キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

可哀そうな名前の草花 2種

2021-09-01 11:53:45 | キャンプ場だより

やっぱり二百十日を過ぎるともう秋。
今日は秋雨。涼しいです。

昨日も暑くなかったので、午後、家和楽を一周歩いて来ました。
小さな秋の草花が目につきます。

 

 

こんなかわいい花なのに、なんとも可哀そうな名がついています。

上のは、ヘクソカズラ。 これは臭いのでまあ、仕方ないかも。
下のは、ヤブガラシと一緒になっていますが、小さなピンクの花の方です。
なんと! ママコノシリヌグイ(継子の尻拭い)と言います。
三角の葉で、茎と共にトゲトゲ。 蕎麦に似ているからトゲソバとも言います。
誰がこんな名を思いついたのでしょう! 
身近な草花の名は俗にそう言っているのが、正式な名にもなるのかしら。

秋雨前線が居座らないで欲しい。
さわやかな秋晴れの下、あちこち散策したいです。

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2 コメント

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Unknown (ねこね)
2021-09-04 18:45:49
日本でも急に涼しくなったのかしら・・・こちらでは、もう白樺のいく枝かは黄葉してまるでバナナの房が緑の葉の間にぶら下がっているように見えるし、ツタは誰かがペンキでもぶちまけたみたいに真っ赤(ホントに深紅)になってきた。8月の末から「もう秋!」という雰囲気です。
ママコノシリヌグイ、ひどい名ですね。ノルウェー語でも、小さなパンジーの名はstemor(ママ母)、葉っぱにごわごわした毛があるから、らしい。こんな名前があるなんて、何かの理由で自分で産んでいない子の母親になった女性はどんな思いをしたでしょう。シンデレラや鉢かづき姫など、継子いじめの話、もう終わりにしたい。
日本人の友人の家の庭から、赤いほおずきや緑の小さな栗のイガの枝をいただいたので、畑でできた大きなかぼちゃに添えて飾りました。かぼちゃは、そのうち食べてしまう予定だけど、ほおずきは乾いてずっと飾れますね。去年いただいたほおずきが、色は抜けたもののそのまま飾ってあります。
これから、冬にむかって「まっしぐら」です。
お互いに風邪などひかぬようにしましょうね  ねこね
Unknown (キャンプ屋です)
2021-09-05 23:27:17
ママコノシリヌグイですが、韓国ではなんと!嫁の尻拭い草と言うとか。本当かな?中国や朝鮮半島にも分布するようです。名前もそっちから来たのかしら!?
いやはや何ともです。
やっぱりそちらは北欧ですね。もうツタが赤くなってきたのですか。 東北の入口の茨城の県北は稲穂は黄金色で、栗は落ち、柿は少し色づいてきたけど、まだまだ山々は緑々してます。
でも、急に寒くなるような予感がします。
全く、お互い気を付けなくっちゃね。

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