ヤスPの中の人はいないかもしれない…(´・ω|д゜)|・`)

ヤスP・間野康彦の生態を赤裸々に語るブログだったりします。

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

イメージを具現化するためのツール

2009年04月07日 | 役に立つか判らない講座集
NiVEで魔方陣を回すイタズラをしたわけですが、なんで今更NiVEを弄りだしたのか?
以前より存在は存じ上げていましたが、紙クリとPEで事足りるし、難しそうだしと敬遠してました。
それでも、見た目の強化というか画像にエフェクトを入れたい時に、PEの標準搭載の機能では出来ないものがありました。(雨や雪のエフェクトとか、円心運動とか)

さらに、NiVEを使用してのPVやノベマス作品を拝見していて『ただなら試してみるか…』ということで導入した感じです。

紙芝居の作成と、動画としての編集は紙クリとPEでやるのは変わりませんし、慣れているのでかえないと思います。
では、NiVEでなにをするか?
それは『エフェクト処理』です。

先程も書きましたが、大体のことは紙クリで紙芝居の組み上げ段階と、PEで処理する事はできます。
しかし、中心点を軸に絵を回したり、ちょっとこったことをするときにNiVEを使用してみようとおもいます。

画面上に雨を降らしたり、回したり、透過レイヤーをいじったりがいまやりたいこと。
NiVEではそれが出来るようですので、徐々に勉強していきたいとおもいます。
インターフェイスや処理の操作思想が紙クリやPEと違うので、少々てこずりそうですけどね。

まぁ、自分がやりたいことを実現するために、最適のツールを使用するのは当たり前ですし、そのための勉強は苦労ではないと思いますしね。


さて、誘拐案内六話は現在紙芝居作成率50%くらいです。
早ければ今週中には完成するかも知れません。
なるべく早くお届けしたいと思っていますので、もうしばらくお待ちいただけたら幸いどす。
コメント   この記事についてブログを書く
« NiVeで少し遊んでみた。 | トップ | 構想 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

役に立つか判らない講座集」カテゴリの最新記事