現代視覚文化研究会「げんしけん」

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たまこまーけっと 第1話 あの娘はかわいいもち屋の娘

2013年01月10日 08時32分24秒 | アニメ・映像全般

 餅屋「たまや」の娘で高校生・北白川たまこ。バトン部に所属にしている女の子。モチツリー。そんな事を思いながら同級生のみどりとかんなと別れます。バトンを空に向って投げますが取れません・・・。ある鳥が商店街にやって来た。たまこは商店街を歩き買い物をして行く。その鳥は南の国から花屋「フローリストプリンセス」にやって来た。ここはうさぎ山商店街ですよ。たまこは下校途中で寄った花屋で、人間の言葉を話す鳥・デラ・モチマッヅィに出会う。陳列された花の中にいた。覗き込んだたまこの顔に飛び込んで来た!クシャミをした。驚いたたまこ。ダメだぜ。俺に惚れちゃ・・・。たまこが両手で持った鳥が喋った!たまこはお店の外へ鳥を投げ捨てた!商店街を歩くたまこの頭上に鳥が乗っている。褒めてはいない。怖い。たまこは泣いていた。たまこは商店街を行き交う人たちに愛されている。たまこは「とりのほん」を購入する。読みながら歩くたまこに喧嘩をする声が聞えて来る。たまこの父親・北白川豆大と餅屋「大路屋」の主人・大路吾平がいつもの喧嘩をしていた。それを見ているたまこの幼馴染・大路もち蔵の姿があった。またやっている・・・そんな感じです。モチをライスケーキにしてアピールをするみたいだね。たまこは豆大と吾平の間を通ろうとすると・・・。鳥が当たり落ちてしまう。そこをたまこの妹・北白川あんこが帰って来た。小学4年の女の子です。みんなで鳥を家の中に運び込みました。座布団の上に寝かされていると喋り出した。鳥は王家の使いらしい。妃をさがす旅の途中のようだ。鳥に求愛をしてしまったたまこ。鳥に向ってクシャミをした。あれが求愛の合図だった・・・。鳥がたまこに登って行く。自慢の羽を見せてくれた・・・。鳥は自身で名乗った!デラ・モチマッヅィと!モチはまずくない!と豆大に投げられた!
 寒い夜。たまことあんこは銭湯へ。話題は拾った鳥の事。話をしているうちに、うさ湯に着きました。うさ湯の前でもち蔵に会いました。今から?そこで、たまこが誕生日をアピールします。ちなみに、誕生日は12月31日(大晦日)である。たまこは何が欲しいんだよ、、、ともち蔵が聞くが、、、入ってしまった。すると、デラがいたがすごく寒がっていた。銭湯の事を話すともち蔵の肩に乗って、、、再び入りました。風呂屋「うさ湯」の主人・湯本長治は動物と会話する事が夢らしい。デラは中が温かいと喜んでいた。すっかりと元気になったデラはたまこの声が聞えて、、、壁を飛んで向こう側へ・・・。鼻血を・・・。たまことあんこの着替えを覗くとは!
 たまや。たまこも手伝います。大福を作っているのかな?たまこも手際が良いです。たまこは学校へ。デラはもち蔵の所で目を覚ます。もち蔵に窓を開けさせて飛び出していった!その頃、たまこは体育館で部活動をしている。みどりとかんなも一緒です。たまこが欲しいもの、、、看板かな。もち蔵のお店の看板は、かんなの父親が大工さんで作った看板のようだ。たまこたちが座って話をしているとシャトルが飛んで来て、たまこのデコに当たりました!打った朝霧史織が謝っていた。
 商店街のみんながたまこの誕生日を祝ってくれるみたい。商店街に着くとデラが待っていた。たまこの頭に乗って、行く先はレコード屋「星とピエロ」の2階。コーヒーも楽しめるみたい。たまこは、あるレコードを探している。小さい頃にお母さんがよく歌っていた歌・・・。たまこがちょっとだけ歌うもわからない。もう聴く事ができなかった。たまこが5年生の時に・・・。デラにもわかったみたい。母親が大好きなお餅をみんなに食べて貰いたいのだ。コーヒーの苦味は、、、生きる苦さを味わいに変える為。店主・八百比邦夫が牛乳パックを出してくれた。そんなたまこを見ているデラだった。デラは年が変わる前に出て行くと、、、モチをたくさん食べていた。
 大晦日。朝食を食べ終え、新作モチを作ろうとするたまこ。今日は出来そうにないですね。一番に忙しい日です。たまこの頭にデラがいる。かなり太っていた。重くなっていた。お餅屋の大晦日は大忙しなのだ!もち蔵は思う。今年こそは誕生日プレゼントを渡すと!あんこもお手伝いですね!たまことあんこの部屋で羽を整えて、、、飛ぼうとするが・・・。重くて飛べません!たまやも一段落つきました。そこにデラがやって来て、旅立つ挨拶をするが、、、たまこは引き止める事はしません。つき立てのモチは食べていいみたい、、、デラが食べると詰まらせて倒れてしまう!もち蔵の引き出しには、、、たくさんのプレゼントの箱が・・・。毎年渡せずにいたのか。商店街のみんなもプレゼントを持って来ました。そこで聞えるたまこの声。もち蔵、、、たまこはモチを詰まらせていないよ、、、デラの方だって。豆大が逆さにして体をゆするとモチが出て来た。そして、食べた!モチは美味いのだ!鐘の音が響く・・・。デラが旅の途中で出会ったのは、餅屋の娘でした。また、誕生日が終わってしまった・・・。みどりとかんなから携帯メールでの祝いのメールが届く。家族で年越しそばを食べているたまこなのだ。たまこと寝ているとデラの目が光って、、、部屋の天井に、、、とある南の国の王子とお付きの女の子の姿が映し出されていた。

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