キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

11月の第1週末 

2021-11-07 21:46:49 | キャンプ場だより

10月に引き続き今週末も限定5組いっぱいのお客様をお迎えしました。
秋晴れのキャンプ日和で昼間はポカポカ陽気でしたが、日が沈むと急に気温が下がり、
朝方はかなり冷えました。

 

 

山並みの木々が日に日に秋色になってきます。
うちのイチョウも綺麗に色づき始めました。
来週末は木の下に黄金の絨毯が広がっていることでしょう。

 

河川工事で川には降りられませんが、フェンスに寄りかかり川を見ています。
例年なら、もう久慈川に鮭が遡上しているのですが、今年は全然見ません。
もうアユは落ち切っていると思いますが、まだ投網を投げている人がいます。

カワウが編隊を組んで飛んできて、川に飛び込むとアオサギやダイサギも飛んできます。
カワウとサギが一斉に飛び立つ様子は、日本画家加山又造の絵のようです。

  ダイサギの群れ

洪水で倒れた木を切った跡から、今年はヒラタケが出ました。
鬼クルミの木ですので、間違いなくヒラタケです。
栽培物と違って、お日様の光を受けたビタミンDいっぱいの天然茸です。
でも、食べないで鑑賞するだけにします。

 

 

堤防嵩上げが終わるのは令和6年だそうです。
それまでの間、五感を全開にして、この地の豊かな自然を楽しみます。
堤防が出来たら、今とは違った風景となりますが、どんな風になるのか?
それも又ある意味楽しみでもあります。 


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