キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

11月10日のイチョウたち

2021-11-12 21:51:04 | キャンプ場だより

左の小さなイチョウは♀で銀杏が落ちています。
真ん中が♂の巨木のイチョウ。木の下に注目。
右の枝はエノキ。ブランコが下がっているキャンプ場のシンボルツリーです。
黄色くなっていて、ハラハラと小さな葉を舞散らしていますが、
落ち葉はすぐ茶色になってしまいます。



イチョウの落ち葉はいつまでも黄色で、金色の絨毯を広げてくれます。
この日は雨あがりで特に綺麗で輝くようでした。



9日は大雨で翌朝の川は濁って増水していました。
対岸の上を水郡線が走ります。 
家和楽には紅葉と電車を写そうと三脚とカメラを持った人がよく来ますが、
今年は工事で写真が撮りにくいことでしょう。

工事と言えば、グランドもテニスコートも堤防の土のストックヤードになっていて
入れません。
キャンプ場の隣の農村公園も今せっせと土が持ち込まれ、高い山が出来ています。



この写真の真ん中、上の方の小さな黄色いものはブルドーザー(キャタピラ?)です。
ダンプが運んで来た土を均して、土の山を整えています。

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山茶花も咲いているし、落ち葉で焼き芋でも焼こうかな~。

コメント
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