キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

睦月末日

2014-01-31 10:26:57 | 里山暮らし

昨日は久々の曇り日で午後から雨が降りました。
今朝はしっとりした空気にたっぷり水分を含んだ枯草の香りが漂っていました。

うちの隣の農村公園の椿の花が急に明るい輝いているようにみえます。

                                                

今朝は暖かい朝で、6時で3℃ありました。
紋太もセーターなしでルンルン散歩を楽しみました。
私はあちこちの椿の咲き加減を見てみました。
農村公園のピンクの椿が一番よく咲いていました。
まだ蕾ばかりの木もありました。

                                              


もうすぐ立春。 これからは日々小さな春を見つけるのが楽しみです。

 

私の知っているネーチャーアーティストが「つばきレストラン」という絵本を出しました。 
福音館の「ちいさなかがくのとも」という月刊絵本の新刊143号です。

       

隣の農村公園の椿の木もヒヨドリ、メジロのレストランです。
木がきれいに剪定されていないところが田舎レストランって感じで、
お客もうるさいヒヨドリたちが多いのですが、ヒヨドリたちが満腹になって立ち去った後、
あるいはもっと朝早く小さな上品なメジロたちがレストランの早朝サービスに来ているのかもしれません。 

 

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