キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

クヌギ についても 梅の木ゴケ !? 

2018-04-23 14:03:21 | 里山暮らし

ここは川辺で常に湿気があるからか、 木の幹にグレーっぽいコケ?カビ? が着いています。
古木の梅の木に着いているのは絵になりますが、 
太いデンとした木の幹をすっかり覆うようにして着いていると
何とかしないと終いに木が枯れるのではないかと不安になります。

  

週末に、GWに向けて施設の整備を手伝いに来てくれた息子が、バンガローを水洗いしていて
ベランダの柵の上に先述のコケ?カビ?が生えているのに気づきました。

生きている樹木でなくても生えるのですね!
うちの横の用水路のところのガードレールにも着いています。

  

気になって検索してみました。

「幹や小枝などに付く蘚苔類あるいは地衣類は、着生植物と呼ばれ、その言葉どおり、寄生しているのではなく、単に枝・幹に着生しているだけです。そのため、ツツジなどの樹木から養分を吸収することは全くなく、木に被害を与えていません。そのため木の衰弱の原因ではありません。」他、云々。

生木に寄生して養分をとって育っているわけではなく、何らかの条件がそろっていればどこにでも着生するようです。

昨日、息子はバンガローのベランダに「着生」していたこの植物をサンドペーパーで削り落としてくれました。
今日、私はそこにペンキを塗りました。 
他にも着いているところがあるので、私もペーパーをかけようかと思いましたが、
電動のサンダーを使うことにしました。

雑多なモノたちが収納されている床下(高床式の家ですので、下の一部を仕切って物置にしているのです)に
久しぶりに入ったので、ちょっと片付けなどもしました。 

すると、グレーの卵の形のものが2個、古いブルーシートの間にありました。
それを見て、ゴムで出来たおもちゃの卵だろうと思い、捨てようとしたところ落ちて割れました。

干からびた黄身があるではありませんか!! 本物のタマゴだったのです!!

  

こんなところに卵を産んだのは誰!? 鳥?蛇? 巣材は全くありません。

いろんな生き物が私たちのキャンプ場に来ているようです。 
相互に害がなければ、共に生きるのは里山暮らしの豊かさなのでしょう。
卵が無事に孵かなかったのは残念だったけど。 


 

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