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ランニングに向いている性格、向いていない性格

2015-07-03 09:49:01 | トップアスリートのランニングフォームで自

スタジオタッククリエイティブ


ランニングに向いている性格と、向いていない性格がある気がします。

ちなみに、向いている性格は。。。

(1)「明るい性格」

走り始めた人は、もうお分かりの通り、ラン友を作ったり、増えたりしていると思います。

大会での結果報告や、毎日走れる喜びを共感したり、いろんな地方グルメを楽しんだり、

とにかく、楽しむことに貪欲です。

そして、そのための努力を惜しみませんし、それ自体を楽しんでいます。

また、今まで話すことができなかったような、お偉い方ともお話できるようになったりします。

もっともっと楽しいことはありますが、

「何で走っているの?」

なんて言われていた学生時代からすると、とんでもない時代がやってきました。

今なら逆に、

「何で走らないの?」

って、聞いてしまいます。

そして、(2)「まじめな性格」

やはり、やったことがそのまま出るのがランニングです。

何事にも魔法はないのです。

走った距離や、走った内容が、そのままパフォーマンスに反映されます。

ときとして、残酷な結果につながってしまうときもあります。

しかし、その時も「練習=結果」に結びつきやすいので、対処するにも対応策を立てやすいのです。

「まじめ」に頑張った人が、しっかりと「手応え」を感じられる、

これがランニングの魅力だと思いますので、

「まじめな性格」は、ランニングに向いているのではないでしょうか。

加えて、似ているのですが(3)「素直な性格」

ランニングは、駆け出した瞬間にはじめられるのですが、

やはり「スポーツ」です。

先輩や先生、コーチに聞いた方が、新たな発見があるのではないでしょうか。

そしてその際に、「素直にやってみる」方が、結果が出やすいのです。

体育会系以外でも、先輩後輩の関係は、どこにいっても付きまとうと思います。

誰かに、何かを教える場面、ほとんどの人があるかと思いますが、

そのときに、指示した通りに「素直にやっている人」の方が、結果がでていることに気がつくと思います。

なので、「素直な性格」というのも、ランニングに向いている性格なのではないでしょうか。

さらに、上級編になってくると(4)「柔軟な性格」というのも、あるかと思います。

体調には日々変化がありますし、一人一人の身体には個体差があります。

今日は良くても、明日は違う、そのようなことは、ごく当たり前の話なのです。

昨日できなかったことが、また去年できなかったことが今はできる、

反対に、昨日できたことが、今日はできなかったりします。

ノートを見返して、「去年からすると、すごいな」

大会の後に、「なんで大会のときって、あんなに頑張れたんだろ」

って、気がつく人も多いかと思います。

そして最後になりますが、(5)「感謝のできる性格」

何事においてもそうだと思うのですが、

「感謝の気持ち」を持っていることが、大事なのかなと思います。

「健康への感謝」「平和への感謝」「家族への感謝」「先生への感謝」ほか、

何でも良いのですが、

「感謝」のできる性格は、ランニングを楽しみ、努力し、長続きするのではと思います。

ぜひ、いつまでも健康で、楽しいランニングライフをお過ごし下さい。
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