キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

空っぽのキャンプ場を 彩る黄金の木々

2019-11-20 20:21:21 | キャンプ場だより

あれから1か月と1週間。
キャンプ場はユンボ恐竜君が毎日動き回り、
パクリ、パクリと壊れたバンガローの材木やコンクリートに
噛みついては、操縦者の指示(?)の通りに運んだり、
でこぼこの敷地を均したり、大働きです。



お陰で何もない広い更地になりました。

 

118号線は連日、特に週末、午前中は下りが、午後は上りが
車、車で数珠繋ぎです。 奥久慈の紅葉を見て、リンゴを買って
ついでに落ちた水郡線の鉄橋を見に来る車?
家和楽の山々も色づいて来ました。



キャンプ場のイチョウも、エノキも黄金色です。
空っぽのキャンプ場を明るく輝かせてくれています。



家の方はもうすぐ床下の工事が終わると思います。
次は、裏のベランダを直してもらいます。
台所、洗面所、お風呂も直すべく、今日業者の方が
来られました。
お正月までには元に戻るようにと願っています。

日に日に朝夕の冷え込みが強くなって来ました。
大工さんたちが体調を崩されませんように、祈っています。

 

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