とにかく走ろうよ!

何でも良いから、とにかく走りたい!そんなランナーみなさまへのブログです!

【世界初】走っていて足の甲が痛くなる人、扁平足の人、外反母趾の人にオススメしたいランニングシューズの「紐の通し方」

2018-11-06 11:00:08 | シューズの選び方






いよいよマラソンシーズン到来です。準備万端でしょうか。スポーツマイスターズコアの鈴木です。




マラソンの途中で、どうしても足の甲が痛くなってしまう人にお試しいただきたいのが私が考え出した「スターノット」という紐の通し方です。それまで、紐を下から通したり(アンダーラップ)上から通してみたり(オーバーラップ)、他にも強くしてみたり弱くしてみたりといろいろ試してみました。しかし、何が良くて何が悪いのか全くわかりませんでした。


ときに、みなさんと山を走りに行くツアーをしていた時、ふと足を捻ってしまいました。いわゆる捻挫というやつです。下山途中とはいうものの、まだ数キロは移動しないといけません。しかし、接地している感覚すらありません。これは困ったと思った時、「紐の通し方に違和感」を感じました。そこでほんの少しお時間を頂いて、違和感を感じるところの紐を通しなおしてみました。すると、足首(正確には足関節)の痛みが消え、足がついている感覚が一瞬で戻ったのです。そしてその日は無事に引率し下山できました。


後日、足の構造やシューズの構造を計算し、あらゆる状況と症状に合わせて通し方を見つけ出していきました。シューズのサイズや走り方、足形などがあっていないと間違えてしまうケースもあるので危険なのですが、この「スターノット」は間違える危険が少ないようです。ぜひみなさんもこの「スターノット」を試してみて、痛みのないランニングをお楽しみください!無料でできますので本当におすすめです。
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初心者ランナーこそ必見!7つのステップで走りたくなるシューズ、ベストを更新するためのシューズの見つける。

2018-10-19 10:04:24 | シューズの選び方
いつもありがとうございます。スポーツマイスターズコアの鈴木です。


いよいよマラソンシーズン到来です。準備は万端でしょうか!


この記事はランニングでベストを更新したい方に向けたシューズ選びの記事で、初心者でも簡単に見つけられる7つのステップを解説します。


ランニングでベストを更新するには、自分に合っているシューズが何よりも大事です。なぜなら、シューズによって走る速度が決められてしまうからです。


よくある「やっぱり後半失速した」「途中から膝が痛くなった」「マメができた」などは、シューズがあっていないことが原因と考えられます。


そうはいっても、どこのメーカーの何が良いのか分からない...という方のために、7つのステップに沿ってシューズを見つける方法を解説したいと思います。


少し手順が多いと思われるかもしれませんが、自分にぴったりのシューズを見つけるには最低限の必要な手順です。ですので、この記事を熟読し、手順に沿って探すことで、あなたも記録を出しやすいシューズを探してみましょう。


STEP1「用途を決める」
STEP2「傾向をつかむ」ここがnew→「ピッチとストライド」
STEP3「足形もチェックする」
STEP4「走り方が一番大事」ここがnew→「体型別の走り方」
STEP5「サイズを確認する」
STEP6「実際に走ってチェックする」
STEP7「紐の通し方で別のシューズに!?」ここがnew→「シューアレンジ」




本題に入る前に、どうしてこれほどにまでシューズの選び方が難しいかというと、ざっくりランニングシューズの種類には72種類もの違いがあるためです。



簡単に72種類もあるのですから、この中から自分にぴったりものものを何も知らない状態で、一発必中で探し当てようと言うほうがいかに無謀なことかということが理解できるかと思います。


一足ずつ試しに買っても良いのですが、昨今一足でも1万円以上します。バーゲンで買っても72万円は費用がかかってしまいます。それでも見つかれば良いのですが...



そんなお金も時間もないよ、もっと効率よく見つけたい、という方は、ぜひ本記事を参考にチェックポイントを押さえて、効率よく自分にあったシューズを見つけて、快適なランライフをお過ごし頂けたらと思います。


まもなくアップします
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簡単!お気に入りのシューズを長持ちさせる9つの方法

2018-09-04 23:30:15 | シューズの選び方





ランナーにとって、一番大切にして愛着のある道具、それはやっぱり「シューズ」です。メーカーのサイトやカタログ、雑誌とにらめっこをして、ようやくショップへたどり着き試着。フィーリングが良くて、「よしこれならイケる!」なんて、記録の向上に胸を膨らませながらお財布の紐が緩んだ時には、それ以上に自分の顔が緩んでいることは、誰もが自覚症状があるはず。

そして、そんなにワクワクしながら購入したシューズですから、「いつまでも大切に履いてあげたい」と思うのは、至極当然なことかと思います。そこで、ランニング歴30年、うちトレーナー歴は20年にもなる私の「シューズを長持ちさせる方法」をご紹介しようかと思います。ご興味のある方だけ、読み進めてみてください。



<シューズを長持ちさせる方法>


その1「かかとは絶対に踏まない」

まず、店内の試着の時にも、絶対に気をつけて欲しいのが「かかとを踏まない」ということです。かかとの部分は「ヒールカップ」という部分で、ランニングシューズにとって「一番大事な部分」といっても過言ではないからです。たとえ不注意であっても、この「かかと」は一度たりとも踏んではいけません。推進力が半減するばかりか、足入れの安定感が減少し、怪我の元にもなってしまうからです。



その2「ひもは半分ほど緩めてから脱ぎ履きする」

その1の「かかとは踏まない」ともリンクするのですが、自分に合っているシューズを履くのであれば、「ひもは半分ほど緩めてから脱ぎ履きする」必要があります。逆に言いますと、ひもを緩めずに脱ぎ履きできるのは「大きすぎ」ということができます。シューズは、早く走れるばかりか、自分を怪我から守ってくれる重要な道具です。脱ぎ履きする時は丁寧に履くことで、神妙な気持ちになるのも良いかもしれません。


その3「履くのは2〜3日おきに」

気休めかもしれませんが、毎日履くと傷みが早い気がします。毎日のように走るのであれば、何足かを用意して、ローテーションさせるのが良いです。


その4「定期的に洗う」

ランニングシューズは、定期的に洗うことをお勧めします。汚れやニオイの発生源となってしまうからです。とくに、雨の後は「絶対、速攻」で洗うのが好ましいです。また、できれば洗濯機などで「脱水」するのがお勧めです。雨に濡れて菌が繁殖すると、シューズの風化が一番早い気がします。周りに不快感を与えないのもランナーのエチケットです。


その5「ジャストフィットサイズを選ぶ」

いろんな説、理論がありますが、大きめのサイズを選択すると傷みやすい気がします。自分の足(骨格)の屈曲位置とシューズの屈曲ポイントがずれてしまうと、文字通り本来屈曲すべきところではないところに「しわ寄せ」がきてしまい、破け始めます。長持ちさせるというよりも、シューズを短命に終わらせないためにも、記録を向上させるためにも、怪我をしないためにも、自分にフィットしたサイズを選びましょう。


その6「用途に応じたシューズを選ぶ」

ウォーキングシューズとランニングシューズが異なるように、ジョギング用やアップ用、インターバル用やペース走用と、用途に合わせてシューズを変えるのが必要です。はじめは一足からという方でも「ジョギング用」か「ランニング用」かは選んでほしいものです。


その7「シューをアレンジする」

ほとんどのランニングシューズは「シュー(紐)」を通すタイプのものが主流です。そして、この「シュー」は、箱から出してそのまま履くのではなく、「アレンジ」することをお勧めしています。とくに、私の考案した「スターノット」は、ぜひともお試し頂きたい通し方になります。無料ですし。


その8「走法に合わせたシューズを選ぶ」

少し上級者のお話になりますが「走法」によって「シューズ」を選ぶのが重要なポイントです。走法には大きく「スイング」「ピストン」「ツイスト」の3つがあります。各メーカーやモデルによって、それぞれ「特徴」がありますので、ぜひ自分の「走法」に合ったシューズを選んでください。足にできるマメや黒爪、ランニング障害のほとんどが、「体型に合っていない」シューズを選んでいることがほとんどです。


その9「アレンジカットを入れる」
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一番やってはいけないシューズ選び

2018-07-11 14:25:51 | シューズの選び方






走るのに、また歩くのにも必要な「シューズ(履物)」のお話です。





さてみなさんは、何を基準にシューズを選びますでしょうか。もしかしたら、一番やってはいけない選び方をしているかもしれません。しかし、なかなか「正しい」シューズの選び方というのが分からないかと思います。そこでオススメなのが、まずは、自分の身体から判定してみましょう。




①扁平足
②外反母趾
③内反小趾
④黒爪
⑤浮指
⑥爪が変形




いかがでしょうか。これら、一つでも当てはまる方は、残念ながら「間違えた」選び方をしています。また、これらの症状が一つでもある場合は、全身の他の部分への悪い影響も考えられます。たとえば....





①O脚
②X脚
③腰痛
④肩こり
⑤猫背




その他、姿勢が悪い原因の一番に「間違えたシューズ」選びがあります。そして、「一番やってはいけない」シューズの選び方がズバリ...





崩れた骨格に合わせたシューズ選び!






なのです。「崩れた足型」に合わせたシューズ選びが、もっとも悪いシューズの選び方です。押さえるべきところは、しっかりと押さえないと、ただただ崩れていく一方です。もちろん、ぎゅうぎゅうのきついものを選べというわけでもありません。






ちなみにですが、骨格が崩れるのには、いくつかの理由があるのですが....




①間違えたシューズ選び
②間違えた運動習慣




この二つが挙げられます。間違えたシューズ選びが「スポーツ障害」の因子になることはわかりやすいのですが、間違えた運動習慣も同様に「スポーツ障害」の因子となっています。もしも「スポーツ障害」でお悩みの場合は、「シューズ選び」と「運動習慣」の両方を見直してみる必要があります。

また、「運動習慣」も「シューズ」も変えずに「スポーツ障害」を何とかしてくれと言われることがあるのですが、それは「不可能」です。痛み止めの薬を飲んで、身体を「変形」させていくことぐらいしか、対応策が見つかりません(もちろん、そのような方法は勧めていません)。







つづく
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その痛み、シューズを疑え!

2018-06-17 16:40:59 | シューズの選び方


予告編(予約投稿待機中)のものよりも、うれしかったので割り込み投稿になります。


就職された企業様が、マラソン大会のスポンサー様ということで、ランニングをしていて...膝が痛くなってしまったようです。。。


まず、マラソン大会のスポンサーをして頂ける、これは本当にありがたいです。宮城県の大会ということで、なかなか伺えませんが、こちらをご覧のみなさん、ぜひ宮城県での大会が目にとまりましたらよろしくお願いします。



ということで、走りたいから走っている方も、走る状況に追い込まれて走ってみた方も、走ってみたら楽しくなってしまった方も、みなさんどうぞ永くランニングをお楽しみ頂けたらと思います。ただ、そのときに障壁となるのが、やはり「痛み」や「違和感」です。身体の拒絶反応です。しかし、だからといって「走るな」ということではありません。



もっと身体のことを勉強して



という、身体からのメッセージと受けてとって頂けたらと思います。そして今回、私の「ランニングの科学」池田書店をご覧頂いてのご来訪ということで、ますます集中力アップしてご対応させて頂きました。



なぜ痛いのか?
原因は何なのか?
だから、どうすれば良いのか?



ここのところ、しっかりとお話させて頂きました。



また、「シューズ選び」がさけて通れないところです。ちょうど、本当にちょうど良いものが手元にありましたので、そのままお安くお譲りすることができました。それにしてもですが...



一番合っていないシューズ




を履かれていました。もちろん、ショップの人に勧められたから、ということで仕方がないことなのですが、まず「痛み」「違和感」が出たら、「シューズを疑っても良い」というくらい、シューズの役割は重要です。シューズの選び方をお伝えしたのですが、やはり実際に一緒に同行するのが一番なのですが...



一緒に行っている時間がない
そして、
一緒に行くのには、さらに時間(費用)がかかってしまいます...



しかし、今回は手持ちにまさしくぴったりのシューズがあったので、本当に彼女は幸運の持ち主かもです。そして、ただ「ぴったりのシューズ」を履くだけでは足りません。「自分に合っている走り方」もセットになります。今までのシューズの癖が、身体に残っているので、シューズを変えるだけでは、どこか痛くしてしまいます。実は...ここが一番重要。なぜなら、



やっぱり好き勝手動きたいから!



ということで、いつも慎重にお話をさせて頂いているのですが...彼女の場合は、その心配はありませんでした!よかった。ちゃんと話を聞いて、実践して、違いがわかる方で...うれしいです。ということで、若干、骨格の崩れが心配ですが、きっと良い方向に向かうことでしょう。



読者のみなさま、また素直なみなさまにお会いできるのが幸せなトレーナーは...
スポーツマイスターズコア
体型別のスポーツ動作に、大変ご好評頂いております!
ありがとうございます!


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「ランニングシューズの選び方」STUDIO TAC CREATIVE

※アフリエイトではありません
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