ぬるモデラーの日記

yasutomoがおくるプラモデル製作日記。通称ぬるモデ。
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ディフォルメ 零式 ②

2015-02-09 19:45:10 | ディフォルメ 零式
前回の零式製作記事からだいぶ間が開いてしまいましたが、今回は零式の現状をまとめていこうと思います。
最近はフィールドをツイッターベースに切り替えたので、なんだかブログ書くのが億劫になっていまっていけない。w

ホームページ→ブログ→ツイッター と言うように時代のニーズに合わせてどんどん手軽に情報発信できるようになって大変よろしい(笑

さて、では前置きはこの辺にしてそろそろ始めていきましょうか。
前回更新時はここ。



弐型にしようと思ってSDデルタプラスをベースにHGUCの百式を流用しながらざっくり形を出していきました。
弐型は背面画稿が存在しない(厳密にはあるそうです)事から、元々赤々コンペ用の作品なので、
5月の静岡ホビーショーに間に合わせる為、急遽壱型に切り替える事にしました。

今回は腕部の改修と背面をざっくり作ったのでそれについてまとめて行きます。
現状ですと、昨年12月にHGBFで百万式が発売されたこともありますし、デルタガンダムや、百万式をベースにすると楽に進むかもしれませんが、
パーツ分割等を考えると、ゼータから腕を持ってきた方が後々楽だと思い今回はゼータをベースに腕を改修しました。



まずは腕の短縮の為、青い外装部分の黒いところをカット。 赤いパーツは後々六角形に整形して使用します。
それからフレーム部分は以下の部分でカットして、再接着します。



あとはプラ棒に百式から持ってきた上腕を通してネモの肩と接続します。
ここは別にネモでなくてもいいんですが、今回は形状が一番近いかなと思ってネモを選択しました。
(設定画と細かい部分が違う事を気にしないならリックディアスが一番近いです。)



ネモの肩をプラ材で囲ってそれらしく整形してこんな感じになりました。
下腕についても、ボリュームを増やしたいところ、絞りたいところでプラ材を使って整形。
だいぶそれらしくなったでしょ。^^

次はバックパックとスカート。

どちらも流用できる部品なんてないなと踏んでスクラッチすることにしました。
流用できそうなバックパック中央部はネモから流用。


おおまかに方眼紙に図面引いてひたすらプラ板切り出して・・・


2枚作成。

中央のネモのバックパックは天地反転して形状修正して配置。
左右のユニットを作りこむのはこのあとじっくりやるとして、ブキヤのジョイントアーム使ってつなげてみました。
また、後ろスカートはプラ材からざっくり形を出してみました。



後はフロントアーマーを百万式の余剰品から流用して整形、サイドアーマーを短くして、以下の様な形になったのが現状です。



後は気になったところをちょこちょこ弄ってます。
(つま先とか踵の形をゼータ足に寄せたりとか。

だいぶそれらしい形になってきましたが、まだまだこれから先が長いです。
気を抜かずにがんばっていきたいと思います!

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第54回静岡ホビーショー
モデラーズクラブ合同作品展
日時:2015年5月16日・17日 
会場:ツインメッセ静岡 
展示:倶楽部ディフォルメ屋 企画展示「赤い機体に乗った赤い人」
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ジャンル:
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