キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

如月2日  

2018-02-02 10:44:42 | キャンプ場だより

 

如月2日。 明日は 節分 。 そして立春。

今朝は雪。 
でも、前回、1月22日、程の降りではありませんでした。
雪かきをしなくても午後には溶けてしまいそうです。

 
    8時半リビングの窓からのケヤキとエノキです。
 
 
 
 木の下には キジバト が、よちよち、つんつく、
  エノキの実を啄みに来ていました。

 1羽、2羽、、、5羽になりました。
 
 「豆まきは明日だったっけ?」 と云っているように思えました。

 「あした、沢山撒いてあげるよ。又、おいで。」
 

                          


 

 この冬はホウレンソウなど青菜が少なく、高かったのですが、
 ようやく値段もほどほどになりました。
 昨日近くのスーパーで地元農家の木の葉育ちのキュウリもトマトも
 並んでいました。 
 この寒さでは温室栽培は燃料費がかかって大変だろうなと思います。

 上は 豆苗 です。
 グリーンピースのもやしです。
 ホウレンソウと同じぐらいの栄養があるとのこと。
 初めて食べてみました。グリーンピースの香りがします。
 春の香りです。
 お鍋に入れても、炒めてもシャキシャキ感があり美味しいです。
 
 
根元5cmほど残して、上を食べたら、深めの容器で 
 〝水耕栽培″ できると袋に書いてありました。

 早速、やってみました。
 窓から日が入る食卓の上に置き、毎日水を変え、
 朝ごはんを食べながら眺めていると、
 種豆から3cmぐらいの高さの茎からわき目がでてきました。
 先っちょにちょこっと丸まった葉っぱもついています。

 夕食後に水を入れ替えます。 
 根を水に浸けておかない方がいいみたいです。
 シャワーをかけるように水を入れ、すぐに流してしまいます。

 翌朝見ると、伸びています。 
 苗たちがワイワイガヤガヤしゃべり合い、CD の音楽で踊っている気がします。

 10日位で20cm。一番上の葉には蔓まで出ています。
 
 とっても可愛いです。     

 でも、昨日、一株は根元ギリギリで切って白菜などといただいきました。
 ごちそうさま。

 野菜高騰の折、思わぬ楽しさを味わいました。 ♪♪♪

 
 
 
 
 


 


 
 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 水が出な~~い !!  1... | トップ | 鬼胡桃の芽を守ってるのは誰? »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

キャンプ場だより」カテゴリの最新記事