キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

1月22日 大雪警報

2018-01-23 18:01:41 | キャンプ場だより


22日は昼から雪の予報。 夜遅くまで降るとのこと。
灯油をタンクに満タンにしてもらい、車もガソリンを満タンにして
2日位うちの中に籠っていられるようにして待機していると、
予報通りお昼過ぎから雪がちらちら舞い始めました。

  
22日 13:31pm 

  
22日 15:25pm

そのうち、防災無線が鳴り、
「当地に大雪警報が発令されました。」 と伝えてきました。

2,3日前、野鳥イカルの群れがエノキの木にやって来ていました。
何年か前、雪の日にイカルが来て、木の下に落ちているエノキの実を
懸命に啄んでいたのを思い出しました。 
イカルには雪が降ることがわかっていて、山から下りてきたのだと思いました。
エノキの実があるか確認しにやってきたのでしょう。

今朝はもう雪は止んでいました。 しかもいいお天気です。

  
23日 7:40am

大雪 !!  この積雪 ほんと!?  

うちはログハウスで屋根が45度の傾斜なのです。
朝日が当たって、屋根の雪が滑り落ち、ガレージの屋根に溜まっているのです。
ガレージの前にも落ちて小山になっているので、車が出せない状態でもありました。

 
23日 8:30am

ほんとの積雪量は10cmというところです。

それでも、ベランダの上、階段、キャンプ場の入口の橋の上からドライブウエー、
それに車の出し入れを阻止している屋根から落ちた雪の山。
これらの雪を掻かなければなりません。

夕方になって、気温が下がると、凍るかも知れませんので、頑張りました!

紋太がいるときは、雪が積もると、いつも長い間、雪散歩をしたものです。
「犬は喜び、庭かけまわる」♪♪ と思い込み、こっちまでルンルンになって楽しく歩き回っていたけど、
肉球が冷たくなって、ゆっくり歩いていられなく、飛び跳ねざるを得なかったのかも。
でも、辺りが真っ白で、いつもと様子が違う景色を楽しんでいたみたいでした。
ときどき、雪の中に顔を突っ込んでふざけたり、雪を食べてみたりもしていました。





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