キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

春 の 久慈川 増水  

2018-03-09 16:12:57 | キャンプ場だより

昨夜はかなりの雨風でした。
今朝も降っていて、段々小雨になりましたが、
今もすっきりしないお天気です。

お蔭でこのところ連日現れ、庭を掘り返していたイノシシは
現れなかったようです。
雨降って地固まるじゃないけど、起こされた庭の土は雨で
大分平らになりました。

                     

一難去って、また一難。
久慈川が増水しました。
茶色に濁った川は、上流から来る倒木やゴミが素早く
流れ去ってゆきます。
家和楽の川原はすっかり流れに覆われ、堤防の階段30段が
20段ばかりになりました。

大子の下野宮辺りでは洪水が懸念されていたので、
知り合いが心配して電話をくれました。
幸い雨は峠を越し、もう大事に至ることはないと思えます。

                    

寒さの冬が過ぎ、春を待ち望んでいますが、
春の到来は中々難しいものです。

雨、風、花粉、黄砂、喜んで歓迎することの出来かねる虫、
その他。 

                    

でも、草木の芽生え、野鳥の声、巣作り。 
やっぱり春は待ち遠しく、心浮き浮きします。

  

  

  上は山桜の木の枝の股にかけているエナガの巣です。 
  巣の右横に見えるようなコケを外側につけています。
  中には動物の毛や鳥の羽毛などを持ち込んでいます。
  
   



 

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