なんとかなるもんだよZUYAさん! ( Hey, ZUYA. You Can Do It! ) 

『なんてこったいZUYAさん!!』をVersion Up.“崖っぷちブルーズマン”ZUYA(ずうや)の悲喜交々を綴る。

らしい一日でした...

2018年06月13日 | Life

今年は1月からずうっと“薬漬け”で献血にしばらく行っていなかったので、今日は“午前中指定”の宅配便を受け取ったら、池袋の献血ルームまで行こうと髭まで剃って準備していました

ところが宅配便が届いたのはお昼に近い時間。4時半起きのZUYAさんはもう随分長く待ちに待っていたような気が...



旅行用に購入~♪


今から行って(きっと寄り道して)帰ってくると...

とっとと諦めて商店街に夕飯の材料の買い出しに出る。良さげなジャガイモと“料理用”に赤ワインと日本酒を購入。不意に“あ~刺身食いたいなぁ”と頭に浮かんだので、買った物を家に置き久々に駅の向こう側の 『 和食亭 』 へ


(店内では撮影は一切禁止)


TV 『 孤独のグルメ 』 で有名な店らしく以前何度か寄らせてもらったことがある。確か義母の誕生日祝いでも行ったよなぁ。当時は独身だった店主が結婚したようなことを他の客との会話からわかった

そう言えば、以前来た時に(店主の)お母さんがZUYAさん夫婦を羨ましがっていたような。とにかく、おめでとうございます~

ほろ酔い気分で霜降商店街を突っ切って、染井銀座へ。春にリニューアルした 『 SOMEI VILLAGE 』 と言うカフェでコーヒーを頂く。近くの豊島区の福祉作業所関連のお店で、福祉支援の一環で障害者もスタッフとして働いている  









お客さんが思いの外少なかったので、滅多に食べないアップルパイとコーヒーをもう1杯お代わりした。スタッフさん達と少し会話を交わし辞した


家の前まで戻ってくると、隣に住むZUYAさんの両親と同じくらいの年代のご主人が庭の手入れをしている。いつも挨拶を返してくる方なのですが、何故だかこっちを見つめているだけで返事をしてくれない。“あれ?俺まだ顔が赤かったかなぁ...”なんて気まずい気持ちになっているとその理由は直ぐにわかった

隣にZUYAさんが越してきて9年間、なんとご主人は“無類のカメラ好き”だったことを知らなかった。そうZUYAさんが肩から掛けたカメラに釘付けだったのだ


家の中に入り一息ついていると、真裏の家からドッカンドッカンと音が聞こえる。窓から覗いてみると飲み屋で頻繁に顔を合わせる工務店のKが作業していた。酔い覚ましにその作業をしばらく眺めてくっちゃべって家に戻る


さぁて 『 ラム肉のトマト煮 』 の調理開始だ。今回は特別にレポをお届けしよう

ラム肉は手ごろなサイズに切り塩・胡椒をして小麦粉をまぶす。フライパンにオリーブオイルとつぶしたニンニクを投入しラム肉に焼き色を付ける

別に玉ねぎのみじん切りをバターで飴色まで炒めた物と一緒に圧力なべに投入。トマト缶とワインをヒタヒタになるまで入れて、ローリエの葉を入れて圧をかける

その間に人参とジャガイモを下茹で。何故か冷蔵庫に中途半端に残っていた赤と黄色のパプリカ、ピーマン、セロリをざっくり切りし、圧をかけ終わった鍋に合流させて更に煮こむと...






ん!?


ん!?


こんなん出来ましたけど~


( ↑ 確か占い師の泉アツノさんだったっけ~?)







Have A Good Night,Folks!


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2 コメント

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姐さんは ・・・ (piri☽)
2018-06-13 20:34:38
今年で きっと 骨髄バンク卒業です。。。

  後を 頼むぞ。。。王子
piri姐さんへ (ZUYA)
2018-06-13 20:38:29
まさか骨付き肉とかけてるわけじゃ...んなわけないか~

王子は銀行にお金ないので...え?バンク違い?

これまたぁ失礼いたしました~

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