反日矯正ギプス

 日本に生まれ、育てて頂いたことを心底感謝するおやじが、反日を生業とする人達に、独自の視点で反論します。

朝日新聞、社を挙げて安倍首相周辺の一挙手一投足を監視?

2018-03-14 01:02:12 | 朝日新聞嫌い
 朝日新聞の記事「森友学園への近畿財務局への土地売買に関する決裁文書が、書き換えられていることを“確認した”」は、正しかった。
それどころか、いくつもの関連する文書も、整合性を取るために書き換えられていたことが判明した。

 とんでもないことだ。
立憲民主党の枝野代表が「国家や社会がぶっ壊れる」と発言したとのことだが、国が壊れることはない(もし、本当に国が壊れるなら、民主党政権時代に、厚労省東北厚生局の職員が、文書改竄をし、懲戒処分を受けた時に既に壊れている)にしても、行政に対する信頼を著しく傷つけたことは確かだ。
おやじは、現政権を支持しているが、是非、誰が何のためにこんなことをしたのか、明らかにしてほしい。

 一方、この記事に関し、記事内容とは別に、朝日新聞がどこから情報を仕入れたのかを明らかにしてほしい。
マスコミ関係者が良く言う「情報ソースは言えない」は、本件については当てはならないと思う。
何故なら、文書書き換えを証明する“モノ”を持っているのは、財務省、大阪地検特捜部、会計検査院のみであり、もしこの内のどこかから漏れたとすると、こちらの方こそ国が壊れる事案ではないか?
是非この点については、はっきりさせて欲しい。

 ところで、本件で火を点けた朝日新聞が、その後ダンマリを決め込んでいたが、今日(正確には、深夜0時を超えたので“昨日”)、朝日新聞の使い走りの朝日新聞デジタルに、

昭恵氏、「野党のバカげた質問ばかり」に「いいね!」

に、「待ってました」とばかりに飛びついたのには笑うと共に、非常に気味悪さを覚えた。
高橋純子朝日新聞編集委員などが、異常とも思える安倍攻撃をしてもOKだが、安倍首相周囲が、フェースブックで“いいね!”を押しただけでダメって、どういう判断基準でものを言っているのか?

 さらに、以前、安倍首相が「朝日新聞は言論テロ」に、“いいね!”を押したときにも、猛烈な勢いで噛みついていたが、「どうしてそんなことが、朝日新聞には分かるのか?」という、恐ろしい問題が浮かび上がって来る。

 マスコミは、よく「政府による監視社会がやって来る」と、言い続けてきた。
日本以外では当たり前で、納税等の公平性を作り出すうえで必要不可欠の“マイナンバー”導入に際しても、大騒ぎしていたはずだ。
その裏で「マスコミによる監視社会はとうに出来上がっている」という事ではないか?
政府による監視社会は、少なくとも普通に暮らしていれば公平な監視社会だが、マスコミのような私企業による監視社会は「マスコミが気に入らない者を狙い撃ちにする」ことが出来る恐ろしい監視社会となる。
政府によりこのような状況を禁止する法律が、一刻も早く作られることを切に希望する。

以上
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