とにかく走ろうよ!

何でも良いから、とにかく走りたい!そんなランナーみなさまへのブログです!

ハセツネ2ndステージ終了

2013-07-29 12:55:21 | ランイベント(トレラン、練習会など)


2013年7月28日(日)、10月に行われるトレランの大会、通称ハセツネのコースを分裂させて走る「ハセツネ分裂走」の第2回目が行われました。みなさま、暑い夏の中、やる気は十分です。昨夜の激しかった雷雨も、すっかりとどこかへ行ってしまいました。今日も一日頑張って行きましょう!




ハセツネ分裂走2ndステージは、本戦の第一関門がスタート。そして、第二関門がゴール。緩やかな登りが続くコースです。はじめ、2.5kmほど、コースのある尾根まで上がります。森の中、少しは涼しいでしょうか、暑いでしょうか、すでに汗がすごいです。そして、地図にて、最終確認をします。攻略マップなどを持参されたりして、盛り上がります。




スタートです。もちろん、渋滞もなくスムースに走れます。自分のペースで走れるので、しっかりとコースを楽しみましょうね。




トップ選手の順位争いとは違い、登りは丁寧に歩きます。前夜の雨の影響か、少し滑るところもあります。下りも丁寧に進みましょうね。



本日のスタートから3km地点、土俵山。休憩で楽しくお話できるのも、トレランならではの楽しみの一つですね。


「先頭はプレッシャー」とか言いながら、登りもスルスルと走って登っていってしまう山さん!笑顔がナイスですね♪

「いつも限界です」と、いつも気合いの走りで、自分を超えて行くギュウさん。まだ余裕のサムズアップ♪

今年のハセツネの試走も兼ねてご参加のマサキさん。今回は、頼れるリーダーとしても大活躍!

そして、今回はこの後、雷が頭上を通過。全国を襲った激しい雨は、ひのはら村上空でも大暴れ。大粒の雨は、森の木々のキャパシティを一気に越え、自分たちにも降り掛かって来ます。また、この濡れた状態で、冷蔵庫を開けた時のようなひんやりとした風が降りてくるものだから、一気に凍えます。そう、低体温症による命の危険にさらされている状態です。

トレランでは、登山の時とは違い、装備が少ないです。走るために装備を軽くするためなのです。必要最低限の荷物にしているため、夏山から冬山に変わるような、天候の変化には、弱いのです。また、雷雲が上空をする場合、基本的に逃げ場はありません。このような状況では、雷がどこに落ちるのかなんて、それこそ雷神様次第だからです。

よく落ちる三頭山へ向かっているため、まずは足を止めます。山を降りるにしても、時間も体力も掛かります。これ以上、雨に打たれて、徒に体力を奪われるのも、雷の危険にさらされるのも、望ましくありません。一度、下山を決断。山は逃げないので、「また来ればイイ」のです。

後ろ髪を引かれながら、雲の動きをみると、晴れ間が見えて来ました。ということで、踵を返して、再前進!足下はさらに悪化していて、ますますの慎重さが求められます。こういうときこそ、今まで培って来た基礎が役に立ちます。みなさま、本当にすばらしいです。



さきほどの雷雲&大雨はどこへやら。すっかり快晴&みんなも笑顔です♪

ここまでくれば、あとは下りが多めです。でも、疲労もしてきているから、じっくり進みましょうね。と、小ピークを越えつつ、進みました。


「先生の声が聞こえたよ~」と、息も乱れないチヒロさん、残り2km、まだまだまだ元気イッパイ♪

「ようやくココまで来れました~」と、みんなを見ながら進んでくれるマサキさん。安定感バツグン♪

「結構、大変ですね!」と、大変なのかどうか分かりにくいBENさん。グングン走力がアップしています♪

「何とか何とかデスよ」と、苦しい時も苦しさを見せないクミコさん。このエネルギーはどこから!

「いや、本当にキツイ!」と、言いながら、いつも200%の力で完走しているギュウさん。スゴイの一言!








道路に出てくると、暑い。でも、楽かも。心は葛藤しながら、またもトレイルに入って行かねばなりません。。。



最後のピーク、月夜見山。もう、お腹イッパイの顔に。。。





続々と、ゴールの月夜見第二駐車場へなだれ込んできます。



嘘偽りのない頑張りには、人を感動させる何かがある。
本当に、よくガンバリマシタ!
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やってはいけないランニング

2013-07-24 19:15:55 | やってはいけないランニング
「やってはいけないランニング」

それは、自分に合っていないランニングをしてしまうこと。

以下の「やってはいけない」をよくみかけます。

「人の良いところと、自分の良くないところを比較してしまう」
「弱点は克服するものだと考えてしまう」
「すべて、走り込み・努力不足と決めてしまう」

などでしょうか。

僕の見る限り、みなさまそれぞれ個性がありますし、生活もあります。

その中で、どれだけ自分を出せるかがポイントなのです。

「できもしないことをできると考えてしまうこと」

これが「やってはいけない」ことなのかもしれないです。

★★★鈴木清和の書籍★★★
「やってはいけないランニング」青春出版社


「ランニング障害改善BOOK」STUDIO TAC CREATIVE

※アフリエイトではありません。
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正しいツイスト走法

2013-07-24 07:19:21 | やってはいけないランニング
ランニングフォームも、個性によって様々あります。

中でも、最近注目されはじめているのが「ツイスト走法」。

もちろん、向いている人と向いていないがいます。

「変に」フォームを意識しないで走ってみて、

肩が自然と振れる人、向いています!

肩を振ってみようとして、

胴体がねじれる感覚がする人、

ちょっと違うかもしれません。

これは、体型によって「向き不向き」があるのです。

体型のチェック方法は以下の書籍にてご紹介しました。

★★★鈴木清和の書籍★★★
「やってはいけないランニング」青春出版社


「ランニング障害改善BOOK」STUDIO TAC CREATIVE

※アフリエイトではありません。
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ハセツネ分裂走2ndステージ

2013-07-19 10:34:26 | インポート
今回は、関門がありますが、尾根は比較的涼しく走りやすいでしょう。登り基調ですが、丁寧に一歩ずつ進めたらよいです。本番では、陽は落ちているくらいでしょうか。明るいときに、足下などを確認しておきましょう。

前夜入りご参加者も同時募集!(下記参照)

★日程:2013年7月28日(日)
★行程:第一関門~第二関門(20km+α)
★集合:上川乗
★集合時刻:9:40
(電車)新宿7:44ー武蔵五日市8:48(バス)9:00ー9:34上川乗
★解散:第二関門
※お車サポートの方はお車
※都民の森最終バス「16:45」発
★関門
・槙寄山:15:30(数馬へ降りる)
・鞘口峠:17:20(都民の森へ降りる)
・風張峠:18:00(そのまま待機)
※19:00前までに、「奥多摩周遊道路」から車両が出る必要があります。
★参加費:5,000円
※お車サポートの方は7,500円
★締め切り
・現地集合解散→2日前
・お車サポート→10日前
※「お申し込み」と「参加費の納入」でお申し込み完了です。
※お申し込み後の「キャンセル」はできません。
※参加費納入の遅れにより「お車サポート」が受けられない場合もございます。
★その他
何でもお気軽にご相談ください。
★前夜入り
ワタクシ前夜から泊まります。ご興味のある方は、是非ご連絡下さい。
・テント泊
・車中泊
・宿(三頭山荘など※自費)
※テン泊、車中泊は無料です。(朝、数馬より上川乗までバス)
*ご興味のある方は、スタッフまで!
★ご参加予定者
まちこさん
みわこさん
くみこさん
べんさん
やまさん
ぎゅうさん
まさきさん
★お申し込み
スポーツマイスターズコア
ハセツネ細胞分裂走係まで
yell[at]zpost.plala.or.jp
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2013夏合宿in三富(山梨)

2013-07-16 11:35:35 | 合宿
みなさまこんにちは、2013夏合宿リポートをお届けします。

暑い暑い夏、ときには喧噪を離れて、
走ることだけに集中したい。
また、できるなら身体にやさしく、限界を超えたい。
という、贅沢にして至福の時をお過ごし頂けたら、
そんなコンセプトで2013夏合宿をプランニングしました。



さて、ときは2013年7月13日~15日。
山梨は三富、くつろぎの宿「雁月(がんげつ)」さんに集合。
なのですが、お一人「走り込みがしたい」ということで、
100kmくらい手前の高尾から、深夜ウルトラです。
時計は0時を指していますが、まだまだ暑い暑い。



見て下さい、この二人の脂ぎった顔を。
暑さや湿度による不快指数の高い中、頑張って走り、食べます。
食べないと、バテてしまいますから。
しかし、なかなか喉を通らない。
内蔵も疲労する過酷な環境の中、なんとか辿りつく方法を模索。
これもまた、実戦での経験値が増えていきます。
もう、何回もウルトラを経験しているランナーですら、
やっぱり大変さは変わらない。



順調に歩を進め、65kmくらい、いよいよ笹子峠です。
笹子トンネル、人や自転車も通行できるのですが、
歩道はありません。
なので、危険と判断し、旧道を進む予定でしたが。。。



これは、どうしてもトンネルを行かなければならないようです。
オートバイでのタンデムピストンも考えましたが、
ハザード出して安全を確保しながらなら進めそうと判断しました。
談笑して盛り上がりながら、一息ついています。
気分がリフレッシュできると、調子も上がってきますからね。




そして、いよいよトンネルへ突入。
この時間、交通量は少なめ。
トラックの運転手さんたちは、大きく避けてくれました。



「トンネルを抜けるとそこは。。。」朝でした。
最大の危険箇所、笹子トンネルをクリア。
さて、ゴールが見えて来た、ようなまだまだのような。
残り、30kmです。



勝沼から登りはじめます。
塩山を過ぎ、国道140号線くらいから、同じような集団と並走。
三富方面へ抜きつ抜かれつになっています。



道の駅「まきおか」で旬の桃を調達したくみこさん。
なぜか全員分があったりして、配給中です。
それにしても、このころのしっかりした桃は本当においしい♪

残り8kmを切って、サポート離脱。
バイク部隊はBBQの材料を仕入れに、
山梨市駅前に一度降ります。
後ろ髪を引かれながら、ぐっち一人を先に行かせます。
この頃、バス部隊が乗車しているころかな。


「おはよ~ございま~す♪」


お買い物を済ませ、バイク部隊が一番乗り。
途中、ぐっちを発見。残り2km。
その前に、バスが到着。
続々とメンツが揃います。


「ヤリマシタ!」「ガンバリマシタ!」「ツキマシタ!」
もう、すべてをやり遂げた気分です。


そして、徹夜ウルトラ感動のゴールの瞬間。
いや~頑張りましたね~。
ようやく緊張が解け、じわじわと感動が溢れて来そうです。
でも、まずは全身滝汗びちゃびちゃな身体を流しましょうかね。



そして、一行は「雁月(がんげつ)」さんより歩いて10分の
久渡の沢つり場」へ。
※リンク先のMAPは違う場所を指しているので、要注意。
こちらは手ぶらで釣りも、BBQもできてしまいます。
さっそく、釣りはじめました。



「雁月(がんげつ)」さんでひとっ風呂浴びて来たぐっち。
寝だめに入りました。
みなさん、手際良く火起こしもできました。




とか言っている間に、ちひろさん、一本釣り上げました!
スゴイ!
でも、少し飲み込まれたようです。
が、となりのお父さんが助けてくれます。
お行儀が良いと、得ですね。




そして、ちはやさん、みわさんも、続々とヒット!
これは、全員食べられそうですよ!



「おいし~」
やっぱり、大自然の中のBBQは最高ですね!
川のせせらぎ、動物たちのさえずり、みんなの笑い声、もう最高!



執念のもう一本。
ちはやさんの粘り強い走り、こういう場面でも発揮するのですね。
みなさん、もうすっかりバカンスモード。
腹筋が痛いくらい笑いまくりました。

こちらの「久渡の沢つり場」、本当に便利で最高でした。
※リンク先のMAPは違う場所を指しているので、要注意。
全部用意してくれて、ゴミなども全部片してくれます。
手ぶらで来て、手ぶらで帰れます。
こんなに便利なのに、とってもリーズナブル価格!
また遊びに、食べに来ます!



さて、ランニング合宿だったことを思い出しました。
いよいよ、はじまりますよ。







「西沢渓谷(にしざわけいこく)」
個人的に、僕が好きな3本指に入る渓谷です。
残念なのは、僕の画像ではその素晴らしさを伝えられないところ。
森林セラピー(R)のメッカとして、その名を馳せています。
なるほど、納得の素晴らしさです。

「雁月(がんげつ)」をベースに、西沢渓谷を周回しても、
ちょうど14kmくらい。
時間にして、6時間。
のんびりとした休日を過ごしたい時には、最高。
時間的に、日帰りもできそう。
たまには、来てみようかなとも思いました。



さて、陽もとっぷりと暮れ、お待ちかねの夕食。
宿のお母さんの愛情たっぷりのご飯は本当においしい。
イノブタなどの土地のものはもちろん、
庭で採れた山菜なども、
しっかりと下処理されて、
しかも本来のおいしさを味わうことができます。

このあとも、初バイク体験や、オイルマッサージ会が開かれました。

★★★★★★★★2日目(7月14日)★★★★★★★★★



グッドモーニング♪
みなさま、しっかりお休みできましたでしょうか。
この周辺では、クーラーなど一切売れないくらい、涼しいのです。
窓を開けっ放しだったり、布団をかけ忘れると、風邪引きます。
そして、朝ご飯は一日の資本、しっかり食べましょうね。



さて、本合宿のメインイベント「甲武信ヶ岳を縦走」です。
出発前に、もう一度、装備の確認です。
軍事訓練さながらの雰囲気が、何ともウキウキします。
みなさん、だいぶベテランになりつつありますが、油断は禁物。
安全に楽しむためにも、準備万端で行きましょう!



暑すぎない天候にも恵まれて、今日は登りやすいですよ!
登山道入り口にて、地図を再確認。




怖いけど、下を見たくなります。
何百メートルも下まで崖です。
感動まじりのビビリ、自然ってすごい。



フェロモンが出ているのか、木だと勘違いしたのかしら、
あつしキャプテンにメスのくわがたが。
このまま頂上に連れて行ってほしいのかしら。





おしゃべりも、はじめのうちだけ。
今はただ静かに登りに集中。



時々、止まって涼しい風で汗を乾かしながら、進みましたね。



このあと、二隊に分かれました。
お昼の時間、ハイカーさんたちと挨拶を交わしながらおにぎり。
「雁月」のおかあさんのおにぎり、これが絶品★★★!
みんなでおねだりして、おにぎり3つ。
それぞれ味が違うけど、決め手は梅干し!
これ、僕が世界一好きな梅干し?
全部に入っていて、とってもハッピーでした。


気を許したらフリダシに戻ります。
いや、命に関わります。
景色は、登り切ってから楽しみましょうね。

ここにもジブリ~♪

ようやくここまで辿り着きました。
木賊山、すでに2468m、つまり1400m登りました!
すごい!


甲武信小屋にて、先行隊がお迎えしてくれました。

全員集合ということで、記念写真。

ここで、再打ち合わせをして、これからのルートを確認。
先行隊と殿(しんがり)が分かれます。
おトイレや水の補給をすませ、エイドの再確認。
何をどれだけ持っているのか、チェックです。
あと、ヘッドライトね。
基本的に、下見の時にルートは確認済み。
道迷いや転落の危険箇所は、ほぼないのです。
ということで、弾けたい方は、お先に、というわけです。



先行隊と分かれた後、日本百名山の甲武信ヶ岳へ登頂!
頑張ってここまできたね!



一足先に踏破した先行隊。
まだまだ、余裕な顔です。。。



殿隊もまだまだ。。。楽しんでますよ~。
途中、お話好きな山小屋の主からいろいろと話を聞けました。
キャプテンと呼ばれていたイケメンが前転したとかしてないとか。
急登を平均より5分以上も早い速度で上がったとか。
とにかく、この時点で1時間の開きがありました。
さて、このあともお楽しみは続きます。


雁坂嶺、ようやくここまで辿り着きました。


それにしても、今回のコース、富士山をつねに眺めることができました。
少し降水もありましたが、それがまた絶妙に身体を冷やしてくれました。
山火事の後を駆け抜け、岩場を飛び越え、
砂の滑り台を慎重に、と、山のさまざまな顔を見ることができました。


そして、これが神掛かっているちはやさん。
命からがら山を下りれたと思ったら、急にペースアップ。
というか、登りも関係なくスルスルと進んでいます。
月どころか、星明かりもない漆黒の闇へ消えて行きました。


そして、いよいよゴールの「雁月」さんへ生還!

どうやら、クマ鈴とライトに気がつき、
先行隊のみなさんが、お迎えしてくれました。
どうも、ご心配をおかけしましたです。
でも、本当にお二人とも頑張りましたですよ。


そして、あらためてお食事タイム。
夕食時間をとうに過ぎていますが。。。
みなさん、会話が弾む弾む。
さすがに、先行隊にとっても大変だったようですね。
まあ、合宿なので、普段できないような体験ができたということで。

それにしても、「雁月」さんのお食事はやすらぎます。
地のものの手作りが、本当に身体にやさしい。
また、馬刺なんかも入っていて、リッチ感も◎
お腹も心も満たされるデス。


そして~ひとッ風呂浴びた後は、恒例のオイルマッサージ大会。
次の日に疲労が残らないのは、昨晩で実証済み。
ということで、とくに今晩は念入りに行いましょう。
こちらの「雁月」さん、カラオケルームが完備なのです。
つまり、大声で盛り上がっても、問題なし。
ということで、元気イッパイの僕たちも安心して盛り上がりました。
時計は0:30を指していても。。。
明日は4:00集合だぞ。

★★★★★★★★3日目(7月15日)★★★★★★★★★



いよいよ最終日です。
みなさん、昨日もあれだけ頑張ったのに、本当によく頑張ります。
ヘッドライトに負けないくらい瞳も輝いて。。。。
まだ眠っている方が多いのでしょうか。
無理もないです、濃密スケジュールですから。


すっかり辺りが明るくなってくる頃、しっかり目が覚めました。
ご飯は残すまで出すのが風習、ではないのですが、
「もう動けません」
というところまでガンバリマシタね。






ということで、踵を返して、下りダッシュ!
さあ、泣いても笑っても、これが最後~!
全部振り絞れ~!







みなさま、足が震えている。
限界を超えています。
でも、まだ走ります。



はい、ガンバリマシタ~♪
本当によくガンバリマシタ。
この濃縮された時間、練習で、きっと大きく成長できるでしょう。

いや~熱い夏が終わった~。
みなさん、よくがんばったな~。
それと、無事で良かった、な?




って、まだみなさん追いかけてくるではありませんかっ!?
どんだけエネルギーが余っているのでしょう!?
結局、最後のアスファルトも走りました。
全力でね。







ランニングハイ♪
って、いうのでしょうか。
とにかく、笑いながら走っています。
でも、本当に楽しかったですね。




「広瀬の大なら」
という土地の守り神様も見学。
穴の奥にご神体があるということで、
手持ちのライトで照らして覗きました。
いつかは、埋もれてしまうのですね、今のうちです。




宿に帰り、すぐにシューズを労るあつしキャプテン。
丁寧なお手入れが長持ちの秘訣ですからね。
と、僕のバイクも物干になっています。



ここまで、なんと朝メシ前でした。
食欲旺盛、心身健康、これグッドランナーの秘訣。
目も、お腹もすでに目覚めています。





午前練習は、散歩になりました。
近隣の道の駅まで、のんびり散歩。
ガンバッタネ、と共に労いながら、おしゃべり中。
こ~んなにゆったりとした時間を過ごすの、贅沢ですよね~。




お帰りの先行隊となりました。
BBQもお預けに、お昼前に出発です。
渋滞に巻き込まれないとイイデスネ。



BBQ組は、仕込みから入ります。
また、宿のお父さんが、山菜採りも教えてくれました。

「カンパ~イ♪」「お疲れさま~♪」「やっと飲める~♪」




はい~。
食べて食べて食べまくりました~?
もうお腹いっぱいです~。。。
合宿後半は、食べまくり合宿です。
雁月さんからのプレゼント「巨大スイカ」も平らげました。

火の当番、焼き当番、そして桃むき当番と、BBQにこういう人がいると便利、もとい助かります。最後、きちんと奥の奥まで残っている火も消していました。これで火事の心配も無し。



そして、これで本当のフィナーレ。。。
定刻通りにバスが来ました。
チャーター便のごとく、貸し切りです。
「お家に帰るまでが遠足ですよ~」
とお決まりの台詞を吐き、手を振りました。
宿のお父さんもお母さんも、心なしかさみしそう。


「また来年も来ます~!」
今回お世話になりました「雁月」さん。当日もバタバタとしたり、夕食の時間が変わったり、おにぎりを朝食に戻したり、カラオケ部屋を開けてくれとか、いつでもお風呂に入れるようにしてほしいとか、初日はお昼前につくとか、最終日はお昼過ぎまでいますとか、いろいろな我がままにお付き合い頂きました。おかげで、周辺のトレイルから何から、すべてを満喫できたのではないでしょうか。2013夏合宿が、楽しい人生の1ページであり、大きく飛躍するきっかけになればと、願い、祈っております。また、一緒に走りに行きましょう!

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★★★★★★★★★★★★みなさまの感想集★★★★★★★★★★★★
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