とにかく走ろうよ!

何でも良いから、とにかく走りたい!そんなランナーみなさまへのブログです!

全日本モトクロスR-10SUGO参戦記

2009-10-28 13:40:22 | ライディング
いや~凄かった!楽しかった!

先週末の土日は、モトクロスサポートのため宮城県SUGOまで。

詳細は守秘義務のためお話できず、個人的感想など。



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金曜日21:00、当スポーツマイスターズコアにてトレーナーサポートを終えた。

準備は事前に済ませてある。あとは出発まで体力を充電するため仮眠。

このあとの400km強の移動に備えてのことだ。

さて、いよいよ時計の日付が変わる頃、出発である。

秋の深夜は気持ち良い。空気が澄んでいて、空がきれい。

進路を真北に、愛車エリーちゃん(XR650L)を走らせる。

寒さに備え、厚着をしているので、隙間から入ってくる風がむしろ気持ち良い。

どれだけ着込んでいるのやら(笑)

途中、実家に立ち寄り、カージャック。

バイクにETCをつけていないので、ガソリン代を入れてもこちらの方がお得な計算。

また、車中泊をしたいから。

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北進するのと比例して、少しずつ空が白んでくる。

なんとも幻想的な空間である。

渋滞もなく、すれ違う車も無く、迷わずスポーツランドSUGOへ到着できた。

モトクロス場入り口近くの駐車場は、すでに満杯で、2段ある下段に駐車。

まだ、少し時間があるので、仮眠をとった。

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バタン!バタン♪

周囲の車のドアを閉める音で目覚める。

SUGOの朝に目覚ましは要らない(笑)

いよいよ出陣である。

モトクロスコースまでの道のりは少し歩くが、低血圧の私には丁度良いアップに。

ゲートオープンして間もないが、すでにコース上にはポツポツと人が歩いている。

ホールショットは奪えなかったか(笑)



ちなみに、コースを歩いているのは選手ばかりだ。私たち以外は(笑)

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土曜日は公式練習と予選となっている。

各チーム、各ライダーの準備に余念がない。

私と言えば、ウェアやパーツなどのテントを見学したり、

ニューマシンを観賞したり、

キャンギャルのお姉さんを観賞したり(笑)

大会を楽しむ手段はいくらでもある。

ちなみに、モトクロスのキャンギャルはレベルが高いと思う(笑)

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ところで、時間が許すならば、日曜の決勝の前に、土曜日も観戦したい。

とくに、お目当てのライダーを一人見つけることを強くオススメする。

できれば、トップ選手。もしくは速くなりそうな選手。

なぜなら、決勝に向けての調整が非常に参考になる。

オフロードに乗っている方なら、自分のライディングが上達するはずだ。

あれは、決勝だけを見ても分からないと思う。

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さて、トップライダーたちの走りを生で見て、興奮が収まらぬまま就寝。

ほどなくして、殺人的な寒さで目が覚める。

SUGOの朝に目覚ましは要らない(笑)

いよいよ決勝の朝、快晴で迎える。

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今回、私はHONDAの選手の応援に行った。

が、HONDAカラーの「赤い」服だけが無い(汗)

「ブルー」はもちろん、「イエロー」「グリーン」もある。

さらには「オレンジ」まであるのに?

近い将来「赤い」服も用意せねば。

さて、キャンギャルのお姉さんにHONDAの小旗をもらい、コースへ応援に。

決勝まで時間があるので、出店で腹ごしらえ。

何だか見ると何でも食べたくなってしまういけない私。

宮城県は仙台と言えば「牛タン」でしょ。

ということで、まずは牛タン串を頂きました。

さらに追加、牛串も頂き、たこ焼き、焼きそばも頂き、

とどめは18cmのジャンボハンバーガーまで頂きました。



あ、ソフトクリームも。

「腹が減っては戦はできない」とか言いながら、観戦に備える。

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順調にレースは開催され、いよいよIA1クラスのスタート。

ちなみに、モトクロスは決勝が1日に2回ある(ヒート1とヒート2)

そして、このクラスは排気量450ccと、ものすごいパワーで大迫力!

普通の人には扱えません。

ひと際大きな車体と排気音が会場を支配する。

スタート!

ババーッ!ゴーッ!ブァー!轟音とともに一斉にスタート!

次の瞬間すべての時間が止まる・・・・

はじめの1コーナーへの進入で、アクセル全開からアクセル全閉。

一番に1コーナーを通過する「ホールショット」の奪い合いである!

レース中に抜くのは、よほどの差が無いと抜きにくい。

なので、早い段階で前に出たいのである。

しかも、後ろの集団に飲み込まれると、絡んで転倒というリスクもある。

したがって、勝利を狙うのなら、

この「ホールショット」が一番有利なのである。

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IA1クラス:ヒート1

3台くらいが横一線で1コーナーを立ち上がる。

直後にSUGO名物の大坂がそびえ立つ。

まだ先頭も横並び!これはスゴイ展開だ!

大坂の頂上でジャンプし、右コーナーを先頭に飛び降りて来たのは、

ゼッケンナンバー3!HONDAの増田選手だった!

ジェットコースターのように飛び駆け下り、左ターン・・・

他のマシンに押し出され、コースアウト寸前!

「危ない!」

その間隙を縫って、ゼッケン1が先頭へ。さすがにうまい。

その後、4台の先頭集団によるバトルが繰り広げられる。

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IA1クラス:ヒート2

お昼のインターバルを入れてヒート2、今年最後のレースがはじまる。

まだ、チャンピオンは決定していない。

これは、最後の最後まで目が離せない。

スタート!

再びSUGOの山に轟音と静寂、そして轟音と地響きのレースが始まる。

ホールショットを奪ったのはHONDAのエース増田選手!

思わず拳を突き上げガッツポーズ!

ヒート2がはじまれば、もうあとは僕には何も出来ない。

あとは盛り上がるだけ!

「よっしゃーp(°o°)!」

が、コースの奥の方、ヨーロピアンコーナーで抜かれたらしい。

場内アナウンスも絶叫!

1周目、先頭で戻って来たのはゼッケン1だ。

しかし、増田選手もすぐに後ろを追いかける。

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レース中盤

先頭を懸命に追う増田選手、逃げるゼッケン1。

二人とも転倒寸前のライディングで周回数が増えていく。

後ろは団子状態。

ラスト1周目前、フープス直後に増田選手が痛恨のエンスト!

「頑張れ、イケル!」

なかなかエンジンがかからない。

バトル中の2台が追い抜いていく。4位後退。

ラスト1周、再びエンスト。

「くぅ~頑張れ~」

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というわけで、みなさまHONDAのバイクを買いましょう!

そして、買うときは信頼できるバイクショップでね!

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熱くなって応援し過ぎたー!?

帰って来てから、写真一枚も撮ってないことに気が付くorz

どなたか下さい(^^)

フリースタイルだけは撮っていたりして・・・



どんだけ~


空中でこんな感じですよ~(*o*)

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動画はエクスプレスジャパンさんでご覧になれます。
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スポーツマイスターズコア
http://www16.plala.or.jp/sportsmeister/
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2009全日本モトクロス最終戦SUGOへ

2009-10-26 16:45:50 | ライディング


というわけで、現在オフロードライダーへのサポートが一部停止となっております。

(1)現地でのマイスターサポート
(2)モトクロスライダーへの栄養サポート

*スポーツリハビリ、ライディングマスターはご利用頂けます。

スポーツマイスターズコア
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2010箱根駅伝予選会

2009-10-23 11:15:27 | スポーツ
時を前後して、先週末の17日、昭和記念公園で箱根駅伝の予選会が行われた。

まず、応援ありがとうございました。



常に思うのですが、本当に多くのみなさまの応援、ご協力、ご支援があり、

駅伝大会というものが成り立つのだと思います。

そして、選手たちはみな、みなさまの期待と、母校の名前を背負って走ります。

それはもう死に物狂いで。

ところで、我が母校の駒澤大学は、前回の箱根駅伝では、

優勝候補の最有力校であったにもかかわらず「シード落ち」です。

入賞どころか「シード落ち」です。

「勝負事に絶対はない」ということを思い知らされた出来事でした。

そこから、指導者陣、後援会、父兄会が頑張り、

今回の一位通過を果たすことが出来たのではないでしょうか。

スポーツの主役は間違いなく「選手」です。

もちろん、頑張ったのは選手です。

しかし、「選手が頑張れる環境」を整えているみなさまがあってこそだと思います。

したがって、選手は「自分のためだけに頑張る」のではなく、

「みんなのために走る」ということ、

それがスポーツの一番の「魅力」であり、「頑張る力」となるのではないかと思う。

そして、みんなの応援を自分の力に変えられる選手、

それが「勝負に強い選手」ではないだろうか。

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さて、上述では選手の「心構え」的なことを書いたが、

「気持ちや根性」だけで勝つことが出来たら、誰も苦労はしない。

最後の最後は「気持ち」である。

最後まで諦めないのも「気持ち」である。

しかし、何とかの一つ覚え的に頑張っても、結果には結びつかない。

私も多くの勝利者を見て来たが、

勝利を「手にする者」と「出来ない者」には、

絶対的な思考の違いがあることが分かった。

勝利者は「何をやれば勝てるのか」を考えている。

つまり「方法論」なのだ。

先にお断りしますが、決して「小手先のテクニック」と間違えてはいけません。

同様に、「机上の何とか」でもいけません。

何をどうするのかが一番大事。

ちなみに、ほとんどの方は「勝利者の模倣」が好きであるが、それは失敗につながる。

勝利者のほとんどが口を揃えて「失敗は成功の元」と言う。

つまり、ありとあらゆる失敗は経験としてフィードバックされている。

自分なりに成功パターンを編み出した者、それが勝利者である。

したがって、勝利したほんの一部分だけを模倣して勝利を得ようとは愚かである。

それでは、どうすれば良いのか。

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2009全日本モトクロスチャンピオン争いの行方

2009-10-21 20:06:01 | ライディング
今年の全日本モトクロス選手権も大混戦!

いよいよ今週末、10月25日に宮城県スポーツランドSUGOで最終戦が行われる。

最後の最後まで、誰がチャンピオンになるのか分からない!



ちなみに、私が応援するのはこの「増田一将」選手。

今、全日本を走っているライダーの中で、ピカイチのセンスじゃないかな?

ところで、モトクロスはジャンプ台があるコースを周回し、一番を競うというもの。

縦横無尽にマシンを操り戦う姿は、

ライダーというよりは「パイロット」という言葉が相応しい。

私がこの増田選手が好きなのは、やはりライディングスタイル。

独特なフォームと気合いで、胸を熱くさせてくれる。

何よりフェアプレーである。

スポーツは「結果がすべて」である。

しかし、「勝てば官軍」ではない。

ルール無用の戦いでは、私は共感できない。

スポーツマンシップに則ったフェアプレーで、

私の胸を熱くさせてくれる数少ない選手、それが増田選手だ。

増田一将選手サイト

MFJサイト

スポーツランドSUGOサイト(モトクロス場)
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ゴルフとお尻の違和感

2009-10-19 14:19:47 | 股関節の痛み


スポーツマイスターズコア
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