キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

霜かぶり (キノコ)

2014-11-12 22:46:16 | 里山暮らし

goo ブログは一年前のの記事をブロガーにメールで届けてくれます。
去年の11月10日に書き込んだ私の記事は「里山の実りの秋」というタイトルで
あちこちから”実りの秋”をいただき、豊かな里の秋を満喫していることを記していました。

ちょうど1年後のその日、11月10日、キノコを持って来て下さった方がありました!!
1年前のブログに写真が出ているキノコです。 やっぱり同じ方からいただいたのです。

この時期しか採れないキノコ、霜かぶりと呼ばれているキノコです。
7日が二十四節気の立冬でしたが、その前は霜降でした。 
暦通りに出て来るのですね。

霜かぶりはケヤキの落ち葉が重なって朽ち葉になったようなところに出るそうです。
山から採りたての白い傘のキノコは正に霜を被ったようですが、朽ち葉もかぶっていましたので、
今年は写真に撮ることも忘れて、全部きれいに洗って水気を軽く搾り取り、一口大に割いて、
5個ぐらいづつまとめてラップして冷凍にしてしまいました。 
その日に食べる分は除いてです。

去年はスパゲティーに入れたことを思い出しながら、今回は炊き込みご飯とキノコ汁にしました。
牛蒡とキノコと鶏の炊き込みご飯ですが、鶏は酒、しょうゆ、塩コショウ、砂糖少々で下味をつけたもも肉とむね肉を一枚づつオリーブオイルで焼き色を付けお米の上に乗せ炊きました。(私は圧力釜でご飯を炊きます。) 
出来上がったら鶏肉を取り出し食べやすい大きさに切り、器によそったご飯の上に並べます。

  
キノコ汁はキノコと豆腐と葱でしたが、キノコのうまみが出てとってもコクのあるみそ汁となりました。

上の小鉢は白菜と柚子の浅漬けです。 一緒に入っているのは小女子と鬼ぐるみの佃煮です。
柚子はお隣からのいただきもの。 鬼ぐるみはうちで収穫したものです。

お米はいただきものではありませんでしたが、勿論新米です。 

今年もいろんな方々のご親切に感謝しながら、豊かな里の秋を楽しんでいます。 

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