キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

Mother’s Day の週末に

2019-05-13 15:18:53 | キャンプ場だより

Mother’s Day の週末の土曜日のこと。

私の知り合いの SUPER MOM の企画で
普段仕事を持つおかあさんとその子供たちが主たるメンバーの
パーティーが開かれました。
友が友を呼び、何と赤ちゃんから小学生までの子供たちと
お母さん、お父さん、祖父母、独身の男性も含めて総勢38人の
大パーティーでした。

  

キャンプ場の後ろの竹を使って、流し素麺の樋を手作りし、
かまどに大鍋を乗せ、素麺を茹で、、、独身裏方男性は大活躍でした。

  

子どもたちが群がっても、流し素麺の装置が壊れることなく、
皆、大はしゃぎで楽しく食べていました。
小さい子どもも流れる素麺を上手にすくい取っているのは
驚きでした。

  
素麺が終わると、装置を解体し、竹を薪代わりに焚火を起こし、
そこでパン焼きが始まりました。
あらかじめ発酵させたパン種を細めの竹に巻きつけ、火にかざし
気長にクルクル、クルクル回して焼くのです。

 

一品持ち寄りパーティでした。
参加者には田舎暮らしを好み、この地で農業を始めた家族も
もいて、美味しい有機野菜や卵、掘りたて、採りたての筍、蕗、etc.
の品々が並んでいました。

お腹がいっぱいになると子供たちは水際に連れて行ってもらいました。
川を泳いで渡っている蛇に遭遇。泣きながらキャンプサイトに戻ってくる子、
水に入って衣服を濡らす子、いろいろ。

 

この日は、晴れてよい気温の若葉さわやかな一日でした。
大人も子供も身も心もリフレッシュ出来たことを願っています。

  

  

スーパーママさん、素敵な企画をありがとうございました。



 

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2 コメント

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Unknown (ねこね)
2019-05-14 07:01:48
こちらでも、パン種を木の枝にくるくると巻きつけてキャンプファイアの火であぶって焼くのは、子供たちの楽しみになっています。たいてい真っ黒に焦げて、あまりおいしそうではないのだけど・・・写真でみると、竹に塗り付けるようにして火にかざしていますね。ちくわを焼くイメージなのかな。また先を尖らせた木の枝にソーセージを焼くのも一般的。山のあちこちの火をたく設備(石で囲っただけ)のわきには、誰かが削って作ったソーセージ・ピン(こちらではそう呼びます)が用意されていることが多いです。流し素麺、美味しそうだけど、こちらではムリですね、まずは竹がないから。竹という素材の優秀さを思い出しています。  ねこね
Unknown (キャンプ屋です)
2019-05-14 23:22:28
いつもブログを開いてくれてありがとう。
パン種を巻きつけた竹は直径3cmぐらいですので、うすくのばした生地は比較的早く焼けます。
竹を抜いた穴に焼いたソーセージかチーズや野菜を突っ込んで食べればよかったですね。
長い竹を回すのは結構大変そうでした。

筍の季節ですが、今年は竹が黄色くなっていて筍もはずれと言われています。 
うちの後ろの真竹の藪では、まだ出ていません。 今日、6月の第2週の週末に来る人が筍が採れるかと聞いていました。 収穫できるといいなと思っています。

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