キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

真竹の筍

2018-05-13 22:32:36 | 里山暮らし

キャンプ場の奥にある真竹の竹藪がだんだんうちの敷地に迫ってきています。

この竹藪は個人の所有するものではなく、国土省の管理下にあるものです。
竹藪も山もちゃんと人の手が入らないと荒れてきます。

以前は今時分になると、筍を採りを楽しみに藪に入る人が結構いました。
筍だけでなく、成長した竹も畑に使うために切って行く人もいました。
昔は籠を作ったり、柵に使ったりもしたでしょう。

竹藪に人が入らなくなると、細い竹が多くなり、藪に日が入らなくなります。
すると竹は、日の当たる方に地下茎を伸ばします。
その結果、キャンプ場の方に迫ってくることになりつつあります。

こっちに来ちゃダメ!と、筍のうちに竹の侵入を阻止しなければなりません。

  

  

昨日、4,5本の筍を見つけました。 
今日は午後から雨でした。
雨後の竹の子と言います。
明日、たくさん出ているかもしれません。
草刈もしなければならないのに、困ったものです。

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1 コメント

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Unknown (ねこね)
2018-05-13 23:34:53
昔は必要だったから竹を植えたのでしょうね。道具を作ったりタケノコを食べたり・・・ざるも割りばしも竹製のものは清潔感があってきれいですね。古くなったら、さっさと燃やすこともできたでしょうし。昔、大事だったものが、今では持て余しものになっているのは、仕方のないことかもしれないけど、哀しい。
タケノコ、いくら頑張って食べても、竹林の侵入を防ぐには不足でしょうね。ご近所中で、タケノコパーティとか?何か製品にして売り出すとか・・・?むずかしいですね

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