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簡単!お気に入りのシューズを長持ちさせる9つの方法

2018-09-04 23:30:15 | シューズの選び方





ランナーにとって、一番大切にして愛着のある道具、それはやっぱり「シューズ」です。メーカーのサイトやカタログ、雑誌とにらめっこをして、ようやくショップへたどり着き試着。フィーリングが良くて、「よしこれならイケる!」なんて、記録の向上に胸を膨らませながらお財布の紐が緩んだ時には、それ以上に自分の顔が緩んでいることは、誰もが自覚症状があるはず。

そして、そんなにワクワクしながら購入したシューズですから、「いつまでも大切に履いてあげたい」と思うのは、至極当然なことかと思います。そこで、ランニング歴30年、うちトレーナー歴は20年にもなる私の「シューズを長持ちさせる方法」をご紹介しようかと思います。ご興味のある方だけ、読み進めてみてください。



<シューズを長持ちさせる方法>


その1「かかとは絶対に踏まない」

まず、店内の試着の時にも、絶対に気をつけて欲しいのが「かかとを踏まない」ということです。かかとの部分は「ヒールカップ」という部分で、ランニングシューズにとって「一番大事な部分」といっても過言ではないからです。たとえ不注意であっても、この「かかと」は一度たりとも踏んではいけません。推進力が半減するばかりか、足入れの安定感が減少し、怪我の元にもなってしまうからです。



その2「ひもは半分ほど緩めてから脱ぎ履きする」

その1の「かかとは踏まない」ともリンクするのですが、自分に合っているシューズを履くのであれば、「ひもは半分ほど緩めてから脱ぎ履きする」必要があります。逆に言いますと、ひもを緩めずに脱ぎ履きできるのは「大きすぎ」ということができます。シューズは、早く走れるばかりか、自分を怪我から守ってくれる重要な道具です。脱ぎ履きする時は丁寧に履くことで、神妙な気持ちになるのも良いかもしれません。


その3「履くのは2〜3日おきに」

気休めかもしれませんが、毎日履くと傷みが早い気がします。毎日のように走るのであれば、何足かを用意して、ローテーションさせるのが良いです。


その4「定期的に洗う」

ランニングシューズは、定期的に洗うことをお勧めします。汚れやニオイの発生源となってしまうからです。とくに、雨の後は「絶対、速攻」で洗うのが好ましいです。また、できれば洗濯機などで「脱水」するのがお勧めです。雨に濡れて菌が繁殖すると、シューズの風化が一番早い気がします。周りに不快感を与えないのもランナーのエチケットです。


その5「ジャストフィットサイズを選ぶ」

いろんな説、理論がありますが、大きめのサイズを選択すると傷みやすい気がします。自分の足(骨格)の屈曲位置とシューズの屈曲ポイントがずれてしまうと、文字通り本来屈曲すべきところではないところに「しわ寄せ」がきてしまい、破け始めます。長持ちさせるというよりも、シューズを短命に終わらせないためにも、記録を向上させるためにも、怪我をしないためにも、自分にフィットしたサイズを選びましょう。


その6「用途に応じたシューズを選ぶ」

ウォーキングシューズとランニングシューズが異なるように、ジョギング用やアップ用、インターバル用やペース走用と、用途に合わせてシューズを変えるのが必要です。はじめは一足からという方でも「ジョギング用」か「ランニング用」かは選んでほしいものです。


その7「シューをアレンジする」

ほとんどのランニングシューズは「シュー(紐)」を通すタイプのものが主流です。そして、この「シュー」は、箱から出してそのまま履くのではなく、「アレンジ」することをお勧めしています。とくに、私の考案した「スターノット」は、ぜひともお試し頂きたい通し方になります。無料ですし。


その8「走法に合わせたシューズを選ぶ」

少し上級者のお話になりますが「走法」によって「シューズ」を選ぶのが重要なポイントです。走法には大きく「スイング」「ピストン」「ツイスト」の3つがあります。各メーカーやモデルによって、それぞれ「特徴」がありますので、ぜひ自分の「走法」に合ったシューズを選んでください。足にできるマメや黒爪、ランニング障害のほとんどが、「体型に合っていない」シューズを選んでいることがほとんどです。


その9「アレンジカットを入れる」
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