キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

地味な花かんざし  クヌギ、シラカバの雄花

2017-04-17 13:08:04 | 自然


家和楽の桜  4月9日 

 

                           

花の命は短く、昨日今日はすっかり桜吹雪です。 
ヒヨドリが蜜を吸いに来て、枝から枝に飛び移るたびにチラチラと花びらが散ります。



4月15日よりキャンプ場はオープンしていますが、まだ来場者はないので、
雉が悠々とテントサイトを歩いています。




梅、桜、桃、菜の花、レンギョウ。 華やかに咲き誇る花が終わろうとしているとき、
雑木が静かに葉の芽を開いています。



クヌギは長い雄花をたらし始めました。 地味な花かんざしです。



シラカバの葉はもう大きくなっています。雄花も花粉を飛ばしています。

 

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