とにかく走ろうよ!

何でも良いから、とにかく走りたい!そんなランナーみなさまへのブログです!

2011SMC

2011-12-31 19:29:36 | インポート


みなさまとともに、2011年を楽しく過ごすことができました。

また、2012年も、元気イッパイ楽しく過ごしましょう!

できれば、一緒にね!
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チャレンジャーズ2011最終練習

2011-12-30 20:33:25 | インポート
暦は年末なのですが、マラソンからするとシーズン中、

もしくはシーズン直前となります。



結果が出た方も、更なる高みを目指して、咆哮…





陽も暮れはじめ、ゴール!



のち、忘年会…




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チャレンジャーズ忘年会inSMC

2011-12-28 22:27:05 | インポート
ただいま仕込み中…



メインはチキン料理です。

秘伝のグレービーソースでご賞味下さい!
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やる木少年物語3(フィクションです)

2011-12-28 21:17:17 | インポート
やる木少年物語1へ(フィクションです)
やる木少年物語2へ(フィクションです)

することもなく、何となく高3の夏休みを過ごしたやる木少年、

とにかくアルバイトをした。

寿司屋、引っ越し屋、パン屋、駐車場係など、

アルバイトをして、好きなものをお腹いっぱいご飯を食べた。

寿司屋のアルバイトでは、配達だけに留まらず、

魚の選び方や、貝の仕込みなどまで教えてもらい、

「進学しないで、弟子になれ」

とまで言ってもらったり、

寿司屋に出入りしていた自衛官の方から、

「今度、空母に乗ってみないか」

と、お誘いを受け、そのまま自衛官の試験を受けさせられたり…

また、同じく寿司屋のお馴染みさんに、

競輪のS級(一番トップカテゴリー)選手がいて、

トレーニングをみてもらったところ…

「やる木くんならすぐにS級だよ」

と、お誘いを頂いていました。

当時は困惑したけれど、今となってはありがたい話ばかりですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、貧血症状の改善しない日々は続き、

フラフラでいることが当たり前になっていた気がします。

が、校内のマラソン大会が近づいていた。

「今年は2年の岩清水が優勝じゃん」
「いやいやバスケ部の佐々木じゃん」
「やる木はもうダメだろ」

なんて噂が立っていた。

岩清水くんは、競輪選手を目指しているらしく、

部活には入らず、牛乳屋さんのお父さんが、

小さい頃から英才教育でトレーニングを積んで来たらしい。

「校内で勝てなければ、競輪選手になんかなれない」

と、言われているらしく、廊下ですれ違ったとき、

かなり睨まれた。

やる木少年の方が、先輩ですけど(汗)。

また、やる木少年と同窓の佐々木くん、

「やる木より俺の方が速いぜ」

と、いつも豪語していた。

今まで2年間、疲労骨折のためにマラソン大会には出ていなかった。

今年、やる木少年に勝つことで、自分の方が速いと証明したいようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「ない」

大会1週間前、登校したところ上履きが下駄箱にない。

たまに、ファンレターが入っていることはあったが、

ものが消えていることははじめてで、軽くパニクった。

確認するも、自分の場所なので、人為的なものと理解した。

「ない」

今度は大会前日、やる木少年の外履きが消えた…

もはや笑うしかない、

というか、少年にはチャンス到来だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「先生、シューズが消えました!」

「消えたってどういうことだっ!」

「下駄箱が空っぽだったのです!」

「どうするんだ!」

「部室にシューズがあります!」

「仕方が無いな。」

大会前日、いまさら学校指定のシューズは手に入らない。

鍵を借り、部室に放置してあったシューズを取りに行った。

「また、世話になるな」

引退する前に、洗っておいたシューズを手に、

何だか懐かしい気持ちになった。

今度はしっかりと鞄に入れ、持ち帰った。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「何だ、お前もか」

大会当日、同窓の佐々木が話しかけて来た。

彼の足下を見ると、バスケ部らしからぬランニングシューズが光っている。

「シューズ盗まれてさ」

「そりゃ大変だったね」

「そういえば、やる木のシューズ、部室の前に落ちてたよ」

「あ、そう」

「まだ時間あるから、見てきなよ」

少年が部室の前に行くと、確かに破れたシューズが落ちていた。

少年、教室に戻る。

「何もなかったよ」

「まじ?名前確認したけど。」

「あ、そう」

「ちゃんと探したのか?」

「あった場所知ってるなら取って来てくれよ」

「そんな暇ねぇよ」

「あ、そう」

そんな会話を交わし、分かれた。

今度は、教室にシューズをもって。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バンッ♪

第二次ベビーブームの真ん中、ひと学年10余クラス、全学年500余名の大会。

最近のマラソン大会のように、混雑が激しい。

やる木少年、最初の関門を先頭集団で通過した。

先頭は早くも3人、少年と岩清水と佐々木と、順当なかんじ。

大きな動きはなく、レースは2/3を過ぎた。

残り3km、山を登って、下って、校舎の周囲を回ってゴールとなる。

まず、佐々木が消えた。

同じくらいに岩清水も下がった。

やる木少年、後ろを意識しつつもペースを崩さない。

校舎の外周に戻って来た、残り550m。

「きゃー」

女子の声援が小さい。

「これは、後ろにいないな」

残り400m、コーナーを回るとき、

ランニング人生で、はじめて後ろを振り返った。

「誰も見えない」

勝利を確信した。

拍手とともに、ゴールラインの向こうで倒れ込んだ。

「やくやったな」

顧問の一人、立林先生にお姫様だっこされ、医務室へ運ばれた。

お姫様だっこされる気持ち良さは、男も同じかも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「やっぱり、やる木はすげぇよ」

教室へ戻ると、同窓の佐々木が声をかけて来た。

どうやら6位だったらしい。

まあ、怒る気力もなく、

「あぁ、ありがとう」

とだけ応え、友人たちに金メダルをかけに回った。

友人たちは、金メダルを自分の首にかけ、写真を撮るのが恒例だった。

「今年のが一番重たいね」

「ホント?」

手に取って重さを感じてみたが、分からなかった。

みんなは笑っているばかりだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

校内マラソン大会、

やる木少年にとっては、

「校内で勝っても何にもならん」

と、顧問の先生に言われていたので、

あまり、意識はしていなかった。

のは、表向きで、絶対に負けられない大会の一つだった。

「絶対に負けられない」

とは思うものの、身体が動かない。

大会2ヶ月前から徐々に走り始めるも、

思うような練習ができなかった。

そこで、考えた。

「戦える状態になるには、どうしたら良いのか」

練習メニュー、練習量、練習場所、食事など、

すべてが自由だった。

しかし、貧血症状から、体力だけは限られていた。

だから考えた。

まず、今の自分がどれくらいで走れるのかを試すことにした。

ウゥ~

「そこの少年止まりなさい」

夜中に試走していた少年、パトカーに補導されました。

「こんな時間に何してるの?」

「マラソン大会の試走をしてたんです」

汗がポタポタとパトカーのシートを濡らす。

「どこの学校?」

「そこの学校です」

「名前は?」

「やる木清和です。」

と、数分問答を繰り返し、釈放。

「明るい時間に走るんだよ」

「はい」

悪いことでもして逃げてるように思えたのかな。

ご心配をおかけしました。

だけど、悪いことしてる人は、他にいますから…

再び全力疾走。

時計は、50位くらいのタイムだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

マラソンコースの試走を行い、50位のタイム、

やる木少年、その日は眠れなかった。

「おい、やる木」

夜、眠れなかったからか、

物理の時間、どうやら居眠りをしてしまったらしい。

熟睡、いや爆睡…ノートが濡れて、にじんでいた。

「いかんいかん」

物理大好き少年でも、その日の記憶はなかったため、

のちの物理のテストではじめて100点を逃した。

勉強は嫌いで、授業だけで覚えていた。

ところで、やる木少年、予想屋だった。

テストでどの辺がでるのかを当てるのが得意だったのだ。

ノートも独特で、他の誰よりもごちゃごちゃとしていた。

が故に、他の友人からノートを借りても、理解できなかったのだ。

もちろん、友人がノートをみても、理解しにくかったようだ。

話は戻り、マラソン大会の攻略法を考えた。

マラソン大会に使われるコースは、平地がほとんどない設計、

そして、スタミナがほとんどない少年、

しかし、スピードだけは死んでいなかった。

「このコースで勝つには…」

少年は、あるひとつの可能性を見つけた。

4へつづく

やる木少年物語1へ(フィクションです)
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トレランシューズ大安売り!ノースフェイスシングルトラック

2011-12-27 23:31:41 | インポート


2012年1月10日、終了しました。
またのご訪問、ご利用を心よりお待ちしております。


■サイズ:23.0cm
■数量:1
■値段:12,600円5,000円ポッキリ!
■シューズについて:USEDです。9kmのトレラン直前に購入。履いてみたところ、少し緩かったので、売りに出します。見たところ、大きな損傷、使用感はありませんし、ピカピカに洗ってあります。が、USEDなので、ノークレーム、ノーリターンでお願いします。
■お引き渡しについて:東京千駄ケ谷のトレーナーズスタジオ・スポーツマイスターズコアにて、現金会計にてお願いしております。遠方の方の発送をご希望される方は、実費にて承ります。ご遠慮なくお申し付け下さい。

シングルトラックについて…私、「トレーナーとシューズ選び」で真っ先に勧める完成度の高いイチオシトレランシューズです。通気性、軽快性に優れたメッシュ素材を使っています。練習はもちろん、レースにも、さらには簡単なハイキング、日常まで幅広く使える超万能シューズです。

スポーツマイスターズコア
yell(AT)zpost.plala.or.jp
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