現代視覚文化研究会「げんしけん」

アニメ・ゲーム・漫画の視覚文化が日本を元気する!
仲間の絆。妄想力。中二病。大いなる夢。
そんな作品を書き記す!

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

練金3級 まじかる?ぽか~ん ぽか~ん13『まったりの呪文は十五夜』

2006年05月20日 20時58分19秒 | アニメ・映像全般
 季節は秋。凄く嬉しそうでハイテンションな【りる】。「満月」でのみんなとのお月見会が楽しみなようだ。【パキラ】【ゆうま】【鉄子】(以下、あいちゃん)に次々と「何の日だ?」聞いて行く。【パキラ】と【あいちゃん】は答えられた。しかし【ゆうま】は『明日は・・・燃えないゴミ・・・』と寝惚けていた。【あいちゃん】はその質問に大正解で【りる】も大喜びだった。でも、【あいちゃん】のネジを巻いて、かなり覚醒(い)きそうな声を出していたが・・・そのネジはどこになるだろうか?
 【りる】は、商店街に買出しに行く。お魚屋さんで「イカを4ハイ」。コンビニでもお買い物。【パキラ】の為にトマトジュースを購入していた。大食漢の【りる】でも女の子らしく「値引き」「半額」のフレーズには弱いらしいね(笑)。その中でも、メインはお肉屋さん。メンチコロッケ10個、とんかつ2枚、から揚げ2キロって・・・凄いです。【りる】は「松坂牛」がかなり好きらしく、財布をのぞいていた。でも、ステーキ用のお肉をおまけして貰った。
 【りる】は「がらくたはうす」に帰って来て、お月見会の準備をしている。かなり大きな荷物になりそう。それを見ていた【ゆうま】『今日って、何の日?』と言ってはいけない事を言ってしまう。【りる】たちの反応を見て【ゆうま】も両手で大きな円を作り「お月見」だと理解した。【あいちゃん】は、今夜の事をメモリーに記憶していた。【パキラ】は眠たそうだ。まだ、お月見まで時間はあるが残り時間を聞いて、急いで荷物を持って外に出る【りる】。「からくたはうす」が破壊された音がした(笑)。
 鼻歌まじりに歩く【りる】。目的の丘まで大量の荷物と食べ物を運んで行く。そして仕度を開始する。夕方。場所取りの事を気にしていたが、お花見とは違って場所取りは必要ないと思いますね。お月見を始めるまで、ステーキのお肉は食べずに頬ずりしながら待っている。
 夜。まん丸お月様。【ゆうま】たちも【りる】の所へ向っていた。すると【りる】はみんなとの楽しくさわぐ夢を見ながら寝ていた。本来のオオカミの小動物系になっていた。はしゃいで疲れたのかもしれない。寝ている【りる】を起そうとする【あいちゃん】。だが、【パキラ】と【ゆうま】は寝かせて置きたいようだ。抱き上げた【ゆうま】。みんなも自然と笑顔になってしまった。【りる】の事が大好きって感じがよく伝わった。綺麗な満月が【ゆうま】たちを照らしているのだった。
コメント (5)   トラックバック (19)