サボテン栽培とスタッフの投稿。

温室内および各地の風景

サボテン メロカクタス、花座

2018-02-07 | サボテン
メロカクタス属の中では成長点に花座を作り、そこから蕾を
あげて花を咲かせ、自家受粉して種を作る種類があります。このサボテンは層雲の名称で花座がこれから伸びあがります。
種袋が弾け、種が見えます。 花はだいぶ前に咲いての受粉です。



種袋は赤、黒が種、花座は刺を伴い硬い綿毛。



下が初期の頃の花座を作り上げた状態です。よく見ると花座の中に小さな
花芽が出てるのが分かります。サボテンの中では特異な形状を出す、メロカクタス属です。



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2 コメント

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お久しぶりです (mikio)
2018-02-07 16:27:48
 花座を載せられて、驚きました。
たぶん知らない人が多くいると思い、説明や初期の段階も含め、yasuさんは載せたのでしょうね。 

さすがにサボテン専門職、見事です。
春の目覚めのサボテン各種は如何ですか。
チリからのコピアポア、黒王丸の状態を見たいと、希望します。
こんばんは (yasu)
2018-02-07 17:26:31
サボテンを興味深く見なければわからないと思います。
知ってます、mikioさんが会員さんに説明をしてたのは。
花座で花と間違えたと言う事ですね。

温室内のメロカクタスは他にも有り、巨大になってるのもあり
千差万別です。   黒王丸、今度載せましょうね。
びっくりですよ、花を咲かせた黒王丸、見せましょうね。
 

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