キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

9月11日  お彼岸まで2週間   

2018-09-11 20:32:51 | 里山暮らし



9月11日 午前 6:37 東の空です。
下の方は薄墨を流したような雲が広がっていました。
その上のもこもこした雲は羊雲? 何たる群れ方!

7時半ごろになると日差しが出てきましたが、
半袖でいるとクシャミが連発するほど涼しい朝です。
でも、このクシャミは秋の草花の花粉症かも。



うちの辺りでは、今、萩、すすき、女郎花、葛が咲いています。 
撫子(かわらなでしこ)、桔梗は終わりました。
林道には藤袴が咲いているでしょう。
 


数日前から、ニョキニョキと彼岸花の花茎が出はじめました。
お彼岸にはちょっと早めですが、何もないところから、突然茎を伸ばす
彼岸花にはいつも驚きます。 暑かろうが寒かろうが、どんなに異常気象でも、 
ちゃんとお彼岸がわかるようです。

テントサイト5に何株もの彼岸花が出てきたので、15日の連休は
出来るなら、サイト5は使わないようにしたいと思っています。



こっちのニョキッ!は食べられないキノコです。
このところ雨が多かったので、あちこちにキノコが見られます。 
地元の人は食べられるキノコに目がありません。
私は、どんなキノコでも、キノコが生えているのを見るのが好きです。 
絵本の世界にように思えます。 
このキノコの周りで踊っているとんがり帽子の小人が見えるようです。



台風や地震やどんな災害がいつ来るかわかったものではない昨今。
例年なら、敬老の日頃に刈り入れが行われる稲田ですが、
今年はもうあちこちにコンバインが入っていたり、すでに刈り入れが終わり、
稲穂がオダ掛けで天日干しされていたりしています。

このオダ掛けの風景もだんだん見られなくなるかもしれません。
田んぼを持つ人も高齢になり、
JA(農協)に植え付けから刈り入れまで頼まざるを得ないようです。



午後4時18分の西の空です。 午後はずっといいお天気でした。
上空は風があるのか、横に流れるような雲です。 
でも、その上、手前には灰色の雲が出ています。雨が降るのかも。



草刈をしているとエンマコオロギがパニクって逃げてゆきます。
精霊バッタはのそっと現れて、ぴゅ~んと飛びます。
蛙もピョンピョン飛んでゆきます。 
しっかり逃げてと願いつつ、草刈り機を振り回す私は鬼?




 






 





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1 コメント

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Unknown (ねこね)
2018-09-14 00:42:48
日本もやっと涼しくなったようですね(北海道の一部ではもう寒いのかしら)。これで熱中症の心配だけはなくなったのでしょう。
こちらでもキノコのシーズンです。今年の夏は以上高温と乾燥がつづいたので、キノコはどうなることやらと心配していたのですが、夏が終わったとたんに雨と晴が交互にくるようになり、キノコには絶好調!となりました。でも、去年はウチの裏庭にスタインソップ(ポルチーニ!)が出たのに、今年は食用でないキノコばかりです。
私が捜すと、カンタレルに似ているのにまるっきり味のしないニセ・カンタレルばかり見つかるのはなぜ?
でも、キノコは見ていて楽しいですね。私はいつも、絵本の「あめのひ きのこは・・・」を思い出します。あめのひ きのこは・・・どうなるって?大きくなるのです!大きくなって、そのしたでたくさんの動物が雨宿りしている絵を思い出します。   ねこね

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