましょう。でも、ハイカーさんと出会ったら、停まりますよ。



びゅ~ん、とな。








みなさん、続々とゴールできました。16kmがしっかりと走れるようになってきたところが、本当に成長を感じます。決して楽なコースではないのですが、本当に良く頑張りました。とくに、雨上がりの滑りやすい条件でも、落ち着いて走りました。トレランは、自然の中を走るので、同じコースでも、決して同じ条件ってないですし、突然天候が変わったり、獣と遭遇したり、転倒事故があったり、道に迷ったり、空腹やのどの渇きなど、ありとあらゆること、すべてがすべて揃って、はじめて楽しい一日を終えることができるのです。ちっぽけな人間の力や、自然の怖さ、すごさを学べるのが、トレランの魅力なのかもしれないですね。


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カックン症の治し方

2013-08-21 18:13:52 | 股関節の痛み
「着地がおかしい!」

と、女性ランナーの方が、お越しになっています。さて、この「着地がおかしい」とは、一体どうのようなものなのでしょうか?

「足が着いてるのか、どうなのか、とにかく自分の足じゃないみたいなんです。」

今まで、バリバリと走られ、フルマラソンも3時間10分で走ってしまうような、パワフルなママさんランナー。まだまだイケルと、サブスリーを目指して頑張っていたところ、突然のブレーキ。ガックンと力が入らない。どうあがいても身体がガシャガシャと不自然な動きになってしまうとのこと。

「着地がおかしいって、誰にも理解されないんです。」

ランニングフォームを見ても、明らかにガクガクしている。どうみてもフルマラソンを走り切れそうにはない。こんなに早く走れるランナーなのに、急に走れなくなってしまうなんて、一体何が起きたのでしょうか?

「もうこんなのしか走れないんです。」

そうでしょう。ショックでしょう。

「いろいろやってきたんです。」

そうでしょうね。ただ、Kinetic Chain Control(キネティックチェインコントロール)を試してみる価値は、ありそうです。

★★★鈴木清和の書籍★★★
「やってはいけないランニング」青春出版社


「ランニング障害改善BOOK」STUDIO TAC CREATIVE

※アフリエイトではありません。
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正しいランニングシューズのサイズ

2013-08-16 18:48:32 | ランニング障害改善BOOK
ランニングシューズを選ぶとき、

サイズを何となく、決めてしまっていませんか?

今まで、選んでもらって「26cm」だった方が、

サイズの見つけ方を伝授したところ、

「24cmが驚くほどピッタリ」だったそうです。

思い通りの走りはもちろん、

思わぬ怪我の元になっていますよ、

そのミスフィットシューズ。。。

「セールだから」とか、

「デザインが好きだから」とか、

二の次ですからね。

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ランニングをはじめる方へ

2013-08-16 14:33:18 | やってはいけないランニング
ランニングは、自由です。

はじめることも、やめることも。

どこまで走ろうが、どれだけスピードを出そうが。

何一つ規則や決まりはありません。

※歩行者優先や信号遵守など当然のことは、いちいち書きませんが。

なので、自由に走られるのが良いかと思います。

シューズもまたしかり。

さすがに、革靴やヒールでは如何なものかと思いますが、

普段、履き慣れたシューズではじめるのが良いと思います。

まずは、走ってみること。

その上で、怪我なく、快適に走りたくなったとき、

まずは、自分の体型にあった走り方から身につけましょう。

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「やってはいけないランニング」青春出版社


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やってはいけないランニング

2013-08-15 17:09:14 | やってはいけないランニング
「やってはいけないランニング」

それは、頭でっかちなランニング。

たとえば、「歯磨き」があります。

今までは、「食べたらすぐに」でしたよね。

それが「常識」でしたよね。

ランニングで言うならば、「正しいランニングフォーム」です。

「正しい姿勢」「正しい○○」といった「正しいシリーズ」です。

僕に言わせたら、単純にランニングフォームは「162種類」あります。

言われると「ふ~ん、そんなの知ってるよ」なんていいます。

そういった、 後出しじゃんけん的な知ったかぶりも、危険。

自分らしく無理なく走る、これが一番。

その、無理のない自然な走りを「やわらか走」と名付けました。

「肘を90度」とか、「下っ腹に力を入れて」と力ませる一方で、

「リラックスしている方がいい」なんて、

その時点で矛盾してるでしょ、その理屈。

一人ひとり、自分に合わせた走り方を見つけませんか?

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「やってはいけないランニング」青春出版社


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