キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

5月15日 すがすがした五月晴れの日のこと

2018-05-16 09:26:40 | キャンプ場だより

昨日、今日は快晴。 各地は夏のような気温のようですが、
昨日15日、ここは川風もあり、からっと五月晴れの気持ち良い日でした。

日に日に茂る青葉が木陰を作ってくれています。
木の下に椅子を持ち出し、本でも読んでいたいところですが、
のんびりもしていられません。

GW中、気になっていた巨木のケヤキなどに朽ち枝を伐採してもらうことにしました。

  

以前、開いていた子どもキャンプに来た男の子がうちに帰って、「本物の木があるところだった!」
とお母さんに言ったとのこと。 都会の公園の木とは違うと思ったようです。
その本物の木はその後も年々太く、高くなって、
下の枝は太陽を求め、どんどん横に張り出してきました。
小さなキャンプ場には大きくなり過ぎです。

話は変わりますが、又、イノシシが捕獲されました。 竹藪の中です。
筍採りの人がこのところ結構入るようになってきています。
あんなところに罠がかけられていて、大丈夫なのかと思いました。
でも、早々にイノシシがかかり、人が罠にかかるようなことはありませんでした。

  

  

青葉をごちそうにする蝶や蛾の幼虫が次々現れています。
昨日ぐらいから急にうちの周りで見るとげとげの先が分岐している
ちょっと恐ろしげな毛虫。 これはヒオドシチョウの幼虫です。
エノキの葉を食べます。 
もう少しするとあちこちにその蛹がぶら下がっていることでしょう。
ヒオドシチョウはタテハチョウの仲間で、とまっている時、
ゆっくりと羽を開いたり閉じたりしています。外側は木の皮のような地味な色ですが、
開くと濃いオレンジ色に黒い模様が見えるきれいな蝶です。

  

  毛虫が嫌いな人の気持ちを和らげることが出来るかと思って、
  下の写真を入れました。ハルジオンの群生です。
 
  きれいだけど、この種が飛ぶ方が、タテハチョウの幼虫よりも、私は怖いです。

  

  

  




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