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あんどうBICYCLESの今

安藤喜兵衛商店創業80年4人目店主の今日のお仕事

蔦カレーの役者たち

2015-02-19 16:22:45 | Weblog
既に閉店した有名店、今となっては喰えない話です・・
日本橋室町のビルの谷間にあった蔦の絡まる木造2階建て喫茶店のランチの話、メニューは無くオーダーはランチタイムのカレーのみ、喫茶店ぽいのにコーヒーを飲んでいるお客さんを見たこともありません・・3、40年も前の話です、その後ご無沙汰していた10年前頃は行列が出来る程話題の店だったそうです、私が昼食していた頃は今でいうサラメシ店で、ちょぴりB級すごく常連向きの味で癖になる料理でした。
今でも「蔦カレー」でググれば数多くのブログがヒットします、それほどファンの多いお店でした、ブログを読んではもう一度食べたいと、当時の調味料瓶(ドウセンズマンゴチャツネ)、粉チーズボトル(はちみつ容器)、氷水の入ったやかん、染付スープ皿を並べて思い出しています、やはり昭和の匂いのする喫茶店風のテーブルで食したいものですが  。
私なりの
分析料理;材料、輸入粗挽カレー粉 唐辛子 ホールクローブ ガーリックパウダー ローリエ 生姜 玉葱 人参 馬鈴薯 豚肉(脂肪付部位) マンゴーチャツネ(果肉塊入り)他は不明、ソースは暗黄色スープ状で少々油が浮く香りはガーリックパウダーを振り入れたと思われるほど生大蒜臭が立っている、辛味は赤唐辛子、胡椒の重い辛味も少々有。肉野菜薯をスープ炊き、具(肉と薯)を取り出してスパイス調味料で味を調える、盛り付け時に 肉 薯を置きソースをかける・・・と、考えていた?? 追記、お店の棚にマギー・シーズニングソースが置いてあったのを覚えています、類似調味料とすればタイ醬油でしょうかね?これが使われていたかは謎ですが…。