キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

ランタンの明かり  &  花火

2013-08-09 21:15:29 | キャンプ場だより
いよいよ今週末から1週間はキャンプのピークです。

ゆったりアウトドアを過ごしたい2家族ご一緒のお客様を木曜日に迎えました。

火曜日は、ほぼ終日かなりの雨に見舞われ、洪水警報(注意報!?)が出たぐらいに久慈川も増水していましたが、幸い水位も下がったところにお客様をお迎えすることが出来、ホッとしました。 

日中は31,2度の真夏日でしたが、通り雨も雷もなくよかったです。

日が落ち涼しくなった夜、タープの下、灯ったライトはLEDのランタンで、夏向きの目に涼しげな明かりでした。

    

LEDの光は蛍光灯とは違うので虫は寄って来ないのかしら? 聞いてみましたら、来ることは来るが蛍光灯より断然少ないとのことでした。 
先日、来られたお客様はホワイトガソリンのランタンのオレンジ色の光の方が蛍光灯のランタンより虫が寄って来ないとおっしゃっていました。
オレンジ色のランタンの光とLEDの光と比べるとどうなのでしょうね?


夕方、庭に出た折、穂が出たオヒシバに目にとまり、屈んで抜いていると小さなお客さまが2人「お手伝いしましょうか?」と声を掛けてくださいました。
喜んでお願いして一緒にしばらく草引きをしました。
とっても嬉しかったので、「花火があるからお礼に上げるね。」と途中で言ってしまいました。
すると、彼女たちは仲間のお子さんに「草抜きしたら花火もらえるんだって!」と大声で伝えました。 
慌てて、私は「そうじゃなくて、あなた方が手伝ってくれたことがうれしかったから、私もお礼がしたくなったのよ。」と言い、後でお父さんにことのいきさつを話しました。
すると、お父さんは「お手伝いは心なんだよ。」とお子様たちにおっしゃいましたので、感心しました。


  

                   

  
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