キャンプ屋さんで里山暮らし 20年

茨城県北部の小さなファミリーキャンプ場からの便りです。自然豊かな里山暮らしの日々の気づきを綴ります。

アオバズク 渡り来る

2018-05-22 19:25:47 | 野鳥

22日 7:00pm。

ホッホ、ホッホ。 ホッホ、ホッホ。

アオバズクが渡って来たようです。
私には今年、初めてのアオバズクの声です。

ぞくぞく、初夏の風物詩 ♪♪

ホトトギスも先日来、鳴いています。
川原の葦原にイワツバメが飛び交っています。
ここ数年イワツバメの姿は見られなくなっていたのですが、
戻ってきました ♪♪

卯の花の白い蕾も膨らんできました。

スズメバチは早く巣を作ろうと忙しくしています。
でも、そうはさせじと、私はせっせとトラップをつるしています。

昨日の午後、シラカバの木につるしたトラップをチェックすると、何と何と!!
液の表面びっしり、黄色と黒の縞々ではありませんか!!
あれはみんな女王蜂なのか?
スズメバチの女王と働き蜂は姿形が違うのか!? 調べてみなくちゃ。

  

最初に1匹超大きいのが入ったボトルにも、その後何匹も入っています。

こんなに入っていいのかしら? 

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スズメバチ ゲット!!

2018-05-20 18:57:07 | キャンプ場だより

先の記事に載せたスズメバチトラップに早、1匹の大スズメバチが入りました。
松の木にかけたペットボトルの方にです。





丁度、外に出ていた隣の人に、「スズメバチが入った!」と言って、
写真を見せている時、目の前を大きな「蜂め」が横切りました。

そして、用水路のそばのシラカバの木の下の方で消えました。
もうどこかその辺りに、巣が出来始まっているのかもしれません。
急いで、3本目のトラップを作り、枝につるしました。
成果はいかに!?

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ホトトギス 鳴く

2018-05-20 14:03:27 | キャンプ場だより

5月も早、半ば過ぎ。 緑ますます色濃く、まさに初夏です。

この土曜日は当市の小学校は運動会でした。
前夜から
早朝までは雨でしたが、晴れましたので、
開催を知らせるバンバンという音を耳にすることが出来ました。

うちでもバードカービングがあり、カヌーを楽しむ方もあり、
バンガローには、毎年この時期、家族で来てくださるお客様もありました。 
雨上がり、清々しく、暑すぎることもない気持ちいい週末になって、よかった ♪♪

昼間はウグイス、ツバメ、ホオジロ、スズメ、雉、コジュケイ、
その他さまざまな野鳥の声、姿が楽しめました。
夕方近く、ホトトギスの声を聴きました。 私には今年初めてでした。

          =========

このところスズメバチが飛んでいるところをよく見ます。
女王蜂が1匹で飛んでいる今のうちに、今年こそ、
スズメバチトラップを作って、つるします!!

中に入れる液は、いろいろあるようですが、
ひとまず、清酒、酢、砂糖、ブドウジュースを混ぜたのを作ってみました。

2本、ドライブウエーの脇の松とクヌギの枝にかけましたが、
果たして「バチめ」(蜂をバチと濁り、それに動物や虫などにつける接尾語「め」がつく。方言)
何匹捕獲できるか!? 

  

  
 
夜は素晴らしい星空でした。 ☆☆☆
日曜の朝は冷えました。 





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5月15日 すがすがした五月晴れの日のこと

2018-05-16 09:26:40 | キャンプ場だより

昨日、今日は快晴。 各地は夏のような気温のようですが、
昨日15日、ここは川風もあり、からっと五月晴れの気持ち良い日でした。

日に日に茂る青葉が木陰を作ってくれています。
木の下に椅子を持ち出し、本でも読んでいたいところですが、
のんびりもしていられません。

GW中、気になっていた巨木のケヤキなどに朽ち枝を伐採してもらうことにしました。

  

以前、開いていた子どもキャンプに来た男の子がうちに帰って、「本物の木があるところだった!」
とお母さんに言ったとのこと。 都会の公園の木とは違うと思ったようです。
その本物の木はその後も年々太く、高くなって、
下の枝は太陽を求め、どんどん横に張り出してきました。
小さなキャンプ場には大きくなり過ぎです。

話は変わりますが、又、イノシシが捕獲されました。 竹藪の中です。
筍採りの人がこのところ結構入るようになってきています。
あんなところに罠がかけられていて、大丈夫なのかと思いました。
でも、早々にイノシシがかかり、人が罠にかかるようなことはありませんでした。

  

  

青葉をごちそうにする蝶や蛾の幼虫が次々現れています。
昨日ぐらいから急にうちの周りで見るとげとげの先が分岐している
ちょっと恐ろしげな毛虫。 これはヒオドシチョウの幼虫です。
エノキの葉を食べます。 
もう少しするとあちこちにその蛹がぶら下がっていることでしょう。
ヒオドシチョウはタテハチョウの仲間で、とまっている時、
ゆっくりと羽を開いたり閉じたりしています。外側は木の皮のような地味な色ですが、
開くと濃いオレンジ色に黒い模様が見えるきれいな蝶です。

  

  毛虫が嫌いな人の気持ちを和らげることが出来るかと思って、
  下の写真を入れました。ハルジオンの群生です。
 
  きれいだけど、この種が飛ぶ方が、タテハチョウの幼虫よりも、私は怖いです。

  

  

  




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真竹の筍

2018-05-13 22:32:36 | 里山暮らし

キャンプ場の奥にある真竹の竹藪がだんだんうちの敷地に迫ってきています。

この竹藪は個人の所有するものではなく、国土省の管理下にあるものです。
竹藪も山もちゃんと人の手が入らないと荒れてきます。

以前は今時分になると、筍を採りを楽しみに藪に入る人が結構いました。
筍だけでなく、成長した竹も畑に使うために切って行く人もいました。
昔は籠を作ったり、柵に使ったりもしたでしょう。

竹藪に人が入らなくなると、細い竹が多くなり、藪に日が入らなくなります。
すると竹は、日の当たる方に地下茎を伸ばします。
その結果、キャンプ場の方に迫ってくることになりつつあります。

こっちに来ちゃダメ!と、筍のうちに竹の侵入を阻止しなければなりません。

  

  

昨日、4,5本の筍を見つけました。 
今日は午後から雨でした。
雨後の竹の子と言います。
明日、たくさん出ているかもしれません。
草刈もしなければならないのに、困ったものです。

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