とにかく走ろうよ!

何でも良いから、とにかく走りたい!そんなランナーみなさまへのブログです!

「マラニック」古墳ときどき壁!?

2010-08-29 19:42:24 | インポート
「涼しい山に走りに行きましょう」

ということで、今回も山に走りに行ってきました。



JR逗子駅10時、やっぱり今日も暑い暑い(^o^;)

真夏の陽射しは衰えず、前日比+1度です…

「熱中症などにも気をつけて、今日も一日無事で過ごせますように」



逗子駅脇の神社にて参拝。

&体操もしっかりとし、いざ出発!



といきたいところですが、水分調達のためコンビニへ。

何やらスポーツマン風のおじさまに話しかけられたり…

「スポーツやってる人見ると嬉しくなっちゃうんだ!」

とか、地元の方とのふれ合いもまた、マラニックの楽しみのひとつだ!

さて、1km程度で目的の麓に到着!

盧花記念公園入り口

「少し登ったところに資料館があります!そこまでまず頑張りましょう!」

まだ元気!

「木陰が涼しい~!」

坂道ですぐに熱くなりました~(汗)



Mさん「あ~しんど~」

Nさん「もういい汗かきました~」

Tさん「あ、景色きれい!」

Wさん「水、水…」

「それでは、折角ですから入館したいと思います!」



入館料100円を納め、中へ入る…

涼し~?

旧日本家屋の作りのナント素晴らしいことか。

裏山から吹き下ろす風は、

書斎と自分の身体を突き抜け、

江ノ島の向こうの富士山まで届いているようだ。

そう、こちらは全室オーシャンビュー!

逗子湾を眼下に、まさしく江ノ島と富士山が目の前に…

なんと贅沢な…

聞けば、元は徳川家の別邸だったために…



詳しくは、眼鏡の似合う「中村さん」が教えてくれます(笑)

みんな涼みながら、貴重なお話を伺うことができました。

大勢で行く時は要予約かも(笑)

逗子郷土資料館

さて、それではいよいよ本日の目的「コフンニノボレ」です。

裏手に回るとさらに離れが…



Tさん「このガラスは手磨きなんですよ!」

自分「手磨き!?」

Tさん「そう、だから表面がすごく滑らかで…」

だから、本邸のガラスにきれいに景色が映っていたんだ!

Tさん「そうなんです!」

など、歴史的な家屋には、人間の営みや息づかいを感じる。

さて、涼み休憩もここまでで、このあと一気に駆け上がる!


手で足を押すほどの急な坂…

声も出ないほどの急な坂…

すでにランニングハイ的な表情…

こちらの古墳まで標高は100m程度ですが、

ご覧の通りの角度!



こういった看板にも頷けます(汗)

しかし、やはり100mですから、もう到着です。

古墳とおぼしき盛土の上では、崩さないようにゆっくり歩く。

全身滝汗(^o^;);;;;;

そして、頂上…



Mさん「ヒャハ~」

古来より、お墓は一番良いところに建てていたんですね。

足下には、逗子湾、江島、富士の山、

心地よい潮騒とトビの舞う前方後円墳、

こちらに眠る魂に尊敬の念を抱きつつ、

古代人の見た景色を眺める。



古墳以外ではダッシュ解禁!



天使?逗子には天使がいるかも…



勢いあり過ぎっす!



軽やかな足さばき~



速すぎてブレブレ~(汗)



だ、大丈夫かっ!?ガンバレッ!

途中、坂の登り方講習をし、階段の駆け下り方講習をし、

さらに、複合レクチャーも…



ここ崖ですけど…

命からがら降りて来ました、毎回ですが(汗) 

やはり下界は暑~い(熱)

ご飯までもう少しだぞ~!




また来てしまいました「炭林坊」さん。


待っている間に、スポーツ栄養のお話も!

こちらの「ステーキ丼=1,260円」はイチオシです。

新しいもの好きな私が、珍しくリピーターなのです?

お先に?

みんなはステーキ丼を頼んだ。

どなたかからのひと箸狙って(笑)

今回は「鳥丼&うどん」のランチセット1,000円にチャレンジ!




ステーキ丼登場!

このあと、国立図書館よりも静かになる(黙)

こちらのステーキ丼は、ミディアムレア~な感じで、絶対にハズサナイゾ!



ふひ~満腹満腹の様子(笑)

腹ごなしで少し歩き、いよいよあの坂へ…

おりゃ~★∞?
おーっ!
ム、ムリ…
ヒー
わ、笑ってる?
どこまで~!
イッチニイッチニッ!

この坂です(汗)

最後まで走り登れたのは…笑ってたYさんだけでした(-m-)チ~ン



心地よい風が吹き抜ける草原を駆け上がり、

逗子湾を見渡すパノラマビュー

太陽も少し傾きはじめ、やわらかい陽射しに包まれる仙元山。

山頂で一休みし、しばし風を聞く。

何となくリフレッシュできたところで、氷を目指しますか!

下りは元気!

そして、あっという間に氷屋さん。

行列も苦じゃない。

氷です。

顔が隠れちゃった!?



道端で食べる氷も、夏の風物詩か、ドラマのワンシーンみたい。

今日一日の頑張りを労い、クールダウン~。

帰りは安全な道、木陰を通り、のんびり到着~

出発点の神社で今日一日の無事のお礼と体操~



スポーツマイスターズコア
http://www16.plala.or.jp/sportsmeister/
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

この道を行けば…

2010-08-29 00:52:46 | インポート
私は「イノキ」「ウイリー」「バリ伝」世代である(笑)

この道を行けばどうなることか…

迷わず行けよ…

某イノキ氏の有名な言葉。



ヤマトタケルも通ったとされる三浦半島。

彼もまた、道無き道を進み…

30歳と言う若さでこの世を去る。

私なんてとっくに過ぎてるし…。

そんな歴史に思いを馳せつつ、

山で爽やかな汗をかこう!

スポーツマイスターズコア
http://www16.plala.or.jp/sportsmeister/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

夏マラニック

2010-08-27 10:48:48 | インポート
終わりが見えない夏…そうだ、走りに行こう!



今回のマラニックは、半分「トレイル講習会」となっております。

「トレイルにも興味あるかも…」
「山って走れるの?」
「走りかたってあるの?」

などなど、当スタッフお馴染みの

「タイプ別ランニング」を伝授しちゃいます!

是非、ご興味のある方はご参加下さい!

土曜日の夕方まで参加者受付中です!

スポーツマイスターズコア
http://www16.plala.or.jp/sportsmeister/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

打撲とよりよい治し方

2010-08-25 13:01:48 | インポート
先日の「ブートキャンプ」で、負傷兵ゼロ。ヨカッタ。

しかし、私が負傷しました(汗)

キャメルジャンプ着地で、

ややフロントから突っ込み気味、

そのままマントルまで沈んでいくかと思った(爆)

そのとき、マシンに自分が衝突する形になり、

ももにハンドルをぶつけ、受傷しました。

右あばら10と11の2本も持っていかれたか?

ショック症状か、右腕が上がらない。

まあ、このへんはそれほど難しくない。

右モモの受傷部位と受傷レベルを調べよう。

ハンドル痕がくっきり

まず、股関節を自動で内外旋してみる。

痛みはない。

次に、軽く膝を曲げてみる。

カクッ!と、力が抜ける。

なるほど。

次に、膝を挙げてみる。

ヒリヒリ~と、裂ける感じ、なるほど。

受傷部位特定!至急アイシングにかかる!

*****************

「RICE(ライス)処置について」

R:Rest=安静、休養
I:Icing=冷やす
C:Compression=圧迫する
E:Elevation=挙上する

さて、RICE(ライス)処置とは、スポーツ傷害を受傷した時に行う「応急処置」のことで、上記の4つの処置の頭文字をとったものを指しています。受傷後も無理に動かしたり、頑張ってしまうと、怪我をより悪化させたり、かばって他の怪我を招いてしまいます。損傷を最小限に抑え、最速の復帰と安心の予後を獲得するために、初期処置としてRICE処置を覚えておくと良いでしょう。 

ちなみに、この日はクォータータイツを履いていたので、「Compression」はされていました(笑)あとは、冷やすだけ。そして、氷も用意していました。何方かが負傷した時にと用意していましたが…自分で使うとは(汗)

ところで、一般の方は、上述の「RICE処置」をして、その後速やかに医療機関にて受診されることをオススメします。「RICE処置」はあくまでも「応急処置」ですから、治療ではありませんし、リハビリでもありません。そのまま放置しておくと、癖になってしまうこともあります。予後もしっかりとスポーツを楽しみたいとお考えの場合は、しっかりと受診しましょう。

ちなみに、私はアスレチックトレーナーなので、受傷直後に「損傷部位の特定と損傷レベルの評価」をします。これは「受傷直後」に限ります。なぜなら、時間が経つにつれ「痛み」と「腫れ」が増してくるので、動かすと痛いし、どこが損傷したのかも分かりにくくなってしまい、腫れが引くまでプログラムを開始できなくなってしまうのです。

そう、アスレチックトレーナーがいると、より早く、より確実に競技へ復帰できるパスポートを手にするようなものなのです!

********************

ところで、受傷日は土曜日、次の火曜日の夜には走れるようにならねば。それは、ランニングスクールのコーチをしているから。したがって、回復期間は2日半しかない。どこまで回復できるのか、ある意味腕の見せ所である(笑)

日曜日:歩くのがやっと。走るとガクガクしてしまう。昨日の今日なので、仕方が無いのか。アイシングを続行。しかし、トレーナー業務も続行(笑)

月曜日:癒着がはじまった感じ。ほんの少しずつ動かしながら、筋肉の回復を促進させる。しかし、まだまだ焦ってはならない。もちろん、トレーナー業務は続行。

火曜日:朝はまだ走れない。しかし、間に合いそうな予感。アイシング&筋膜リリースを多用し、動きを上げていく。走りたいが、まだグッとこらえる。今筋肉がブチブチと切れたら元も子もない。そして、いよいよ集合時間、1845になる。みんなが着替えている間に、全身のバランスをとる。ギシギシギ~ッと動きはじめた。そして、館内でジョグる。うん、いける。

その後、何も無かったかのように、スキップもし、ランニングもしました。まだまだ、全力ではありませんが、4分半/kmくらいでは走れるところまで回復。

花火も見ながら走る

********************

早期復帰&再受傷予防のポイント
(1)受傷直後の正しい評価
(2)適切な処置
(3)損傷レベルに合わせた復帰メニュー

スポーツマイスターズコア
http://www16.plala.or.jp/sportsmeister/
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

マイスターズブートキャンプ8・21

2010-08-22 02:53:17 | インポート
「諸君の入隊を歓迎する!今日、帰る頃には一人前のパイロットにしてやるから、しっかりと俺について来いっ」



と、言ったかどうかは定かではありませんが、

今日、一日をお楽しみ下さい。



まずは、しっかり体操です。

ライディングは身体が資本、十分なメンテをするぞ!

軍曹「しっかり覚えて、帰ってからもやるんだぞ!」

一同「イエッサー!」

さて、今回はブートキャンプですから、

返事は「イエッサー!」のみとさせて頂きました(笑)

実は、これがとっても大事なんだ。



軍曹「それではこれから歩きでコースへ入る!」

一同「イエッサー!」

軍曹「コースに入る時は、必ず一時停止!左右確認!」

一同「イエッサー!」



軍曹「それではいよいよマシンに乗る!」

一同「イエッサー!」

軍曹「まずはコースとマシンと自分の調子を確認せよ!」

一同「イエッサー!」

う~ん、みんななかなかの腕前だ。

しかし、簡単には褒めないぞ。

軍曹「諸君、それではいよいよ作戦を開始する!」

一同「イエッサー!」

軍曹「先ずは、Aラインだ!」

一同「イエッサー!」

軍曹「作戦は予習してるな!」

一同「イエッサー!」

軍曹「それでは、配置につけ!」

一同「イエッサー!」

軍曹「スクランブル(緊急発進)!」

Hさん
Yさん
Aさん
Hさん

ところで、今回使用させて頂いた「谷田部」にはコースが2つある。

フラットメインなショートコースと、

本格的な本コースだ。

もちろん、はじめはショートコースから。

ショートコースといっても侮れない。

しっかりとテーマを持って走ると、

すごく上達するぞ!

と、いっている間に、コースに新しいラインができて来た。

その名も「ビクトリーライン」(笑)

さて、AそしてBラインを終えた。

軍曹「残りは、Cラインだ!」

一同「イエッサー」

軍曹「!?」

イエッサーのあとに「!」が無くなった。

疲労が少し見えた。

軍曹「と、言いたいところだが、本コースの下見に変更する!」

一同「イエッサー!」

オートバイは、非常に危険と隣り合わせのスポーツである。

人間の力以上のエネルギーが発生するため、

怪我のリスクも忘れてはならない。

一瞬の気のゆるみが不意の転倒を招いてしまうからだ。

そこで、「イエッサー!」という返事の中から、

みんなの元気具合を察知するためでもあったのだ。

時計は11時を回る頃であった。

木々が多く涼しい

本コースは、コース幅も広く、アップダウンも大きい。

ダラダラと走ろうと思えば、いくらでもダラダラできる。

「脱」ダラダラ数珠つなぎ走行であるならば…

今回のミッションがどれだけ役に立つか!

下見で1周を終える頃、時計はちょうど12時を指していた。

軍曹「お昼にする!」

一同「イエッサー!!!」

軍曹「管理栄養士が、脱水症状予防のため、スポーツドリンクを用意した!各自1本ずつ受け取れ!各自1本だぞ!」

一同「イエッサー!!!」

楽しい楽しいランチタイム!

食欲があるようならば、まだ大丈夫!

しっかりと食べて、午後の本コースミッションに備えましょう。

1240(イチニーヨンマル)頃、再び再招集。

軍曹「まだ歩けるものは、もう一度下見に行く!」

一同「イエッサー!」

軍曹「体力温存したいものは、そのまま休んでいてヨシ!」

一同「イエッサー!」

この何度も歩くというのが、とっても大事。

自分の足で、何度も、そしてインやアウト、くぼみ、フカフカ、

全部自分の足で、身体で感じれると、

とってもライディングの自由度が広がる。

一周を終える頃、13時を10分ほど回っていた。

しかし、一番暑い頃、歩いた方も休憩すべく時間を稼ぐ。

軍曹「マーシャルとして、コースを確かめてくる!」

軍曹rideXCR100

そして、いよいよ午後となる。

軍曹「5分後に集合!」

一同「イエッサー!!」



軍曹「いよいよ本コースに入る!3周毎に休憩を取る!」

一同「イエッサー!」

普通に考えると、3周なんて短い距離なのである。

が、新しいことにチャレンジし、集中して行うには、

ちょうど良い周回数だと思う。

少しずつ休憩を取れば、最後まで体力は持つであろう。


アクセル開け開けのYさん「いいよ~」

頑張って攻めるAさん「ガンバレー」

しっかり狙ってるHさん「行っちゃって~」

ビクトリーライン見つけた?Iさん「カッコイイー」

えっ?オフ2度目?しかもペーパー?Hさん「センスあるかもっ!」

スルスルと走るYさん「速い人って逆にゆっくり見える」

丁寧な走りのTさん「メリハリが流石!」

切れ味鋭くSさん「マシンとの相性良いかも?」

狙い撃ちAさん「スゲー」

自由自在Oさん「人車一体ってこういうことですね」

マシンなりにYさん「分かってるね~」

以前とは別人の走りTさん「いつのまに…」

この後、一人ずつ呼び出し、

説教もといセッティング&ライディングアドバイス。

ハンドルやレバー位置、調整、そしてそれによる変化予測etc。

そして、その後、各自フリー走行。


模擬レース的なライディング模様

Aさん
Hさん
マックスターンの練習、ブレーキターンの練習etc。

この後、Aさん、Hさんが劇的にレベルアップ…

Yさん
Tさん
Aさん
ジャンプの練習、それは2級で行います…

Aさん「ウイリーしたいです!」

軍曹「それは2級で行うっ!」

Aさん「イエッサー!」


どさくさに紛れて…軍曹rideCRF250カメラ目線

フォト集








すごい!

絶対レベルアップしている!

みんな一人前のパイロットになった。

そして、解散のとき…



軍曹「諸君!我が隊は一時解散する!」

一同「イエッサー!」

軍曹「次の招集にも、必ず集まって欲しい!」

一同「イエッサー!」

軍曹「イエスと言ったな!」

一同「イエッサー(笑)!」



Enjoy Offroad Riding!

スポーツマイスターズコア
ブートキャンプ
http://www16.plala.or.jp/sportsmeister/t.html
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加